栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 いま最後のお答えの中に治水目的と言いましたが、もし調査の結果がよろしいということになれば、これは多目的のダムとして建設されるわけでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 そうすると、やはりダムの主たる目的は、川水——もちろん治水だけではもったいないから、他の有効な目的もこれに兼ね備えるが、やはり主たる目的は治水である、こういうことでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 そこでお尋ねしますが、利根川水系の洪水量の計画水量を規定するのに、八斗島の洪水時の計画流量というものはどういうことになっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 この八斗島の一万七千トンを三千トンカットする。その三千トンをカットするためにいろいろなものができておりますが、その後藤原ダムあるいは須田貝ダム、今度は矢木沢ダム、さらに神流川には下久保ダム、県営ではありますが、赤谷川ダム、また山田川ダム、こういうものができておりますけれども、これらを総合すると、この合計ではどのくらいカットできる予定になっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 それではちょっとお尋ねしますが、二千四百トンの内訳ですね。藤原でどれだけ切れるか、須田貝でどれだけ切れるか、矢木沢でどれだけ切れるか、下久保でどれだけ切れるか、これは県営ですからすぐ資料はないかもしれませんけれども、もちろん指導していただいているのですから、赤谷川、山田川でどれくらいずつ切れるのか、ダム別の洪水のための調節水量というものをちょっと示してもらいたい。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 八ッ場ダムは、もしできればここでどのくらいカットしようという御計画なのですか。まだ具体的にはそこまでいっていないのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 しかし、一応ダムサイトの高さ等は払うつもりがあるので、これができた場合に水没する面積、また水没する住宅、こういうものは一応の調査は済んでおりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 これは前回二十六年に調査を始めたときにも、もちろん非常に酸性が強くて、セメントでダムを築堤してもとてももたぬというようなことが主たる理由だったと思うのですが、一方には、そのことによって水没する住家が三百世帯くらいになる。しかもその中には川原湯という温泉街があり、この温泉街が全部水没するというようなことで、かなり猛烈な抵抗があり、一方には、御承知のように、あそこには文化的な天然記念物というのですか、何というのですか、吾妻渓谷…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 大臣はなかなか人情大臣で、ほんとうに腹を割ってお話ししてくれるのでありがたいのです。私は率直に思うのですが、治水治水と言っているけれども、実際はそうではないのではないか、はっきり利水だとなぜ打ち出さぬか、こう考えておるのですよ。私も、これは党できまったわけじゃありません。私個人の考え方からいえば、治水をするのに上でダムをもって洪水調節をするか、下に新河川を、新利根川を切るか、あるいは新放水路を切るか、こういうことです。下へ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 これは事態はわかりましたので、最後に要望を申し上げて質疑を終わりたいと思います。率直に言って、冒頭にも言うとおり、八斗島の計画水量からいえばそうあわてるものでもない。必要ではあるが、そうあわてるものでもないし、そうした治水の面からいえば、八ッ場ダムのあの個所が絶対的な地点でもない。われわれしろうと考えからいえば、特に八ッ場ダムの上に支流が二つあります。下に一カ所ですが、温川というのがある。上へ行くと六合川というのがある。こ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○栗原分科員 じゃ以上で質問を終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 ごく小さな問題のように見えますけれども、最近土地の所有権に対していろいろと制限が行なわれる。こういう制限に対して抵抗が起こっておるわけです。もちろん法律的に制限してくる、こういうことで、そういうあり方については十分理解しておるのですが、そういう中でも納得がいかないというような問題が地方でいろいろ起こっておりますので、幾つか問題を取り上げて、どういうぐあいに当局では考え、指導するのかということを明らかにしてもらいたい、こう思…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 お話はよくわかっておるんです。問題は、架線の下の土地の所有者と架線をしようとする事業体との間で話し合いがつけば問題はないわけです。話し合いがつかない場合に、なおかつ通ろうとする方法があるのかないのか。もちろん抵抗を考えて、土地収用法を適用する事業体ということに電力会社はなっておるわけですが、さて土地収用法だけで、いまいう鉄塔を建てる、電柱を建てるところは収用できる。また架線をする下を全部収用するのならまだ話はわかるけれども…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 企業局の次長も見えておるようでありますが、ただいま民事局長のほうから、地上権そのものを現時点で持たずに空中を占用するということは法的に問題がある、こういうようなことで、これから新規は高圧線等を引く場合には、そういう観点に立っていろいろと折衝が続けられていくと思うのですが、現に引かれておる高圧線について、新しい線を引くところでいろいろと問題が発生したのを契機にして、線下補償という問題がいろいろと起こりだしてきておるわけです。…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 きわめて常識的なお話なので、常識的に行っているときは決して問題ないのですよ。問題は、ほんとうに角突き合わせた場合にどうなるかということ。私たちもそれを心配しながら相談にも応じるわけなのですが、ただいまおっしゃるとおり、確かに現実に引けておるのは当時話し合いか何かがあったからこそ引けたのだ、こういうことは想像できますが、さて、当時の話し合いなるものが、いわゆるごあいさつ程度であったのか、あるいはきっちりと書類をつくって契約を…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 これは、具体的な問題を持ち込まなければ、ケース・バイ・ケースと、こうおっしゃるし、また私もそう思いますので、煮詰まりませんが、一ついま非常に困っておるのは、実は私は群馬県ですが、東邦亜鉛がマイロンという新しいものをつくるということで工場を設定したわけなのです。ところが、東電がどうしてもそこへ電気を送らなければならぬということで電気の路線を設定しなければならぬ。ところが、ある部落が絶対反対ということで抵抗を試みて、ついに土地…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 技術長に申し上げますが、ただいま民事局長からお話がありましたとおり、確かに、電気事業は公益事業で、土地収用法を適用されておる事業体ではありますけれども、だからといって、公共性を振り回して、そうして一般の大衆の土地所有権というものの上にのしかかる、こういうことはやはりきびしくいましめねばならない、このように思うわけです。したがって、こういうことにつきましては、問題はおそらく絶対反対というのと条件反対というのと二つが出てくるわ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 問題をほかへかえますが、総理府の経済企画庁で国土調査というものを行ないました。国土調査の中で、特に河川沿岸については区画が不分明になる。こういうことで、調査の結果は、公図の上では区画が不分明であり、したがって、白地図という姿で公図ができる、こういう形になっておるわけです。登記簿のほうでは、そういう姿ですから登記閉鎖になっておる。しかし、これは、所有権の存在することは認めておるけれども、区画が不分明だ、したがって、地番ごとの…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 お話はよくわかるのでありますが、国土調査をやって、現状を確認するということで現状確認をした。その結果が、区画が分明でない。しかし、従来の登記簿には地番、地積があって、その境界というものが明らかでない。こういう姿なんですが、じゃこれをこのままほっておいていいかというと、そうもいかないと思うのです。何とか所有権を持っておる者が所有権を所有権として行使できるような状態に持っていくにはどうしたらいいか、こういう一つの指導がなくては…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栗原分科員 国務大臣としての石井法務大臣にお尋ねするわけですが、いまお聞きのとおり、国土調査で現状を確認するという調査が国土調査法によって行なわれておるわけです。しかし、この法律が、言うならば点睛を欠くというか、現状調査がそうした白地図になるところばかりやるわけではありませんから、点睛を欠くとまでは言えないかもしれませんけれども、白地図が出るということを一応予想するにしてはちょっと舌足らずの法律のような気がするのです。白地図のような場…