栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第37号
○栗原委員 昨日質問をしたのですが、担当の方が見えないので、きょうに持ち越した問題でございますが、実は去る八月国政調査で東北方面を調査に行ったおりに、たまたま東北郵政管内で、具体的には岩手地区で、いろいろ組合闘争の結果、当局の忌諱に触れて、二名の者が首切りというような最悪の事態に追い込まれておる。このことについて組合側からいろいろな陳情を受けました。もちろん一方的な聞き方ではぐあいが悪いので、当局からもいろいろ伺ってみたのでございますが…
第46回 衆議院 逓信委員会 第37号
○栗原委員 事情を一応すらすらと表面的の説明はお聞きしたわけですが、その両君は行政的にそうした処分には付したが、刑事的にはどうなんですか。当局は刑事訴追をしておるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第37号
○栗原委員 昨日もちょっと言及したのですが、働く者にとっては、首を切られるということは、これは死刑です。かりにも死刑に当たるような断罪をするときに、一方から刑事訴追をできるような明らかな根拠もない。こういうような事態で、それはもちろんやったこと自体がほめるべきことではない。端的に言えば、好ましからざる行為、また処分に値する行為があったかもしれませんけれども、そのことが気にいらぬからといって、すぐ極刑であるところの死刑に処する、しかも刑事…
第46回 衆議院 逓信委員会 第37号
○栗原委員 もちろん当局が積極的に告訴、告発等をしない場合もあろうと思いますけれども、ただいまもお話があるとおり、もっと軽い行政処分をした者に対しても、具体的な事実があれば、警察当局はみずからその捜査権を発動して捜査に入るというような事態でありますが、この場合は、当局から告訴、告発がなければ警察のほうが積極的に動くだけの具体的な案件はないというぐあいに理解していいのですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第37号
○栗原委員 ちょっと答弁が私の質問とすれ違っているのですが、警察当局のほうは、告訴があろうとあるまいと、告発があろうとあるまいと、具体的な事実があれば、当然警察権の発動というものは好もうと好むまいとあるわけですね。したがって、おたくのほうが告発、告訴をしないという事態である。ないから警察が動かない。なくても警察が動くべき事態があれば、警察はちょっと待ってくれと言っても、警察権を当然発動してきますよ。しかしこの案件は、おたくのほうからは積…
第46回 衆議院 逓信委員会 第37号
○栗原委員 それは私どもの質問とやはりまだ行き違っておるのです。おたくのほうで告訴、告発をする気持ちがあったかなかったかということは別なんです。そういうことは別として、警察のほうで積極的に捜査に入る、刑事訴追をしてくるような具体的な案件はあったのかないのか。もちろん刑事処分と行政処分のケースは必ずしも同一でないであろうことは私もわかります。しかし、刑事問題としては警察が積極的に捜査に入るような案件ではなかったのではないか、そう理解しても…
第46回 衆議院 逓信委員会 第37号
○栗原委員 この問題は、暴力問題とそれから処分の量刑の問題でなかなか議論のあるところであろうと思いますから、本日はこの程度にとどめて、機会を改めてひとついたします。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○栗原委員 時間もだいぶ経過しましたので、簡単に二点ばかりお尋ねをしたいと思います。 このあと実は八月国政調査で調査してきた報告書が報告されるわけでございます。それに関連しての問題でございますが、まず第一点は、関東通信局長からいろいろ事情聴取しましたところ、前々から当委員会で問題になっておった住宅団地の電話の扱いについて、埼玉県下の二つの問題の団地について、南浦和については公社が直営する、草加については組合方式でやる、こういうぐあいにき…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○栗原委員 いささかいまの答弁の中にはうそがある。前委員会において田中文書課長から、このようにきまりましたとこの部屋においてわれわれに通告がありました。そうしてわれわれは八月二日から国政調査に出かけていったのです。具体的に担当しておる関東通信局長は、このようにきまりましたとわれわれに報告しておる。本日のわれわれの報告はそのように報告される、これはみんなうそだったのですか、どうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○栗原委員 この問題は、時間がありませんからあまりここで詳しく論議するのはどうかと思いますから、少しくあとへ問題を残しますけれども、まことにこれは私としては不可解であり、承知のできない案件です。この委員会で激しい論議のあとで、その方法論まできめ、そしてその方法に従って事を取り運んで、しかも答えが出たはずなんです。答えが出たから公社の文書課長をしてわれわれにも通告せしめ、かつ関東通信局長からは、国政調査に向かったわれわれに決定したという報…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○栗原委員 これはおらぬのでは話になりませんから、たまたま明日もまた委員会がございます。ひとつ明日の委員会を少なくとも十時半に招集して、その答弁だけはさしてもらうようなお手配を委員長にお願いして、私の質問を打ち切ります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○栗原委員 コンニャクにつきまして、去る五月の上旬に、突如としてレモンその他と一緒に自由化するというような報道が行なわれて、コンニャクの生産地では大恐慌を起こして今日まできておるわけです。そこで、最終的にはコンニャクが今後どういう立場をとるかということを明確にしてもらいたいわけですが、それに先立って、わが国のコンニャクの消費、こうしたものはここ数年来どんなぐあいに消長をしておるか、こういうことについてお尋ねしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○栗原委員 いまの御答弁の中で、昨年の秋あたりは八万円見当だった、これは少し高過ぎる、こういう発言があったのですが、高過ぎるというのは、一体どこからそろばんを持って高過ぎるのですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○栗原委員 私は国会にごやっかいになってかれこれ十年になるわけですが、毎年これはコンニャクの質問ばかりするというくらいに、コンニャクをやってきておるわけなんです。というのは、第一に、コンニャクは確かにけっこうな食物ではあるけれども、これは必需食料ではない。嗜好食料だ。こういうことで、ある意味から言えば、あまり高くなって、そんな高いものは食わぬということならば、食わぬでもいい。ところが値が安くなって、こういう値段では生産者はやっていけぬ、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○栗原委員 そういう立場を確認していただきますと、たとえば八万円では高過ぎるという根拠は、八万円というような粉の値になると、品質を落とさなければならぬ、また売れ行きも悪い、いわゆる練り屋のもうけが薄くなるというような議論から出発しておるようでありますが、それなら、生産者がこれなら安心してコンニャクづくりに精魂を打ち込んでやっていけるという値段のあり方は、今日の物価の段階でどのくらいであるか。これはなかなかむずかしい問題であろうと思います…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○栗原委員 いままでコンニャクの値段というのは、二割、三割高いとか安いとかというのでなくて、二倍だ、三倍だというような値動きをするわけです。これは生産者にとって、高いときはまことにありがたいようではあるけれども、またその裏目の出たときにはどうにもならぬということになるのであって、コンニャクの生産費の調査はむずかしいとは言うけれども、ぜひともしっかりしたデータをあげて——いろいろコンニャクの値が高いというと、率直に言えば、必ずしもコンニャ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○栗原委員 今年四月末から五月にかけて約一千トン輸入するという方向がきまったようですが、その根拠はどういうことなんですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○栗原委員 それでは時間も制約されておりますので、一点、二点と話を詰めてきめていきたいと思いますが、コンニャクは聞くところによると、完全に肥培管理をして栽培しておるところは日本だけで、現在海外では商品として肥培管理をし栽培しておるところはほとんどないやに聞いておりますが、こういう状況はどういうものですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○栗原委員 もちろん、肥培管理栽培をしないから、そこから出てきたものが商品ではないということは言えない。もちろん、日本でもワラビ、ゼンマイ、いろいろ野生のものをとって、ある程度加工すれば商品化することはわかっておりますが、いわゆる貿易関係の立場に立つときに、商品生産をしておらないものがいわゆる貿易自由化の制度の対象になるかどうか。たとえばこちらで必要なもので、相手にたまたまそういう具体的なものがある、この売買、貿易というものは具体的に行…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○栗原委員 当局の立場とすれば、そういう説明をしなければ、昨今議論されておる議論が前に進まないと思いますが、現実には五月の初めに自由化の問題が論議され、閣議で決定したとかいろいろいわれておりますが、そういう真相について、これは大臣がおると一番いいのですが、大臣の責任においての発言を聞きたいのですが、園芸局長からそういうお答えができますか。