栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 お答えいただきまして、直接法務大臣としてはその所管内ではないかもしれませんが、たまたまお聞き及んだ国務大臣の一人として、何とか、やはり国民の権利を守る、こういう立場に立って積極的な御推進を願いたい、このように思います。 さて、次にやはり権利問題なんですが、昨年新しい河川法ができまして、従来の河川の付近地というものが保全区域という形に変わりまして、そうして、保全区域は、ちょうど先ほどの線下のように、河川管理上の建物制限という…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 どうも民事局長と私とは意見が違うのですが、一方は、東京都内に住んでおる人がすべてその土地に制限を受ける。ところが、河川の場合は、堤防に五十メートル近づいたところにある者が制限を受ける、その他の者は制限を受けない、こういうことになると、そこにあるがゆえに、しかもそこにある制限は、その他全般の利益のために制限を受ける、こういうことになると、特定の制限ということになると私は考えるんですよ。もし局長のようなお考え方ならば、では、川…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 この議論はいずれあらためてすることにいたします。 最後にいま一点。きょう厚生省から援護局長さん見えておりますか。——これもやはり権利問題なんですが、戦争未亡人の扶助料の問題です。法律婚をしておる戦争未亡人は当然扶助料を受けるはっきりした根拠があるわけですが、たまたま内縁関係にある、事実婚関係にあるというものも給与を受けることができる、こういうことになっておると思うのですが、そのことは、今度は同じやいばが返す刀で、戦争未亡人…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 給与を受ける場合の内妻関係、事実婚関係というものはどういう形で立証するのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 給与を受けるときの権利の主張は、もちろん本人が、私は法律的には届け出はありませんけれども実際に内妻関係にあります、あるいは事実婚関係にあります、また、その主張に基づいて客観的ないろいろな資料が整えられる、こういうことだろうと思うのですが、さて、今度は切るほうの場合ですね。切るほうの場合に、もちろん本人が、私は内妻関係ができましたから、事実婚関係ができましたから、いままでいただいておりましたけれどももう要りませんよと言えば、…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 これは、本人が内縁関係にあるとか事実婚関係にあるということを主張しない限り、法的手続がないのをおまえは夫婦だと言うのは、これはなかなかむずかしいと思うのです。これは、ほんとうに争っていくと、おそらく本人がそうでないと言う限り、夫婦だということは立証できぬと私は思うのですけれども、この辺はどうなんですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 これはなかなか問題を生む案件だと思います。したがって、本人に利益がある場合にはできるだけ解釈をゆるやかにする、本人に不利益な場合には峻厳にするという方法をとるべきだと思うのですよ。したがって、法律上届け出がない男女の二人を客観的な状況から見て夫婦だときめつけることは、法廷で争ったらとてもそれは夫婦だと言うほうが勝ち切れないだろうと思うのですよ、この問題は。だから、たとえ一緒に住んでいなくても、遠くへ離れておっても入籍してお…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 まず予算の質疑に入る前に、昨日の新聞によりますと、赤電話のお金がだいぶ盗まれたような報道が出ておりますけれども、予算を論議するにあたって、収入のほうがどうもがたがたではまことにぐあいが悪いので、一体赤電話のお金というものはどんなぐあいになっておるのか、盗まれてもわからぬのかどうか、盗まれてもわかるようになっておるのかどうか、こういう点について責任ある方の御説明をいただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 昨日新聞に出たのは、おそらく受託者でなくて、ボックスのかぎをつぶされて盗まれた、こういうことなんです。昨日の夕刊の自衛隊あがりの人が百五十万円も盗んだ、こういう報道なんですが、まだごらんになっておりませんか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 それほど盗まれるまでわからずにいるということは、一ところのボックスが盗まれても盗まれたということが直ちにわかるようなしかけはしてないのですか。この辺はどうなんです。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 そんなことを聞いておるのじゃありません。盗まれておればすぐわかるというなら、今日までそんなに問題が起こらないと思うのですよ。実を言うと、あんまり触れたくなかったのですが、群馬県にもそんなことがありまして、なぜそういうことがわからぬかということで実は少しは聞いてはみたのですけれども、どうも完全に、ボックスに入っておる金がある時点ではわからない。ある時点ではわからないから、盗まれてもわからない、こういうような印象を実は受けてい…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 ただいまの説明では私はよくわからないのですが、どうもかなり度数の多い事故、一つの箱で続けてということではないでしょうけれども、盗まれたら盗まれたということがわかるようにはなっておるわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 そういう配慮は十分きれておると思いますが、今後も十分気をつけていただきたいと思います。 では続いて本論に入りますが、四十一年度の支出の部で、社外へ支払われる金、すなわち機材、資材の購入の金、さらには工事その他の金、これを大きく二つに分けて、金額は概略どのくらいになっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 前々から電電公社の購買は随意契約が非常に多いということでかなり議論があるのです。いまこれがきめてもらえればという前提は要りません、こうやるのだという予算が出ておるわけなのですから、そういうことではなくて、この予算の内容をお聞きするわけなのですが、四十一年度の予算は資材というものの購入は、どんなぐあいの買い入れ方をしようというお心がまえなのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 ずいぶんむずかしい言い回しをしたけれども、結局随契でやるということですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 昨年というか、本年度の購入契約は大部分済んだと思いますけれども、購入総量に対して随契になったパーセンテージは大体どのくらいになりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 契約総額は……。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 そうすると、工事のほうの発注はどういう姿になっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 一級、二級、三級、四級と分けておって、一級が一番技術、資力、能力というものが最高なのでしょうが、大体一級が受け持つ工事量の最低限といいますか、幾ら以上は一級だという一つの基準があるわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栗原分科員 大体どのくらいなんですか。