栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 輸出不振の原因三つが明らかになってまいりました。そこで、まず第一でありますが、価格の不安定——久保田委員からも指摘されましたとおり、三十三年には上限、下限の値幅が一俵について四万円であったものが、いま九万円と幅が開いておる。海外需要家が安定を求めておるというときに、三十三年当時の値幅をさらに縮めていくというなら話はわかるけれども、安定を求めておるのに、その上限、下限の幅を倍以上に開けていく、このことはどうしてもわれわれには納…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 もちろん、両市場の清算取引所は、歴史もあり、これを閉鎖するということになれば容易ならざる問題である。もちろん補償もせぬならぬだろうし、いろいろな問題もあるだろう。しかし、やはりこれだけ日本の生糸相場の不安定が不信感を招いておるという現実にぶち当たれば、こうした不信感を払拭していく一つの手段方法として、やはりそういうことも研究してみる必要がある。実需家はやはり限月で買物をはわせ、実供給者は限月によって先物も売る、こういう制度も…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 たまたま今日は過熱相場という形なので、まことに議論がしにくいのですが、三十三年のときにはどういうことかというと、最低価格一俵十九万円だったわけですね。ところが横浜では、十九万円を割って売りましょう買いましょうというのが、どんどん玉が取り組んでいくわけですね。たまたま繭糸価格安定法の中にも、下限を割って取引した場合の罰則がなかったのですよ。しかし、少なくとも国が百五十億の国帑をほうり込んで下限を守ろうと努力をしておるときに、横…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 私がなぜこんなことを聞くかといいますと、もちろん、単協を中心にして予定した種の購入、こういう形になっておりますから、掃き立てる養蚕農民に蚕種を品種的には——それはある意味においてはバラエティーはあるかもしれませんけれども、製造元について選択権がほとんどない。いやそれは単協を通じてやればいいではないか、こうおっしゃるかもしれませんけれども、現実にはすでに製造家が地域地盤を割り振って——もちろん、計画生産をしなければならぬからで…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 このようにいろいろと地盤協定をする。これは次にちょっと触れますけれども、蚕繭処理とからんで、やはり製糸家が繭を集める地盤を確保すると同様に、蚕種屋は掃き立て農民をいかにして確保するかということの方便として、やはり地盤協定的なことを漸次進めてきておる。そのことは、おそらく実掃き立てよりも、どのくらいよけいつくっておったか知りませんけれども、いずれ実際売れる種よりも一割五分なり二割なりよけい製造しておった事態もあるでしょう。そし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 時間がだいぶなくなりました。蚕繭処理の問題についていろいろ聞き始めるというと、これはとても時間がかかってしょうがないのですが、三十三年のときに起こった教訓から、やはり当局の心がまえを聞いておきたいのです。 三十三年のときにどういう事態が起こったかと申しますと、百五十億円国が新たに資金を投入して一応繭を処理したわけなのだすが、その後に来た初秋の繭の問題で、一斉に製糸家が繭を買わないという事態が起こったわけです。ところが、繭をと…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 関連して。私、電発の責任者、総裁はあまり詳しく御存じないようなことなので、副総裁にお尋ねしますが、事業を起こすのに業者を指名する、指名入札をする。方法には指名入札、公入札があるわけですが、特に指名入札をする。指名するときには、指名される業者の基準について、技術もある、資金もある、また、でたらめはやらないという信用もある、こういうことをしっかりと見きわめた上で指名なさるのだ、こう思いますが、この点についてはいかがでございますか…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 そういうことになりますと、先ほど来、田中委員が盛んに追及しておる中で、通産大臣がきめておる適正にして技術もあり財政も豊かであり、信用もある、こういう業者を指名したときには最低価格に落札をするのが当然だと、こうきめてある、そこへ、おたくのほうでは、見積もり価格をつくって、その下にラインを引いて、一定率以下は、これはうまくないのだ、こういういま一つのワクをはめておるわけですね。これは、指名した業者は、そういうでたらめな価格の入札…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 普通、世間を見ますと、大体において見積もり価格を超過して一回、二回というようなことが行なわれるのが通例ですね。そして二回なり三回で見積もり価格に到着しないときには、一番最低価格の者と協議してきめていく、こういうことが普通なんですが、それではこのロワー・リミットでいくと、皆さんが、この人は、この会社は、技術もある、資金的にも心配ない、信用的にも、これはできる価格を出してくる、こういうことで、今回はたまたま一つずつが首がひっかか…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 それは業者を指名するという行為を行なって、しかもぼこっと生まれた全く御新規ばかりを並べてやるわけじゃないですから、過去の経歴いろいろなものを見ておる。そういう中からこの業者ならば技術がある、この業者ならば資金的にも何とかなる、そしてこの業者ならばでたらめな、何が何でも取ろうというようなことで取る、こういうばかげたことはしない、こういう前提に立って業者を指定するんじゃないですか。そんなものが初めから予見できるなら、そういう業者…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 これは、なかなか問題のあるところで、普通は目途額より高いというときは大体業者が談合してますな、これは。ボーリングというやつをやるわけですよ。そして予算いっぱい取る。業者談合合をやったら、これは四十四億九千万円取られてますよ、国民は。ところが今度こういうケースができたというのは業者談合ができなかった証拠なんですよ。なぜ業者談合ができなかったかということは、どこかで特定の会社をきめておったから業者談合ができなかったと私は想像する…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 それではお尋ねしますが、目途額というのはでき得る最低額なんですか。これはどうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 そうすると、業者がやればできるものを、もし電発が直営でやれば四十四億九千万円使う、こういう意味ですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 それではいま一度重ねて伺いますが、これはたまたまこうしたロワー・リミットの上へ一社出た。これがかりに五社そろってロワー・リミット以下だった場合にはどうするつもりだったのですか。また、どうすべきなんですか、こういう制度からいくと。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 失格とするということは、もうロワー・リミット以下のようなところには、まじめでないそういう業者には、ほんとうに工事を遂行する意思もないし、そういう信頼もないから、これはもう全部排除して御新規でやろうというのですか。あるいはその業者の中から、そんな安くやりたがらずに、これだけおれのほうには銭があるからこれだけ使ってくれといって、吸い上げていくのですか、どうなんですか、これは。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 いまのお答えの中で私の問いに答えておるのは、全部ロワー・リミットを失格した場合にはロワー・リミットを八・五に置いてあるから、一以下は無理だから、八・五をこえておっても一〇%の中にあればこれに与えようというのだが、それは入札したままの値で与えようというのですか。それではできないというのでしょう。大体できないというのでしょう。適正妥当でないと認めてこれを除外する、こう言っているのだが、その中から、商いときには、高いところからどう…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 それはできぬというのじゃないですか。もしできるならば安いやつをやらせたらいいじゃないですか。国民の税ですよ。あなた方はまことに気楽に使うけれども、いま田中さんの言ったような、国民の血の出るような税金の結晶を使うのですよ。これでできるという。あなたのほうでは、安ければ手を抜くだろうというけれども、監督というものは工事につかぬのですか。どうなんですか、これは。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 それは一〇%で、たまたまあなたのほうは八・五を引いたと言うのでしょう。一・五の幅があるじゃないですか。これはどうなんです。そこでちょっとお聞きしますが、ここで一定率の見積もりを開封前に定めるけれども、これは公表しない、この公表しないというのはどういうことなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 公表しないというのは、じゃ、だれとだれが知っておるということなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○栗原委員 公表しないということは、一体いつこれを開封して、そしてどのような形で見積もりと突き合わせるか、こういう手続をひとつ教えてください。