栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 それは農民をだますというものなんですよ。六万五千円の最高限でこれは売り放つのだというぐあいに農民はみんな理解しているのですから、そういう理解の上に立ってこんにゃく協会なるものにしぶしぶ協力したわけですよ。実際は協力しなかったわけです。協力しなかったけれども、じゃあ六万五千以下では売らないぞ、六万五千円までは値段はあり得るのだ、こういうことでこれは協力しているわけなんです。それが、実際に入れられたものが、それは換金を急ぐという…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 どうも上限が六万五千で、いまの値段が六万だから、その中間で安定させたいという気持ちはわかるのだけれども、外産を輸入するときのあり方から見ると、これは生産農民としては、どうも納得がいかぬのですね。それならば、下限が五万円とこういっておるのだから、五万と五万五千円の間あたりでひとつ安定さしてくれ、五万三千円くらいで。協会がどんどん買い手を振って農民から買い集めた実績があるならば、それはそういうことも考えられるかもしれませんけれど…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 ただいまちょっと入札ということばも出たわけですが、この入札が藤井の品物とかなり関係があるなどと産地ではささやかれておりますけれども、藤井と関係があろうとあるまいと、やはり入札については農民は賛成しません。ということは、最も公正に入札が行なわれれば悪い方法ではないということは知っておりますけれども、入札には談合というものがつきものだということもよく知っておるわけなんです。したがって、入札という方法でやることは、最も公正な価格形…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 時間もおそくなりました。コンニャク問題については、まだいろいろ議論したいことがあるわけですが、きょう特にこんなにおそく質問さしてもらったゆえんのものは、やはりいま問題になっておる自由化というものについて、生産農民が非常に心配しておる。このときに、局長を初めとし、大臣にかわって政務次官から、そういうことじゃないのだということをはっきりと言明してもらいましたので、これで満足して、本日の質問を終わります。
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 私は、新しい大臣、新しい公社総裁、こういうことなので、基本的な問題について少しくお尋ねしたいのですが、大臣もおられませんし、時間もありませんから、特にきわ立った問題だけお尋ねしたいと思います。 まず電電公社の総裁にお尋ねしますが、公社は、公社として公共性と、一方では独立採算性を強要されておる。こういう中で、これからいろいろと電話の要求がふえていくわけですが、これからふえていく電話必ずしも公社の立場に立てばもうかる電話とばかり…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 いろいろと資金調達に電話のための社債を出したりして資金を調達していますが、本格的な施設費は一加入一万円、加入費三百円、あとは金は調達するけれども、借用証文を出す、こういうことになっているのだけれども、一万円でいいのか悪いのかということは、やはりかなり問題があるのではないかと、実は値上げ反対の立場に立つ私でも考えております。そういうことはいずれ機会をあらためて議論さしていただくとして、いま、現実に困っておる問題について幾つかお…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 いまお話の中で普通加入区域の拡張というものは、その地域における電話需要、こういうものによって経済効果と見合ってきめるんだ、こういうお話がございました。私も不勉強でよくわからぬですが、普通加入区域を広げるということは、どこまでも公社が公社の立場で、他に何ら関係なしに公社だけの考え方で、普通加入区域というものは拡張その他をきめていくのですか、ここはどうなっているのですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 そういうことはよくわかりました。実はそういう質問は次の問題のまくらで、公社のほうからそういうことをがっちりと言っておいてもらわなければあとの追究がきかぬから、そういう答弁をしてもらったわけです。したがって、いまの説明によると、すでに普通加入区域になっておる地域というものは、どこまでも経済的な効果があるからこそ普通加入区域に決定しておったので、普通加入区域の中は経済効果はあるんだ、こういう認定に立つ、したがってその中はいつでも…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 ところがそうなっていないからたいへんなんだ。ということは、普通加入区域の中で電話の売買が行なわれる、買った人が引いてくれ、そこには路線がないから局預けにしておけ、こういうことがあちらにもこちらにもあるんですよ。これははなはだもってけしからぬ、こう私は考えておるのだけれども、そういうことはあってはならない。なぜならば、もしもすでにある電話を転売された、買った、ここへ移してもらいたい、そこには路線がないから引けません、こういうこ…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 それはどうも聞こえませんね。普通加入区域だとはっきりきめておる中で、しかも既設の電話を買った。その電話が持って行けない。そんなばかなことはありませんよ。それは金がかかるとか、そういうことはありましょう。あっても、持っていくというのが普通加入区域でしょう。そういうことは、持っていけなかったら、普通加入区域から除いておいたらどうです。それは厳密にはないかもしれませんよ。なくても、持っていけるんだというところが普通加入区域でしょう…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 そうすると、その裏を返して聞きますが、普通加入区域で、普通加入区域の人は、ひとつその事情に応じて希望を沿えて申し出てください、こう言うけれども、初めからだめなのはわかっていますね。そういう中で、数がまとまったらそこへは路線を引こう、こういうなら、特別加入区域だって、いまのお話だったら、特別加入区域に経済効果があがるだけの集団需要が顕在化してきたら、そこは普通加入区域にしてもいい、そうなっているんですから、そうすると普通加入区…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 局長の答弁を聞くと、わかったような気もしますけれども、私も、どんな無理を言っても、端子がないと引けないことはわかっていますよ。どんな早急の場合でもね、しかし、私の言っているのは、現在持っておる電話を転売したわけだから端子は確実にあるわけだ、これはないとは言わせない。問題は路線がその方向に引けていないだけだ、しかもそれは買った電話を特別加入区域まで持っていこうというわけでもない。特別加入区域へ持っていっても、特別加入区域へ持っ…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 私があげる例、二つばかり持っているのですが、前のうち、隣のうち、みな持ってきている。しかし、持ってきても路線が一ぱいだと言う。だから、新規で、まるっきり線のないところへ持っていけと言っても、ぼくは持っていくべきだと思う。そういうものが普通加入区域だと思う。もちろん不引き合いかもしれぬけれども、現にそこにある電話だから、そうして、たてまえはこの区域内は持って歩けますよという約束で電話を引いているはずだから、持っていくべきだと思…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 なかなかわかるような説明をしてくれているのですけれども、まだ納得ができない。 それでは、電話を公募するときに、加入者を求めるときに、ここにはまだ端子はある、路線はたとえばこの方面にはあと二つしか入らない、あと路線を引くためにはこの地域では幾ら集まらなければ電話は引けませんというような公示をやっておりますか。そういう親切をやっておりますか。ただ普通申し込ませて、聞きに行けば、公社のほうの事情だけで、おたくのほうは順位が下だから…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 たまるまでというけれども、たとえば一番先に同じような人が三、四人で申し込んでみた。いつまでたってもこれは加入が当たらない。これは順位が下なのか、抽せんでもって何べんでも落ちるのか、そういうふうでその人たちはがまんをしている。実際はそっちに需要がないから、まとまった路線を引く条件がまだ整わないというのが公社の立場、ところがその三、四人のまわりを取り巻く人たちは、需要はあるのだけれども、三、四人がやったけれども当たらない、この辺…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 いま少し積極的にやってもらわなければ不満足だ。それは普通の加入区域の中で申し込んでも、なかなかそういう路線関係で順位が高くても簡単にはその加入を受けられない場合がある。そこまでは私もわかる。そこまではわかるけれども、現実に買った電話が即刻開通するように、どんなに苦しい公社経理の中をやりくりしてでも努力いたしますと、こういう答弁をしなさいよ。それができなければ電話は意味をなしませんよ。
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 まあ、なかなか総裁としては全部をやるとは言い切れないことはわからぬでもございません。しかしながら、事情をよく調べて全努力を払う、こういうつもりらしいから、ではこの辺で私の質問は終わります。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 ただいま問題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に関し、私は、日本社会党を代表して、これに承認を与えることに賛成の意を表するものであります。 本件の内容をなすNHKの昭和四十年度収支予算等は、NHKの第二次六カ年計画の第四年度分に当たり、当年度の事業計画は、長期計画の柱の一つであるテレビジョン、ラジオ両放送網の完成について早期達成をはかるほか、放送番組の充実、刷新、放送番組利用の推進、受信契…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○栗原委員 書類をいただき、ただいま会計検査院のほうから報告があったわけでございますが、指摘事項が若干あるわけでありますが、指摘事項の質疑に入る前に、少しく総括的な問題でお尋ねしたいと思います。 大臣にお尋ねしますが、昨今、というよりも、大臣が御就任になって以来、自衛隊の装備機材購入、こういうことにあたりまして一、二お聞きしたいのですが、自衛官というようなものは、われわれにはしろうとでよくわからぬのですが、最近海上自衛隊で装備する自衛艦…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○栗原委員 大きなもので三、四年、大体長くて四年、こういうことですが、これは技術の進歩で竣工期間というものがだんだんと短くなってきたのですが、それではなぜこういうことを聞くかというと、過去にはもっと、発注してから納入するのに竣工する期間が七、八年、こういうようなものが多々あったのですが、この辺の経過はどうなんですか。