P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 金額にすれば約八千万円の元利なんですが、これを沖繩の島民は三百六十倍にして返してもらいたい、まあこういうことなんですが、これは長官としてもなかなか悩んでこられたところだろうと思うのですが、どんなお考えを持っておるのですか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 先ほど郵政当局のほうの話によれば、民法上の遅延利息との差額をお見舞金というような形でどうだろうか、こういう対案が出たようでありますが、おそらく郵政の会計からすれば、これがぎりぎり、こういうことであり、一方沖繩の人たちにとってみれば、何だそれっぽっち、こういうことになろうかと思うのです。そこで、私たちも沖繩の人たちといろいろ話し合ったのですが、韓国の問題でも、初め平和条約第四条による求償権の金額は七千万ドルだと言うておったの…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 ひとつ、一日も早く本土へ帰りたいという島民にあたたかい手を差し伸べてやるという気持ちで、積極的な御配慮を願いたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 私は、専門家である森本君が相当質疑を尽くしたあとでございますが、専門家でなくて、しろうとがどうしてもこういうことはわかりたいというような立場に立って、数点お尋ねをいたしたいと思います。 今度郵便振替貯金法を一部改正して、法律の名前から貯金という字を取ってしまう、こういうことのようでございますが、したがって利子を廃止する、こういうことになっておるようであります。貯金であるから利子がつく、貯金でないから利子がつかない、こういうぐ…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 同僚の中井委員からも、いま疑問が出たわけなのだけれども、大体同列のような当座預金に利子がつかないから、送金手段である振替の預金にもつかないのだというような説明なのですが、どうもこれは率直に言って納得ができません。送金手段であって、送金の過程における流動的なものであるから、なかなかつけにくいし、いままでつけておったのは無理してつけておったのだ、そういう意味で今回本来の姿に返ったのだ、こう言うなら話がわかるのですけれども、この辺…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 そこでお伺いするのですが、そうすると利子をつけないようなお金というものは、本来的には郵政のふところにはとどまらないのが基本的なたてまえである、このように考えますが、この点はいかがですか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 私はよくわからぬから、これはほんとうに初めての人に教えるように説明してもらいたいのですが、振替の貯金でなくて、振替ということになれば、送るときに金を持っていって払い込む、そしてそれが相手方に通達されて、そこで払い戻しが行なわれる、どこまでもそういう流動的なものである、こう考えるのですが、そのほかに貯金という字をとった制度のもとにおいても、これは送金手段としてあらかじめ予納しておくのだという取り扱いもするのですか。その辺はどう…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 そうしますと、相手から振り込まれたものを、とりあえず自分の口座へ受ける。受けたものを現金化せずに、しばらくそこへそのまま置いておくという場合もあるし、これから将来送金をしようとするときに、送金の時点で金を払い込まずに、あらかじめ自分の口座へ金を入れておいて、そしてその中から振替手段によって送金する、こういう場合もあるということでございますか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 いままで利子を払っておった。この利子の計算もなかなかたいへんだったらしいのですが、利子を廃止することによって、年間支払いというものが、大体どのくらい減少するか、こういう点を御積算なさっておりますか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 今回振替貯金法を振替に切りかえるということになりますと、これは貯金ではなくなるわけですね。そこはどうなのですか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 これも私詳しくわかりませんから教えていただかなければならぬわけですが、郵政で集めたお金は預金部資金へ持ち込まれることになっておるように聞いておるのですが、それは貯金であるから預金部のほうへ流れていくようなしかけになっておるのか、預金以外の金でも、郵政へ集まった金は一切がっさい預金部のほうへ、余裕金というものは流れ込むような仕組みになっているのか、この辺をひとつわかりやすく教えていただきたいと思います。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 そうしますと、われわれは、貯金であって、しかも法律的に預金部資金に預託するということが制度的に強制されておったから、当然今日までの振替貯金は預金部資金へ流れるものだと理解しておったわけですが、今度は本来的にはそういうものが発生しない立場にある。振替貯金でなくて、単なる送金手段としての振替の金ということになると、その制約からは抜け出すような感じがしてならぬのですけれども、これはたまたまたまらざるものがたまった場合には預金部へ持…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 これは、郵便法の改正のときにも大臣にぎっちりと食い下がってお尋ねしたいと思っておるのですが、足らぬ、足らぬといって大騒ぎをしておるときに、運用によって、しかも手持ちの金で運用することによって、より効率な運用ができるということが確実に展望できるときに——片一方が黒字が出てどうしようもないというような郵政全体の経理状況ならば、私はこんなことを言いませんよ。しかし足らぬ、足らぬという姿の中で、運用によってより効率的な運用ができると…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 いまも森本君が言うておるとおり、いわゆる貯金された金でもない、また余裕という姿で出てきた金でもない、送金の過程においてたまたまちょいと滞留するような姿になる金なんです。そういう金を預金部へ持ち込むということが、はたしていいのか悪いのか。それは預金部のほうでは、多々ますます弁ずということで、口を広げて待っているには相違ありませんけれども、特にまた郵政全体として独立会計を仰せつけられて、そしていまや赤字が出るから、物価高のおりに…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 この問題については、いま郵政大臣をはじめ大臣を取り巻く官僚があまり弱腰なので、やはり委員会でしっかり腰を抱いてやらなければ、これはとても話にならぬ、だめだというようなことで、やはり郵政の財政というものを健全化し確立するために何とかしよう、こういうことを考えておる。どうぞ逓信委員会の与野党を越えてのこうした気持ちに対して、ひとつ自信と確信を持って、郵政財政の健全化——一方ではいろいろと非難を受けながら値上げを敢行しなければなら…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 こうした改正によって従来の送金金額がどのくらいふえるという予定を持っておるわけですか。金額にしてどのくらいふえるだろうというような積算はなさっておられるのですか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 私のお聞きしておることがよくわからないとみえて、お答えもちょっとちぐはぐになっておるのですが、こういう制度を変えることによって、従来、年間、振替貯金という姿でどのくらいの送金が行なわれておったか、今回の制度改正によって、どういう送金の内容の増減があらわれるだろうか。利子がなくなる、料金が少なくなる、こういうことによって、収支関係、そうした関係で、増減はどういう姿が予想されるか、こういう点をお尋ねするわけです。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 そうです。まず、送金金額は従来幾らであったか、制度改正によってその送金金額がふえるのか減るのか、どのくらいになるか、こういうことです。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 それでは、具体的な金額はいままで年間幾ら送金をしておりますか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 逓信委員会 第5号

○栗原委員 それがいまのお答えによると、制度改正によっても金額はふえもしなければ減りもしないだろう、こういう見通しだ、こういうことですが、そうすると、そういう金額を想定して利子はやめた、手数料は——利子をやめたということは支出が減る、消極的に収入がふえる、こういうことですが、そのかわりに、送金手数料は一部は下げた、そのことによって今度は収入が減る。その収支の関係はどんなぐあいに見込んでおりますか。