栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 そんなことじゃ弱過ぎてだめだね。それは話にならぬ。三十三年にも、当時三十億のほかに、百五十億緊急動員でやったのだけれども、あのときの問題は、予算の範囲内で、こういう言うから、予算が終えたらどうするか、こういう逆説的な問題でむやみと下押していったわけです。とにかく最低限で全部買うんだ、こうやれば、百五十億の金も使わずに事を処理できる。したがって、今度の事業団も、それは二十億でできるかもしれぬけれども、三十億なら三十億、強力な資…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 蚕糸事業団ができて、中間帯をつくる。中間帯ができるのだから、繭糸価格安定法のほうはもう用はないのだなどということじゃなくて、やはりせっかくできた事業団のつくる中間安定帯、それは中間安定帯ではなくて、繭糸価格安定法の上下限であるというくらいに——実際の実務はたまたま事業団にやらせるけれども、事業団がきめる上限、下限というものを繭糸価格安定法もそのまま支持して守っていくのだという方向へやはり繭糸価格安定法の内容も変えていくべきで…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○栗原委員 関連。ただいまの問題で田中委員の話によると、地元の農業委員会あるいは県農業委員会、こういうものの内申がつかずに、上で許可になったというようなお話ですが、その辺はどうなんですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○栗原委員 それは単なる知事だけですか。県段階の農業委員会の意向、内申というものは必要としないのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○栗原委員 先ほども施設部長の答弁の中に、小林さんが公社から交換を受けた財産と、交換にあずかった財産と、二つの取得税を払っておる、こういうお話があったのですが、どうも私にはそれが信じられない。公社と小林さんと交換の契約をした。しかし登記面では小林さんは表に出てきていない。しかしそれは対抗要件として必要ないので、実体的に小林さんのものになったのだから交換はないのだ、それはそれでいいです。しかし問題は税金ですよ。小林さんが表に出ていなかった…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 関連して。 私も、たばこの小売り人の免許については、数数関連したことがあります。専売公社のほうで言うのには、既設の小売り店がある、したがって、既設の小売り店がいままでやっておったものが縮小されるようでは困る、こういうことを常に言います。一応それはわからないでもありません。しかし、先ほどおっしゃっておるとおり、少なくともいなかのほうへ行くと、農協のあるようなところには、たばこオンリーでやっておるという店はほとんどない、たばこオ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 それは普通言うときは、その店を設定するところへ半径のコンパスを立ててくるくるっとやって、それで何メートル以内と、こういうことを言いますが、農協の場合は、そこへ居住しておる人が相手じゃない。集まってくる人が相手のほうのカテゴリーに入るのですよ。駅の中には、人が流動する、人が寄ってくるということで、五十メートル離れておっても許しておる。人が寄ってくるということが大きな条件なんで、流動する人以外のときには、コンパスを立てて回すのも…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 非常にけっこうな御答弁です。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 時間もだいぶんおそくなっておりますから、きわめて簡明な答弁を求めながら、短時間に質問を終わりたいと存じます。私は、コンニャク問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最近、産地のコンニャク生産者から、外産コンニャクの輸入自由化絶対反対、藤井通商の策謀を粉砕せよ、こういうはがきがこんなにも舞い込んでおるわけなんです。その実態が私にはよくわかっておらぬので、なぜ生産者からこういう陳情書が舞い込んでくるのか、その辺当局としてわか…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 ただいま関連質問の答えの中で、私の聞こうとすることもある程度答えられておるわけですが、外産コンニャクを輸入するときには、どういう方法で輸入することがきまっているのか、農林省で輸入しようと思えば輸入できるのか、あるいは農林省とは関係なしに、通産省が輸入しようと思えば輸入できるのか、そうではなくて、こんにゃく協会というようなものに、一応輸入するとかしないとかいうような方向づけをきめてもらうというたてまえになっておるのか、この辺は…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 非常に需給が逼迫してきて、コンニャクの値が上がり、この辺で輸入をせねばならないということは、政府が考えるのだという表現でお答えになっておるのですが、政府と言われても、実際にはそれでは政府の最高の総理大臣がきめるのかということになりますけれども、実際にはどこできまるのですか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 農林省と通産省で協議してきめる、これは関係業者とは関係なしに、行政庁としての農林省と通産省が、コンニャクの需給のあり方を見て協議してきめるわけですか、あるいは関係業者とも相談をした中でどうじゃというようなことで諮問をするとか、あるいは関係業者に意思をまとめてこいとか、いろいろ何か方法もあるかもしれませんが、この辺はどうなんですか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 おそらくコンニャクの外産の問題については、コンニャク玉をつくっておる生産農民が、いままでずっと外産輸入絶対反対、こういう立場をとってきました。しかし、そうはいっても、実際に逼迫してどうにもならぬ、その逼迫の状況は値が示すというようなことで、値段関係からこれ以上逼迫してはということで、輸入という具体的な問題も起こってきたわけですが、この決定にあたって、もちろん貿易を扱っておるのは通産省、こういうことで、通産省とも十分話してやる…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 通産省のほうから、どうも逼迫していて消費者が困っているではないか、入れたらどうかというような主導的な立場に立ち得る、立つ場合というものが考えられますか。これはどうでしょう。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 そうすると、農林省が需給関係を考え、そして主として生産者を中心に守っていく立場の農林省が、そういう立場ではあるけれども、需給関係からいって、この辺で入れなくてはならないなというような立場に立って、具体的な貿易を扱っておる通産省と協議する、こういう形になると理解してよろしゅうございますか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 いま問題になっておるのは自由化、こういうことなんですが、日本が国際的に経済的な地位も高まって、日本の貿易を自由化するという波に乗っておるわけですが、そういう中で、コンニャクの自由化ということが盛んにささやかれるわけです。しかし、コンニャクは、これを肥培管理してつくっておるのは日本だけだ、そうして食うのも日本人だけだ、こういうコンニャク、たまたま海外にもあるけれども、それは肥培管理しておるものではなくて、日本で買ってくれるなら…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 この点は大臣に出てもらってぎっちりと答えてもらおうと思っておったが、先ほど来同僚は、大臣よりも政務次官のほうが信頼できる、こういうお話でございます。むしろ政務次官に答えてもらったほうが力があると思いますが、政務次官、ただいま園芸局長の答えですが、コンニャクに関する限り、いわゆる貿易自由化の対象にはならない、そうしてまた当面自由化する考え方はないのだ、こうおっしゃっておりますけれども、大臣にかわって政務次官が農林省全体の決意表…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 たいへんけっこうな答弁をいただきまして、おそらく産地の農民は泣いて喜ぶだろうと思います。ただ問題は、このコンニャク問題は、外産コンニャクと内地コンニャクとの値ざやが非常に広いために、外産コンニャク輸入をめぐっていろいろな黒いうわさが流れておるわけですけれども、こういう問題には全然影響を受けることなしに、正しい方向をしっかりと歩んでいただきたい、そういう意味から申しまして、ただいま需割りが五つで、商割りが五つ、五割五割、こうい…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 これは少しく園芸局長に皮肉になるわけですが、率直に申しまして、七月二十七日付で申し入れ書を出しました。いわゆる手持ち外産の放出についての申し入れをしたわけですが、実際には、あのときにはすでに三百トンの放出がきまっておったように聞いておるのですが、これはどうなんですか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○栗原委員 私が聞いたところによると、荒粉三百トン分の精粉をトン六万二千円の価格でとりあえず三百トン放出するんだというような話を聞いておるわけなんですが、私たちは生産農民といろいろ話して、上限六万五千円、下限五万円と、こういうことになって、そしてもちろんその中間に安定することが好ましいだろうけれども、しかし、だからといって、外国から入れたものを上限で放出せずに、その中間で放出するということはいかがかと思う。生産農民としては納得がいかない…