栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第32号
○栗原委員 次へ移ります。 三十七年の受信料の未収金三億二千三百三十九万円、この内訳はどういうようなものであったのか、お答え願います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第32号
○栗原委員 結局、もうとても追い切れぬ、追っていったのでは徴収する金額よりも徴収のための諸経費のほうがよけいになるというようなことになってくると、これは何とか処理しなければならぬというようなことにもなろうかと思いますが、最終的にはこれはどういう形で処理なさるのでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第32号
○栗原委員 特定資産として放送債券の償還のための資金が積み立ててあるようでありますが、かなり多額なものになっている。四十二億一千七百二十八万円、これはただ単に積んでおくということでなくて、もちろん何らか有効適切な運用等が行なわれておるのではないか、こう思うのですが、単に積み立て金として積んでおいてあるだけですか、それとも運用をなさっておればどのように運用をなさっておられるか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第32号
○栗原委員 会計検査院の報告によりますと、検査の結果の特に記述すべき意見はない、このように報告されておるわけでありますが、もちろんNHKがかたく運営されておる限りこういう結論になろうと思うのですけれども、ともかくかなり膨大な資金を運営して、しかも会計検査院が厳重に検査をして、何ら記述すべき意見はない、こういうことなんですが、これはこのままこのように受け取っていいのか。特に記述すべきことはないけれども、このように注意はしてあるのだとか、口…
第46回 衆議院 逓信委員会 第32号
○栗原委員 以上で質問を終わります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 当委員会において集団住宅という問題あるいは農村の有線放送の問題、これと関連して一般の公社電話、こういうことが論議されてきたわけでありますが、今回公社では住宅地には団地の自動化電話、農村には農村の自動化電話、こういうことが立案されてこれを試行しよう、こういう話であります。まことに国民の要求に基づく電話を全部充足する立場に立つ公社の御努力としてはこれをそのままちょうだいできるわけでありますが、しかし、そこで私は最も基本的なことを…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 公社並びに郵政当局からお答えがあったわけですが、郵政当局のほうも、確かに限界はあるように思えるけれども、具体的にまだそういうものを計数的に持ったことがない、そうだろうと思います。しかし、そういう限界が具体的にあらわれてきた現象の一つとして出てきたのが、農村の有線放送であるとかあるいは住宅電話であろうと思うのですよ。言うならば、これは先般総裁が、どうもこの物価高の中でなかなかやり切れないから料金を上げたければならぬというような…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 それほどりっぱなものだったら、今度新たに農村自動化電話などというものが発想されるのはどういうわけだ。大成功している地団にかわってどういうわけだ、それは。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 どう違う。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 それは組合のやり方が悪いから、やはり公社が直営でなくてはうまくない、こういう思想なんですか、それはどうなんです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 どうもたよりないな。そこで話をほかへ返して、今度住宅地で試行で住宅自動電話をやる、こういうことなんですが、これは試行としてもちろんお許しになるつもりなんだろうが、それはいままでやった住宅電話の試行はこれはだめだ、こういう認識の上に立つのですか、どうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 どこが行き詰まっているのか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 PBXはどうなんですか。PBXの構内電話の手動は一体どうなんです、これに対する評価は。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 それは組合的に――法人だね、片一方も。しかし、持っていっておる電話はそれに加える電話になっておるけれども、実質的には一方も法人であり、法人中の中へ引いておる。片一方の組合というのも組合内に引いておる。こういう意味でどこが違うか。それは、こちらから、こうなんだろうと推定されることを言うと、公社で今度は住宅自動電話という制度を考えて、技術的にもこれが開発された。してみると、いままでやっておった試行の組合組織のものよりもいいように…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 それは、公社のほうではそう主張する。しかし、これを受けた郵政当局も、そうかなと思っておるという段階である。それが間違いないというならば、当然法律案として出てこなければならぬはずだと思う。しかし、そうかなと思っておる、だから試行する、こういうのだろうと思う。しかし、その最後の判定はだれがするのかといえば、実際電話を需要しておる電話の需要家の端末の一人一人が、これがいいんだ、このほうがいいんだということは判定すべきだと思うのだけ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 そこで実際問題は、そういう段階にあるときに、従来の電話組織で住宅電話の方式でやりたいという要求がかなり具体化して、そうして申請にまでなって出てきておる。手続を経て公社に届いておる。しかし、公社のほうは、自分のほうでやるのがいいんだという考え方を持っておるから、それは待て、おれのほうがやってみる、こういうことを言っておるのが現状なんだ。しかし、需要家は、公社のそんなことのあることはまだ知らない。ただ押えられて――従来の方式によ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 公社のほうにお伺いいたします。いま郵政当局といろいろ質疑応答をかわしました具体的な要求がそれぞれ出ておる。具体的には草加の問題、あるいは松原団地の問題等々、これらに対して、どのような態度で臨もうとなさっておるか、簡単明瞭にお答え願いたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 いままでやったのは、いかなる要求、希望があっても、これはもうやらないつもりなのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 その努力はわかりますがね。しかし、そういう努力をしたにもかかわらず、やはりいままでどおりの方向でやる、こういうような希望が強くその結果としてあらわれたらどうなさるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 そんなばかげたことはないでしょう。公社の考え方を、それでは幾つか具体的に聞いてみますが、もちろん先ほど同僚森本委員からもいろいろ質問のあった中で、電話の需要者というものは、電話である限りは単独が一番いい、こういうことはだれしも考える。単独がほしいけれども、それがただなら単独が一番いい、しかし金がかかるから、金を見合ってどれがいいかということは、これはまたきまってくるわけです。電話はほしいけれども、そんなに金がかかるのでは単独…