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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○栗原分科員 指名競争入札という形で行なうということですが、一つの工事に大体何社ぐらいを指名いたしますか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○栗原分科員 大体地域をきめて、その地域内の資格のある指定業者を中心に指名入札をきせる、こういう方向ですか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○栗原分科員 一級指定業者が現在何軒くらいあるわけですか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○栗原分科員 時間が制限されておるのであまり詳しくはお尋ねできないのですが、いずれ逓信委員会あるいは決算委員会のほう等でもいろいろ論議をしたいと思いますので、資料を要求いたします。 一級指定十七社、この社名と、それから三十九年とその前の三十八年の両年度契約した工事金額、及び、次がちょっとうるさいのですが、その一級指定会社に在職する旧郵政省高級官僚並びに電電公社の局長以上の職にあった人がおるかおらないか、おればその職名と名前を書いた資料を…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○栗原分科員 次は物品購入のほうのことなんですが、先ほどもいろいろ契約について研究、御苦労なさった結果出てきた方法は、形の上では随契九七%、こういう形であります。しかし、一般世間ではそういう事情がわからない。わからないから、普通ならば少なくとも指名入札くらいにやるのが一番公正妥当な契約方法だと一般には思っておるわけです。しかし、二千数百億というようなものの九七%が随契で行なわれるということになると、率直に言って、一生懸命まじめにやってお…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○栗原分科員 幾つか具体的な質問をしてみたいのです。たとえば市内ケーブルとか、あるいは自動交換機、これらがそれぞれ四十年度分として契約をされておりますが、その契約をしておるそれぞれの会社が、この組み合わせを変えることが不可能な工場の条件なのかどうか。もちろんこれを一社で全部をこなすことはできないであろうことは一応想像はつきますけれども、組み合わせ関係というものは、まだいろいろと組み合わせのしかたがあるのではないか、このように思うわけです…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○栗原分科員 あんまり専門的な説明をされたらこっちもわからなくなってしまうわけなんですが、しろうと考えでAでもBでもCでもできる、ただ能力がAは百だ、Bは七十だ、Cは五十だ、こういうようなときに、おまえたちはできるのだけれども、それじゃ百のものを案分して発注してやろうかという方法も一つの方法だろうとも思うし、また見方によっては、百のものを発注するのにここに二百二十の能力がある。この二百二十の能力が、おれなら筒一ぱいで五十のものなら五十の…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○栗原分科員 公社の気持ちは私もよくわかっておるつもりなんですよ。どうも私によしわかったという説明をしてくれぬから、なかなか下がれないのですよ。市販性市販性、こういうことを言っておる。市販性のないものは率直にいって公社直属の製造手段と、こう私は考えているわけです。市販性のないものをおまえのところで買うのだぞということになれば、その設備は言うなら公社直属とでもいうべきような設備を持たしておる、だからそこから買うのだ、こう説明してくれればな…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○栗原分科員 お話を聞いて一応わからないではありませんけれども、しかしいまの説明だけでも随契以外に方法はないんだという結論にはならぬように思うのです。きょうは時間もありませんから、私たちも勉強しますが、いずれ他の場所でとっくりと論議させていただきたいと思います。時間もまいりましたので、本日はこれで終わります。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 私は、昨年佐藤総理大臣が沖繩へ視察に出かけまして、いろいろと沖繩島民に約束されてきた、その中で、逓信関係の問題がどのように具体的に実現化されているかということを中心に数点お尋ねをいたしたい、このように思います。 佐藤総理は、沖繩の離れ島、宮古、八重山方面へ参りまして、ここへもテレビを見せてやるぞというようなことを約束され、島民の皆さんも非常に喜びました。そのあと私たちも、特に逓信関係の同僚が数名して沖繩、そしてその離れ島を…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 約束を実行するという総理の有言実行をそのままあらわすいい例で、非常にけっこうなんでありますが、私たちがあちらを視察してみまして、離島にテレビを送る、これをどういう主体で送るかということが非常に問題だと思うのです。民放で送れば非常に設備にも金がかかる。しかし、せっかくエリアを広げても、それほどスポンサーにとっては効果があがらない、こういうことで、スポンサーからの収入と放送主体の施設費の増大ということとの関係から、はたしてどう…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 私たちも行くときに、これだけ離れたところへどうやって電波を送るかということについて、いろいろと話しながら渡ったわけであります。近ごろマイクロも非常に発達したから、これはマイクロで送れば、ちょうど鹿児島から本島へ送るようなぐあいに送れるのではないかというようなことを考え、中には専門家もおりましたものですから、少しく離れ過ぎておって、これはマイクロでは送れぬぞという議論、いろいろ議論をしながら渡ってみますと、小中学校の子供が集…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 いろいろと困難のあることはよくわかるのですが、これを少し分離してお尋ねしていきますが、NHKは国内あまねく良質の放送を視聴させる、こういうことになっておりますから、あの宮古なり八重山のようなものが日本内地にあった場合に、これはマイクロでは無理だから、おまえのところは同時放送は聞けないんだよ、こういう形でやっていっていいのかどうか。私たちは、そうではなくて、やはり他の方法がケーブルで送れるんだということを聞いておるのですが、…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 まあ結論として、技術的にはできるのだけれども、あまりにも経費がかかる、こういうことが一つの難関になろうかと思いますが、問題点を分けていくと、経費のことを考えなければ同時放送も可能である、こういうことが一点ここに問題として浮かび上がります。 いま一つ、私が前々から考えておったのは、本島にマイクロをつくったときもなかなかこの使用が開始にならなくて、長官もお骨折りを願って、オリンピック直前に開始になったわけですが、当時、われわれ…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 大体現時点において拙速をまず第一義とする、これも、非常に視聴したいという人たちに対する思いやりの中から出てくる当然な具体的な姿だと思います。一番問題は、やはり将来日本へ帰還するというたてまえに立って運営の問題等も考え、帰還の一つの足がかりといいますか、一歩前進といいますか、そういう中で、放送内容についても、すでになまで沖繩本島には見せるということを、マイクロを通じて具体的に行なわれておるわけですから、アメリカの施政方面とも…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 ちょっとこうすれ違っておるので、そのことはようくわかっておるのです。わかっておりますが、沖繩帰還ということを電波を通じてまず一歩出発する、どうもいろいろなことで支障もないらしいということから。もちろん、いまの制度でできるはずはないのですから、日本の放送法もこう変える、琉球の制度もこう変えて、電波だけはNHKが入っていけるという制度改正の方向へ一歩踏み出してもらいたい。これが、おそらく地元民の熱望でもあり、また、地元民の熱意…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 テレビの問題、そしてテレビを通じて将来沖繩が日本に帰還する、そのときにNHKが当然これをやるであろうということを前提として、NHKを通じて日本帰還を一歩でも進める、こういう希望を強く申し上げたところ、まあ大体そういう方向で積極的に御研究くださる、こういうことで、一応満足をいたします。 次に、やはりそのときにいろいろと沖繩の方々から聞いてきたのですが、沖繩が日本と分離したときに、郵政関係で支払いがとまった郵便貯金がそのままに…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 これは終戦時にとまって、十七万口ばかりあったものを、その後郵便貯金のきまった利息を加算して、四十年の時点において七千九百万余になっておる、こういうことでございますか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 現地に参りますと、この貯金の問題をとらえて、物価も四百倍にも上がっておることなので、一円を三百六十倍、一ドルにかえてもらいたい、こういうことを強く要望し、そのことが本島はむろんのこと、離島宮古、八重山へ行っても強く要望されたのです。こういうことに対して、そういう要望をそのまま郵政会計でおいそれとはとても応じられないだろうということはわかるのですが、今日までこういう要望が、むろん郵政当局にもきていると思いますが、これに対する…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原分科員 奄美の復帰のとき、二十八年からあと民法の遅延利息五分と郵便貯金の差額、こう言われると、これでもって一番よくわかる数字なのでしょうけれども、具体的にはわれわれにはわかりません。たとえば、それは一円がどのくらいになるのですか。一円では小さ過ぎれば、百円がどのくらいの計算になるのですか。