栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○栗原委員 なかなかここら辺はむずかしいところなんですが、さてそれでは、そういうことで、すでに地籍の抹消登記をした、その中には、ぼくが考えると、ずいぶん無理な抹消のしかたもあると思うのですが、いま残っておる、たとえば九区域を、これから抹消しようというわけですよ。抹消しなければ——これが河川区域なんだ、四月一日から国に帰属するとはっきりうたってあるのですから、国に帰属するのはどこかというと、具体的には地番が登記簿にうたってあるわけですから…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○栗原委員 そこなんですよ。いま言う議論としては確かにそのとおりになる。認定した区域は認定された瞬間から私権は排除される。それはわかる。具体的にそこはどこだ、あなたは現場を一番よくわかっているのだ、こういうのだけれども、その現場が実際いってきまらぬと思うのです。そこでいまあなたがおっしゃる告示の中に二色あるのです。告示は、短く文章に書いて一般の縦覧に供する河川台帳、平面図によって河川区域がきまるのだ、こういうのが例なんです。これはくいを…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○栗原委員 それでは、法務省から、民事局の第三課長見えていますね。抹消登記をするときの要件ですが、法には、河川敷になったらすみやかにこれを代位で抹消しなければならぬということが要請されておるわけですけれども、しかしまさかくいを打って、くいの見通しの線のこういう公告をしたから、これで抹消してくれと持ってこられたって、これで抹消できるはずはないと思うのです。そこにはおのずから地番、地籍、そうして一筆にかかった筆があるならば分筆をする、こうい…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○栗原委員 これはなかなかけしからぬことを聞きますな。しかし少なくとも人の所有権を消すんですから、売買ならばやっぱり売買の原因、登記を移していく、かえる原因というものは徹底的に追究していますね。売買にしろ、贈与にしろ、相続にしろ、あるいは交換にしろ、とにかく登記の原因というものを徹底的に追究して、そしてよしわかったというところで、登記簿というものは手が加えられる、こういうものだと思うのですよ。そして河川敷について代位登記が行なわれるとい…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○栗原委員 いま一ぺん法務省にしっかり尋ねますが、官庁同士だからいいやということがおそらくあるし、官庁同士だから間違いはないんだという安易な気持ちで、慣行的に行なわれておるように思いますけれども、しかし少なくとも売買というものは法務省で認定するんじゃなくて、相対でやる。ところが、これは一方的な行政行為によって所有権を奪う行為なんですよ。その奪われる立場の利益を、それじゃだれが守るのですか。登記をするときに法務省で間違いない段取りであるか…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○栗原委員 なかなか御議論がありますが、まず第一に、法三条によって私権が排除されることはわかるけれども、地の果てだから所有権というものなどは認められるものではない、こういう御議論ですが、これは国有財産地方審議会の審議経過第七集ですが、そういう御議論ならば、何も国有財産を所管争いなんかする必要はさらさらないのに、これは普通財産を河川敷として建設省へ移管するなどということをことさらやっておるわけなんだ。だから全然ゼロとして、河川敷なんだから…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○栗原委員 ここで裁判所みたいなことをあまりやってもしかたがないので、大体政治的な私の提案をひとつしますが、大臣の意見を伺いたいと思うが、先ほど言いましたとおり、現行河川法も、第二条で河川区域を認定する、認定することによって、第三条で私権は奪う、こうきめたけれども、それは所有権がほしいからこうきめたのじゃないわけだ。これは河川管理のために、河川管理に必要な一切の権限を全く支障なく行なうためには、所有権を奪うことが最高だ。おそらくこういう…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○栗原委員 実体とおっしゃるが、河川局長は、やはり河川局に立てこもっておるから、実体ありと主張するのですけれども、実際は実体がないのですよ。いま手元に持っているものを見てごらんなさい。右側へ三百二本くいを打って、左側に二百十二本くいを打って、見通しの線の中が川です、こういうんでしょう。普通ならば、その打ったくいの位置は、縦覧する図面によって明らかであるということがあって、こっちの図面が、受けておればそれでわかりますけれども、何もないので…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○栗原委員 この議論はここではどんぴしゃりと答えが出ないことも私は承知しています。河川局だってまさか私のほうに負けましたということは、一言いっこないことも私も十分承知しています。それで、法の線に沿って事を進めます、こう言うことはわかっていますが、ひとつ最後に私お伺いしたいと思うのは、これは私も具体的に関連している問題なんですが、私のそばで、やはりそういうまだ未登記のところがあるわけですけれども、それは、昭和十一年に河川認定できたというこ…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○栗原委員 したがって、私がいまここで想定できるのは、かりに疎明をしながら手続をするということになれば、実際に実地に当たらず、言うならば、図上作戦で、当てずっぽうの書類を作成する以外にないのでしょう。実地に当たってはできないのです。実地に当たってこれができるようなら、国土調査で白地図になんかになりません。そういうことなんですから、この辺は、いまも言うとおり、皆さんのほうでは、皆さんの管理の立場から、一切を尽くして、そしてせっかくやった河…
第48回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 松井田郵便局の問題につきましては、同僚森本君、上林山君がその原因や重要な問題について発言しておりますが、私はまず第一に当局にお伺いしたいことは、その重大性にかんがみて、本日国民の代表の場である国会で論議される、こういうことに対する万全の準備、さらにまた、現地においては、公共機関としての通信事務というものが、いっときといえども加入者に迷惑をかけないという万全の策をとる準備というものが当然できておると思うのです。もちろん起こった…
第48回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 現地の話を聞くと、現地はいまの話とだいぶん開きがあるのですよ。率直に言えば、二月三日の晩から四日の朝にかけて、全員やめるというような事態が起こったのですね。そして親御さんたちもみんな来て、もうとてもここへは娘は置いておけぬというようなことから、全員やめるというような事態が起こったのを、それでは公共の器である電話というものがとまってしまう、そういうことを言わないでということで、この第二回の報告にもありますとおり、組合の幹部等も…
第48回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 公社の人にお尋ねしますが、公社は自分のほうでやっていく電話事業を一部郵政へ委託しておる。委託しておるところで問題が起こって、どうにも交換業務に携わる要員が補充できない、何とか応援をしてくれというような要請があった場合の態度、心がまえ、こういうものはどうですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 いま営業局長の言っておることと現地で聞いたことには、いささかずれがあるのですが、いずれこれは機会をあらためて、ひとつしっかりとやりましょう。 問題は、たしかに現地でも何とかその場をしのぐような方法をやっておるには相違ないのですが、実際には、肉体的にも物理的にもやれないような組み合わせにだんだんなってきておるのですね。これをこの際、ああいう事件を起こしたその上に上塗りして、電話のほうの運行にも支障があるというようなことを起こし…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 私は、ただいま大臣、公社総裁から所管事項の説明がありましたので、本来ならばこれらについての質疑を行なうのが筋であろうと思いますけれども、実は前委員会において電電公社に緊急質問をして、これが公社の準備不足で半ばになっておりますので、まずこの問題から片づけさしていただきたい、このように考えます。 先般公社にお尋ねしました、具体的な群馬県下の太田局からその加入区域外へおおむね五十本の電話を引くという計画があるやに聞いておるけれども…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 計画しておるので、まだ具体的な日程にはのぼっておらぬのですか。どういう進行過程にあるのか、その点はどうなんです。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 計画じゃなくて、もう実施に入っているんじゃないですか、どうなんです。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 開通の段階には入っておらぬけれども、区域外の人に電話を与えて、そして工事にはかかっておる、近く開通の段取りだ、こう承知していいのですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 その本数は具体的には何本くらいですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 私はしろうとでありますからよくわかりませんけれども、電話局に加入区域があるのは、その区域の人を加入させ通話に導く、こういうことであるように心得ております。そして一般の普通加入区域、さらにその外郭に特別加入区域、こういうものがあるのですが、太田区から引いていくその四十何本かの電話が存在するところは、太田局にとってどういう立場の地域なんですか。