栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原委員 それはやはり本来の給与と、それから自治省の窓口から見るとけしからぬではないかという給与、こういう二つに分けて、再建団体になったのにそういうことをやっているようでは、万般についてどうも世間並みにはまいらぬぞ、こういう形はあり得る、こういうことですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原委員 それでは、本来の給与については、再建整備の団体になったからといって、他と違った扱いは絶対に受けることはない。もちろんワク外のいわゆる陰の給与についてはこの限りでない、こういうぐあいに理解してよろしゅうございますね。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○栗原委員 予算委員会等もあってなかなかたいへんなところを特に差し繰って出席してくれた大蔵大臣の熱意に感謝をいたします。 御承知のとおり、いま当委員会では蚕糸事業団法案が審議されておるわけですが、もともと繭糸価格安定法があって、毎年糸値の安定がはかられてきたわけですが、その上値、下値の値幅がかって四万円であったものが、九万円という値幅になった。安定をしなければならぬのに、安定する値幅がかえって広がった。こういう中で、いま蚕糸に関係してお…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○栗原委員 積極的なことばではありますが、農民も、国がここまでさらに熱意を示すのだから、とにかく金を持ち出してやろう。本来的に言えば、私たちは、繭糸価格安定法をもっと幅を縮めて、言うなれば、今度できる蚕糸事業団の中間安定帯を即繭糸価格安定法の安定帯にしたい、こう実は腹の中では思っておるのです。しかし、いろいろな事情もこれあり、こういう中間安定帯というものをとにかくつくらなければならぬ事情にあるということでつくる以上は、どうしてもこれをつ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○栗原委員 ただいまの答弁は、私たちの考えておることを積極的に推し進めてくれる、こう理解して、質問を終わりたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○栗原委員 参考人の各位に二、三お尋ねをしたいと思いますが、まず最初の点は、養蚕を安定して経営するにも、また製糸を安定して経営するにも、とりわけ生糸の輸出を増大するためにも、繭糸価格の安定が必要である。これを守ってきたわが国の制度は繭糸価格安定法にあったわけですが、かつての上限、下限の値幅四万円が、今日では九万円に広がっておる。これでは安定するという上限、下限としては、まことに幅が広過ぎてたよりない。本来ならば、この上限、下限というもの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○栗原委員 私の聞きたかったことは、これは少しうがった見方かもしれませんが、日本の製糸業がかつて、加工業ではあるけれども、なかなか大きなスペキュレーターであって、加工実業というよりも、相場師的な性格が多分にあった。しかし、世の中の推移とともに、そういうことが許されなくなってきて、加工実業に徹してきた体質改善が行なわれておる。そういうことになれば、いま安田会長が、団体の意思でなくて、個人の考えという形で言っておられるけれども、大体安田会長…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○栗原委員 だいぶ取引所の問題についてお話を伺ったのですが、次に、全養連の会長さんにお伺いしたいのです。 いま輸出と生糸の清算取引の関係で、安田さんからいろいろお話を承ったのですが、乾繭取引に関しても、養蚕農民の中で、ぼちぼち頭のいい筋が考え出してきておるのですよ。御承知のとおり、末端の農協が専属契約をやって、そしてそれぞれの県の養連が掛け目協定をやる、これがいま軌道に乗っておる取引形態なんですが、どうもそういうことをやっておるときに、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○栗原委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 ただいま議題となりました日本蚕糸事業団法案、この法案は、前々臨時国会に提案されて、同僚委員からもたくさん質疑が行なわれておりますが、私も私なりに数点問題点をお尋ねいたしたいと思います。 大臣お見えにならぬので、政務次官にお尋ねしますが、繭糸価格の安定については、繭糸価格安定法という法律があって今日までやってきておるわけでありますが、今回蚕糸事業団法ができる。言うならば、屋上屋を重ねるような感じがしないでもありませんが、なぜ繭…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 まことにわかったような、わからないような回答でございます。繭糸価格安定法を強化する必要がある、そこで、安定法よりもさらに事業団法をつくり、事業団を設置するのだ、こういうのですが、なぜ安定法の改正によって目的を達することができないのか、なぜ事業団をつくらなければならないのか、ここが私どうしてもわからない。いま一度よしわかったという、納得のいくような御解明を願いたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 繭糸価格安定法にさらに小幅な動きに対応するための事業団、こういうお話でございますが、御承知のとおり、三十三年の繭糸価格の大暴落の当時は、繭糸価格安定法の値幅は、上値二十三万、下値十九万、その上下限の値幅というものは四万円だったわけです。今日は上値三十三万、下値二十四万、九万に広がっておる。ありていに言いますと、もちろん国内の養蚕家あるいは製糸家、さらには内需筋でも繭糸の安定が必要であり、望まれることでありますけれども、特に繭…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 値幅の問題それから値ごろの問題、これは二つの大きな関連した問題ではありますが、毎年その年の養蚕期の始まる前、三月にこういうものを審議会できめる段取りになっておることは承知しております。どこへきめるかということは、いろいろな条件を通じてきまってくるかもしれませんけれども、少なくとも指導的な立場にある政府農林省は値幅はこのくらいにするんだという指導性があってしかるべきだと思うのです。その値ごろをどこに設定するかはこれはいろいろな…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 少ししつこいようですが、海外の実需先、それは主としてアメリカですが、アメリカで実業として加工業を営む、こういうときに、原料としての生糸の値幅の動き、もちろん、こういう経済の流通過程ですから、一本相場ということは期待し得ないことは当然でありますけれども、向こうが安心して生糸を原料として加工業を営める値幅というものはどの辺なんだということは、これはいろいろ調査をすることによって導き出せると思うのです。もちろん、昨今相手になってお…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 そこで、外需を中心に、もちろん内需も安定したものこそ喜んでおるので、値幅をできるだけ狭めて価格安定のまずワクをつくる。そこで、昨今いろいろと輸出の問題が議論されて、輸出はさっぱり伸びないこういうことを言われておるわけですが、やはり蚕糸業の主たるねらいは輸出の振興ということにあると思うのです。実は三十三年のあの大暴落のときにいろいろと議論が行なわれました。合成繊維、化学繊維等の発達によって生糸の存在価値というものが非常に希薄に…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 輸出に力を入れるということになれば、勢い現段階では、そしてまた将来を展望しても、日本生糸と中共生糸、こういうことになろうかと思うわけです。中共生糸は、先ほどもちょっと触れましたけれども、ああした経済体制ですから、競争をしようとすればどこまででもでき得る、こういう体制下にあるわけですが、さればといって、戦いに勝てば損をしてもいいんだということはあり得ないと思うのです。これは蚕糸業議員としての大先輩である参議院にいる小山邦太郎さ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 ただいま価格の問題が具体的になってまいりました。昨今清算市場の相場は、きょうは五千七百七十円台を現出しておる、こういう話を聞いております。現物はそれよりはるかに低い場所にありますから、この相場はかなり仕手の投機的な値段が出かかっおる、こう考えられるわけですが、少なくとも価格の中に、内需の実需の価格、それから輸出の実需価格、これに対抗する中共の生糸価格、このほかに清算市場の投機の場としての横浜、神戸の市場価格がある。こういう中…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 この事業団ができたときに、ただいまのような清算市場の姿にどう対処するか。持っておる現物を放出することによって、上値を冷やしていく、こういうことらしいのですが、実際にはそういう現物だけを事業団は操作することによって価格の安定を求める、こういう方向だろうと思うのですが、どうも一方では国が金を出す繭糸価格安定法がある。さらには国が投資をしてまでやるところの、中間安定帯をつくる蚕糸事業団をつくる。これまで骨を折り、国の金を使って価格…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 一方で価格安定を求めて、新たなる事業団までつくるわけですから、これを乱す一切の障害というものは排除していく、こういうかたい決意のもとに(検討)を続けていただきたい、このように思います。歴史の古い取引所であるけれども、だからといって、この時点において要請される要請は、これはもうもちろん経済的な賠償、補償等は必要とするだろうけれども、甘んじて受けてもらわなければならない事態にきているのではないか、このように思うわけであります。 …
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○栗原委員 ただいま局長から話がありまして、ただいまでは内需がばかに強いから、あえて輸出しなくても内需で十分さばける、こういう事態であろうかと思います。しかし、あの三十三年のときを思い返すと、これはなかなか容易ならないものがあるわけです。いつでも上値に突き当たっておるのではなくて、やはり下に突き当たった場合にどうするかということは、そのときになればなかなか政策というものは立てにくいものですから、いま必要でないときにやはり政策は立てておく…