栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 そうすると、そのリミット額の開封は会社の人以外の人もおるところで開封されたのですか、会社の役員のいるところでのみ開封されたのですか、これはどうなんです。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 そうすると、会社以外の人は全然立ち会っておらぬということですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 こういうところにもそれは相当な疑惑がやはりありますよ。少なくとも入札をさして、そして開封するならば、特にロワー・リミットの率については、業者の見ている前で開封するくらいの慎重さが必要ですよ。こういうところに相当問題がある。きょうは特に参考人に来てもらっておりますから、そういう制度的な問題については後ほど会計検査院のほうと十分いろいろ論議もしてまいりたいと思いますが、どうも私にはこのやり方は納得できません。 ただ一つだけ会計検…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○栗原委員 関連。倉地さんにお尋ねしますが、倉地さんの出しておる「マスコミ」、これは五十七号ですか、この中に、藤井前総裁がだいぶ態度が変わったということを書いたあとで、「これは君、池田首相の党総裁選挙の運動費で大アナがあいたから、このダム請負による政治献金でそのアナを埋めようとしているんだ」と、貴下は話されたではありませんか。」こういう書き方をし、さらに続いて、「そこでは貴下から聞いたなぞと書かないし、「池田首相の党総裁選挙費云々」の言…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○栗原委員 それだけが全貌というけれども、池田首相の党総裁選挙費云々——云々ということが全貌だとは私は思いません、云々というのが全貌だとは思わない。さらに、「「これは君、池田首相の党総裁選挙の運動費で大アナがあいたから、このダム請負による政治献金でそのアナを埋めようとしているんだ」と、貴下は話されたではありませんか。」こう書いてあるけれども、ほんとうに四谷で会ったときに、藤井前総裁から、——時の総裁ですか、そういうことを聞かれておるのか…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○栗原委員 いま一つ、それでは集約して聞きますが、あなたは藤井総裁から、池田首相の総裁選挙の運動費の大穴があいたので、穴埋めのためにこれをやるのだと池田が言っておると藤井総裁から聞いたと、こうおっしゃるのですね。それをはっきりしてください。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○栗原委員 藤井さんからされた……。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 ただいま、生糸市場、これに関連して乾繭市場が非常に暴騰している、こういうことなんですが、輸出を中心として考えられた制度で、異常な値動きに対して上限下限をきめると繭糸価格安定法にきめておる。ところで、問題は、いま確かに暴騰しておるのですが、異常な暴騰、暴落に対しては上限下限がある、こういうことになると、理屈を言うと上限下限の中の動きは異常ではない、こういう理屈になるわけだと思うんですよ。しかし、実際には、上限下限の間でいま動…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 お話は一応わからないでもありませんが、私も、海外へ行かしてもらったおりに、アメリカでいろいろ調査もしてまいりました。もちろん、品物の売買でありますから、同じ品物であれば値がさの安いほうがいいのにはさまっておりますけれども、やはり、値がさの問題もさることながら、何としても日本の生糸の値動きの激しいことによって、アメリカの加工業者としてはこれに熱意を欠く、こういうことを言っておるわけです。もちろん私たちには的確には把握できませ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 いまの局長のお答えは、二つの要件の中の値ごろの問題について御答弁を願ったわけです。五千五百円になりますと、大体需要が頭打ちになってくる。まあこういうことは他国との値ごろの問題でそういう事情になるのかもしれませんが、いま一つは値動きの値幅の問題ですね。五千五百円になるかと思うと四千円を割るかというような値ごろに落ちる。こういうところに計画的に生産に入るということになかなか不安感があろうかと思うのです。他国の生糸というものがそ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 ただいま中間安定機構の問題について構想の御説明があったわけですが、先ほど来大臣から蚕糸業に対する認識について、これは斜陽産業ではなくて、これから少なくとも、選択的拡大とまでは言えないけれども、選択投資の中に入るものだ、こういう認識、私はこれは非常によかったと思うのです。三十三年の大暴落のあと大沢君が局長をやっていた当時は、蚕糸業は合成繊維に押されて、これは没落産業なんだ、もう輸出産業として取り上げるべきではないのだという時…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 私は、恒例なんですが、コンニャクの問題について少しくお尋ねをいたしたいと思います。 いまコンニャクの産地では、そうたくさん手持ちをしておるわけではありませんけれども、外産コンニャクが輸入されて放出される。それでどうも値がさえないというようなことで、たいへん戦々恐々としております。例年大臣にはお尋ねするのですが、コンニャク対策は、コンニャクの値が高くなっても、コンニャクが食えないからといって社会問題にはならない。しかし、一方…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 ただいま、大綱についてはそのとおりだ、しかし南北問題があって、日本の貿易の関係、いろいろの中からある程度の輸入はやむを得ないというように承れるようなお答えでありますが、私が一番おそれるのは、何といっても、原産地の南方でこれが肥培管理による栽培という形になると、これはなかなか問題になると思うのです。そのことは、日本がいつでも恒常的に毎年買うのだという条件が一応展望できると、相手方はこれを一つの目途として肥培管理栽培に入る危険…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 こういう外産のコンニャクの輸入の問題をめぐって、長い間、何としても内地産と外産との格差があり過ぎるというようなことで、いまから数年前までは、バナナや砂糖と一緒に特殊物資の指定という形で、かりに内地産の供給が足らない、その足らない分を輸入するにしても、輸入に当たる人に特別な利益を得させないというような措置がされておりましたが、一昨々年の九月一ぱいですか、特殊物資の指定が切れた。その切れたあとの問題とからんで、コンニャク関係業…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 一昨年はようやく七百トンでしたか輸入が許される、昨年は千トン許される、こういう状況にあったのですが、その間の値動きと輸入との関係、こういうようなものを、ある程度事実問題をひとつ説明していただき、また、そういう輸入したことによってというよりも、なぜ輸入しなければならなかったのか、そうして、輸入したことによってこういう効果があったというようなことを、時間もございませんので、概略ひとつ説明をお願いしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 三十八年度に荒粉七百五十トンを輸入したとき、これはどの時期にどんなぐあいに放出をされたのでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 この外産と内地産との値ざやというものは、これは普通の商品と違って、何割というような値ざやではなくて、実に何倍というようなべらぼうな値ざやがある。特殊物資の指定のときには、内地時価に見合って、その差額というものを国庫納金という形で払っておったのですが、これは特殊物資の指定が解けたあとのこうした輸入品の値ざやというものは協会の手に握られる仕組みになっていると思うのですが、どんなぐあいになっているのでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 外国産は同じコンニャクといっても内地産に比べると品質についていろいろな格差もあるんではないかと思うのですが、上限を七万五千、下限を五万、こういうことで外座を輸入したり、また外座を輸出したならばその差益金をその基金に充てる、こういうことなんですが、大体、外産を入れた場合に、内地に放出するときの価格というものは一体どんなぐあいになっておるのでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 ここに一つの参考資料を持っているのですが、三十八年度輸入決定の際きめた標準価格、精紡一俵六万円、内地産四十キログラムを基準として品質差により算定するとともに、内地産の時価を勘案して決定したということで、ここに、インドネシア産A規格品一俵三万三千円、B規格品二万円、こういうぐあいに書いてあるわけなんですが、これは、もちろん、その品質によって、インドネシアのA規格は五五%の粘度を持っておる、規格は三〇%の粘度を持っておる、こう…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 そうすると、五五以下ではだめだということはわかりますが、五五以上のものは、たとえ七〇あっても八〇あっても五五で計算するのですか。この辺はどうなんです。ここはなかなかデリケートなところですからね。