栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 それは民地と官地が明らかになっておれば、これはきわめて簡単なんですよ。ところが、明らかでない。特に明らかでない問題を伏在しておるのは、さっきも少し触れました、同じ河川区域の認定行為の中で、一般に縦覧する公図とか一般に縦覧するところの地域名簿とか、こういうものを規定していない河川区域の認定によって認定したところを、一方では、行政の関係者は、これはこれで有効なんだからどこかに河川区域の線があるはずだという主張をし、一方では、それ…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 法務省にお尋ねします。ただいま企画庁のほうで行なった国土調査に基づいて公図等が白地図になった部分がある、これを受けて登記関係のほうではどのような取り扱いをしておるか、この点について概略を御説明願いたい。
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 いま末端の登記所へ行くと、公図は白地図になっておる。登記簿には登記簿を閉鎖して滅失という字を使っておる。この滅失という字がどういうことを意味するのかわかりませんが、区画は確かに滅失している。区画は滅失したから、結局白地図にならざるを得ない、こういうことなんですが、区画滅失とただ単に滅失ということは、受け取る側にとっては非常に重大な感じを与えるのであって、区画が滅失しておるから、地籍によるところの抄本等は、これは出せないという…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 ただいまの御説明の中で、客観的に土地が滅失したというのはどういうことなんですか。たとえば北日本のようにどんどん河底に沈んでしまって、安宅関が海の半道も奥にあるというふうな、その付近に土地があるというふうなことはわれわれは考えませんが、田畑が流れて荒れ地の形になったのは、これは滅失ではなくて荒れたのだ、こう理解しておるが、この辺はどうなんですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 新河川法によれば、たとえ河川区域の認定がなくても——今度は河川区域の指定ですが、指定がなくても、そこに常時水が流れるような状態ならば、そこは当然河川区域である、こういうぐあいに一号の河川区域というようなことでなるわけですが、しかし、そのことによって河川区域——今度の河川法では、水が流れているけれども私権は排除されないのだ、水が流れていても、土地は水の流れる土地だ、なぜならば池をつくっても、池だから土地がないのではなくて、土地…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 これはひとつ、大臣もせっかく見えたのだから、いまの議論を聞いておってお答え願いたいのですが、私は河川敷の滅失という概念というものは多くの場合はない、たまたまその河口付近で河口が陥歿して、たとえば信濃川の河口がどんどんラッパ状になっていき、二度と再び陸地的な姿にならないところ、こういうところは海岸線の陥歿と同様に滅失という概念の中に入れても、これは無理ではないと思うのですよ。しかし、河川の中流、上流方面でたまたまその流水が流れ…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 大臣いま来たばかりでよくその成り行きがわかっておらぬと思いますが、私の常識的に言えば、河川が荒れてそして付近を荒らした場合、たとえば近くは伊豆半島の狩野川のような問題、ああいうふうに荒れた場合には、本来的には土木建設を担当する国の機関である建設省が原状回復するのが本来の姿だと思うのですよ、しかし、いろいろ金もかかり、そうもやり切れないという場面も出てくる。本来は原状回復を公共事業としてやるべきものを、金がかかるからできぬとい…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 大臣の説明でまずまず納得をいたしました。 次に、ちょっとこれはやはり河川局長のほうへお尋ねするわけなんですが、河川で支川、派川というような姿になっておって、支川、派川の認定は受けておるけれども、河川区域の認定が随伴していなというようなものがありますか、ございませんか。この辺どうですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 なぜ私がこういうことを聞くかというと、かなり大きい支川、派川の中で、いわゆる河川区域なるものが、今度の新河川法では付近地が保全地になり、河川区域もおのずから一号ではきまる、こういうことになるわけなんですけれども、いわゆる砂利採取の問題と関連してくるわけなんです。そこで先ほど法務省のほうから言うと、本来的な河川敷については登記上主張する根拠は登記簿には載っていない、こうおっしゃっているのだけれども、そういうところで、一方では民…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 それがやはり、いま河川局長が言うけれども、川のかっこうになっておるところはおれたちの権利なんだというような潜在意識に基づいた発言なんだな。そこへはっきりと所有権というものがぐっと出てきた場合のその私権との関係をどう調整するかという問題なんだ。これはなかなか問題で、国有で一切の権限を建設省が持っているものについては、これは問題ないことは明々白々なんだけれども、ここに私権ががんとがんばっているものを、河川管理ということだけで銭を…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 冒頭にお願いしました新河川法によって国有になる河川区域の認定の個所数並びに国有になる総面積、そして現にこの時点までに処理された個所数と面積、こういうものを資料としてあとから出していただきたいと思います。 最後にいま一点お尋ねするのですが、新河川法ができるときに、今度は河川法の施行規程ではなくて施行法ですか、施行法の第十九条に、前の施行規程の九条、十条は新河川法になっても生きておるんだ、こういう規定があるわけです。それは私権を…
第51回 衆議院 建設委員会 第5号
○栗原委員 まだなかなか尽きないことも多いのですが、本日は以上をもって質問を終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原委員 同僚各位が総論的な質疑をされておりますので、私は事実問題について、各論的な問題で、二、三点お尋ねいたしたいと思います。 それは交付税の地方交付について、いろいろと給与の問題と交付税との関係等が論議され始めました。当局のいろいろな配慮で善処されつつあるようでありますが、私がお聞きしたいのは、不勉強でよくわかっておらぬのですが、この地方交付税の制度は、地方における都道府県、市町村の貧富の差を、この交付税による交付金によって均衡を…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原委員 大体わかるのでありますが、やはり具体的に、こういうスケールのところには職員として何名基準、こういう形には出ずに、それぞれの状態に即した中へ、人件費的なものも織り込んで基準計算をするのですか、この辺はどうなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原委員 先ほど同僚議員の質問に答えて、今後なるべく少数精鋭主義で、というような御説明もありました。このことと、基準定員といいますか、そしてまた基準給与といいますか、こういうものとは、どういうぐあいにものを考えたらいいのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原委員 一定の総金額の中で、できるだけ行政費、その中でもとりわけ人件費等をしぼるということは、決して悪いことだとは思いませんけれども、使い方にはいろいろありまして、少数精鋭主義で同じ金額を使うのも、その方法でありましょうし、あるいは頭数をふやして仕事をやっていくというのも一つの方法だとは思いますが、いま地方でいろいろ問題なのは、それぞれの行政団体によって、給与に非常に格差があるのですね。その格差のはなはだしいところになると、保護家庭…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原委員 だいぶ話はわかってきましたが、国から交付税に基づいて交付金を交付する、そういう交付金を交付するにあたっては、強力な行政指導も当然行なわれるはずでありますが、いま言うような、いままでの団体の経緯からいって非常に低いものもおる、こういうものに対して、あまりにも低いからということで、これを引き上げようとすると、そういう異例なことをすると、交付金の額にさしさわりが出てくる、こういうような主張が管理者からされる、こういうわけなんですが…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原委員 よくわかりました。 それでは、本来的には地方公務員も同じ公に奉仕する人たちなんですから、国家公務員そのものと同じでもいいとさえ思うわけでありますが、やはり地方の自治体の自主性も守らなければなりませんししますから、これに準ずるという表現がとられているのだと思います。これよりも非常に低いというような人たちを、大体標準に引き直す、近づける、こういうことによって行なわれる場合には、たとえば六・七%上がる、こういうときに、これは特別に…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原委員 わかりました。 それでは最後に一つ、これはだめ押しですけれども、管理者である町村長が、おまえを上げてやりたいのだけれども、そういう上げ方をすると交付税が減るからという言い方は、もしいまのような場面には、それは村長の言うほうが少しく言い過ぎである、こういうぐあいに理解していいですね。いかがですか。ここは大事なところなんですから、最後のだめ押しですから……。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原委員 いま一つ、再建整備になった町村からやはり起こった給与に関連する問題なんですが、再建整備になって国のごやっかいになる団体になってしまった。そこで給与の問題がいろいろ問題になるというと、これは上げるのじゃなくて、少し下げなければならない。関連した諸事業の国からの補助金等もチェックされるぞというようなことで、給与を下げることを強要されているという場面があるのです。そういうばかげたことはあってはならぬと思うのですが、そういうことはな…