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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1965/03/18

48衆議院 決算委員会 第15号

○栗原委員 それではひとつ検査院のほうの御所見を承りましょう。 検査院の指摘によれば、これはかなり痛烈なことばが使ってあります。おそらく相当しんぼうしながら、また官庁同士のことだからという気持ちでこういう文言なんでしょうが、ありていにいえばこれはこっぱみじんに書くところだろうと思うのです。でたらめもはなはだしいとおそらく書くところだろうと思うのです。ひとつ国の財産を守る検査院としてそういう衣はかなぐり捨てて検査した実態をざっくばらんにこ…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 決算委員会 第15号

○栗原委員 ただいま会計検査院からの説明もありましたとおり、われわれがこの案件をいろいろ聞いてみますと、単純に、たまたま発注してあがってきた機械が、率直にいって運悪くうまくなかったことだけではないように思える節があるのです。経理局長は、発注した当時には軍機関係をやっておったから、このレジン株式会社には能力があったと言うけれども、会計検査院のほうではまだなかなかおとなしくて、言いたいことを言っておらぬ。実際には能力がなかった。そして受ける…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 NHKの四十年度の予算の審議にあたりまして、最初の質問でございますが、まずNHKにお尋ねしますけれども、おそらく年度年度に予算を立てるにあたって、今年はひとつここへ重点を置いて一カ年間を過ごしていこうという目的があると思うのですが、昭和四十年度の予算を組むにあたって、今年は特にここを重点にやろう、言うならば、四十年度の特徴というようなもの、ことしはこういうことをやるのだというような特徴的なものがありましたら、ひとつ浮き彫りに…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 本年の基本的な方針といっても、それは事新しく昭和四十年の方針ではなくて、おそらくNHKの毎年毎年の基本方針がそのまま四十年度の方針になっておる、このようにお聞きしたわけでありますが、そこでやはり放送法が要求しておる全国あまねく聴視できるような実態を一日も早く整えなければならぬ。それには置局をふやしていくのだということでありますが、単に置局ばかりでなく、電波のあり方等も、いろいろ中波だけでなくて新しい波を使うということのようで…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 いまの御説明で大体わかったわけでありますが、テレビのほうは私はしろうとでよくわかりませんが、普通総合、教育で使っておる波と違った波を出しておるところがあるやに聞いておるのだが、そういうものはないのですか。Uの波とかなんとかいう波を出しておるところが……。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 そうしますと、先ほどの総合二百五十八、教育二百五十四、こういうものの中にすでに三十五局ほどUHFの波を出しておるところがあるということなんですか。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 そこで四十年度に総合百二十局、教育百二十四局の増局をする、そうすることによってそれぞれカバレージが三%ずつ上がるというお話でありますが、こうした取り残された難視聴区域にこれから増置局する、こういうものの内容は、Vの波でなくてUの波が大部分を占めるのですが、その辺はどうなんですか。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 Uの波が出ていくと、Uの波を受ける受信施設というものが必要になると思うのですが、それには従来難視聴であるけれどもVの波を見ておったというところは、既設のVの波を受けるテレビの機械にコンバーターとかなんとかいうものを取りつける、こういうことになるのでしょうか。いままで難視聴というよりも、全然だめだ、あるいは難視聴で、見たいけれども待っていようというようなところは、新たにU専門の受信機というようなものが取りつけられるのでしょうか…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 そうすると、受像機の開発については、それはもちろん主体的にはメーカーが開発していくのだろうと思いますけれども、やはり何といってもプロモーターになるのはNHKだろうと私は思うのですよ。そこで、私が何でこういうことを聞いているかというと、たとえばUの波だけ受ける単独の受像機、こういうものがもし開発されていくという場合を、私しろうと考えで想像すると、そうするとNHKがこれから増局していって、そこからUの波を出す。そこでそれを受けよ…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 よくわかりました。ただ、私は、そこで一応懸念を持つのは、純理的に言えば、NHKも民放も同じ波を出すのだから、これを建設するについての分担金については、まあまあ対等でということが一番単純で合理的であるという形になるのかもしれませんが、片一方はそろばんを持った経済的な立場ですから、やはり負担の範囲というものが受益の限度においてということでもって考えられる。それだけNHKのほうがよけい負担するというような場面があるいは出るかもしれ…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 これはなかなかむずかしいところなんで、前会長はどう答えたかと申しますと、見ずにはおられぬものをつくるとは言わぬです。見るに値するものをつくる、こううまく逃げられたので、私はあんぐりして実は引き下がったのですが、見ずにはおられぬというものをつくるということで、経費の関係もありますが、徹底的に追い込んでいくと、民放との関係がなかなかたいへんなことになってくるわけです。だから見ずにはおられぬものをつくって、全視聴者が全部NHKにス…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 ただいま前田会長からお聞きのようなお答えがあましたが、これは今度政府当局政務次官にお伺いするのですが、この不偏不党、こういう原則をどのように具体的に考えておられるか。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 どうもあまり、禅問答のお答えのようで、ちょっとわからぬのですが、いま少し私にわかるようにかみ砕いてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 私はまだ何も言っておらぬのです。政府のほうの見解をお尋ねしている立場なんで、いろいろ世の中には対立もある、それは政治的な対立もある、経済的な対立も、労使の対立もある。いろいろな対立がある。こういうものに処して、不偏不党というものを具体的には、たとえばというような形で、ひとつ政務次官のいいところをずばりとお聞かせ願いたい。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 NHKにお尋ねしますが、やはり法律の第四十四条第三項第二号には「政治的に公平であること。」、第四号には「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」 こういうように規定しているわけでありますが、まず最初は、「政治的に公平であること。」こういう規定をどのように具体的には取り扱うか、その心がまえをお聞かせ願いたい、このように思います。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 これは、大臣、いま来たばかりで、ちょっ戸惑いになるかもしれませんが、いま放送法の内容について、不偏不党というあり方についてお尋ねをしておるわけなんであります。日本放送協会についていまこういう規定があることを論議しておるわけでありますが、しかしこの法は一般放送事業者にもこれを準用しておるわけです。ところが、基本的に違うのは、一般放送事業者のほうは、スポンサーがついて放送をやっておるのが多くの場合です。ときには自前でやる場合もあ…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 これは、私は不勉強なのでよくわかりませんが、社会党でも短波放送か何かでもって、社会党アワーとかいうようなものをやっておると聞いております。もちろん与党である自民党でもやっておられると思うのですが、かりにこういうものでも、やはり時間を買い切ったから、その時間内には何を放送してもいいということがあってはならぬ、と私は思うのですけれども、この辺は放送法からいってどうなんでしょうか。私も党でもって相談して発言しているのではないので、…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 これはたまたま与党であり、また野党第一党の社会党がやっていることだから、とかくそんなぐあいに解釈したいのだけれども、私は、これは大問題だと実は思っているのですよ。ということは、放送で時間を買うその時間の中が、新聞広告のスペースを買ったようなつもりで、内容を思うがままにスポンサーが扱えるということが、それでいいんだということになると、これはなかなかたいへんな問題になってくるんではないかというように実は私は考えます。この点はちょ…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 どうも局長の答えは私の質問に答えてないな。ということは、私の問おうとしていることは、時間を買えば、その時間の中の放送内容というものを、時間を買った者の恣意によって編集することができるかどうか、こういうことを聞いておるのですよ。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○栗原委員 もしいま言うように時間でもって買った——いま監理局長は形式論理からいってそれは決してスポンサーの恣意によって編集するのではなくて、まあ以心伝心というか、資料を集めてそしてスポンサーが最も好みそうな内容を編集する、しかもそれが放送法の規定には反しないんだ、こういうことであればいいんだ、こういうことなんですが、そういうことになると、放送というものが金によって相当歪曲されていく危険がここに伏在しておるような気がするのですよ、率直に…