栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 どうも私が答えてもらおうと思う答えがまともに出てこないのですが、私は会計検査院が会計を検査するゆえんのものは、会計上起こってくる間違いはむろんのこと、意識的な不正不当、こういうものを積極的に防止しよう、こういうところに主眼点があるのだと思うのですが、この考え方はどうでしょう、間違っていますか。もっと大きなほかの目的がありますか。その点を承りたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 現員千二百十二名、こういう人員で膨大な国家機関の会計、またこれに関連する任意検査事項、こういうもののすべてを検査し切れるはずのものでないことは明らかでございます。できればそれは関係事項を全部検査することが一番好ましいと思いますけれども、そういうことが許されぬということになれば、こういう陣容をもって——もちろんおそらく会計検査院とすれば、もっと予算がほしい、人手もほしい、こういうことでありましょうけれども、与えられたこういう…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 ただいまの問題は、必要検査事項についての問題なんですが、任意検査事項について、これは検査院が必要と認める場合はやれる、こういうことで、大体必要と認めるところは主要なる個所というところで、おおむねほとんど必要検査事項と同じくらいのウエートで検査が実際には行なわれておると思うのですが、問題はそういう従来会計検査院が必要と認めて検査できる事項の中で、特に必要と認めて検査しない場所、こういうところにも検査の手を伸ばしてもらいたいと…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 検査院は本職なんだから、われわれしろうとがしろうと考えで言うのは、実際お笑いのような質問になるかもしれませんけれども、先ほども話しましたとおり、電電公社のようなところあたりが、年間四千数百億の品物を購入するのに、その九割七分までが随契だ、こういうことになっておると、一般からはかなり色めがねで見られるわけですよ。公社の諸君にも言っておるのですけれども、そういう実情があるにしても、やはり世間ではそうは見ない、できるだけ指名競争…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 検査院の立場からすればそれでいいだろうと思いますけれども、会計検査院が会計検査をしているということは、検査院の人たちが検査をした結果十分納得する検査ができれば、それでいいというものではないと思うのです。検査院が検査したことによって国民全体が納得するという効果を必要とすると私は思うのです。そういう意味から考えると、国民が納得するような検査の執行の方法、こういうものがやはり大きく要請されているのではないかと思うのです。そういう…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 確かにどうも権限のないことを議論してもしようがないので、権限を与えるか与えないかのほうは、われわれの立場でしかるべくやりますから、できたときには遠慮会釈なしにしっかり検査をやってもらいたい、このように思います。 以上で私の質問を終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 本日午前中、同僚の山花氏が質問をされたようでありますが、私も時間の制約がありますので、ハンセン氏病に関連した問題に限って御質問をいたしたいと思います。 まず第一にお尋ねいたしますが、ハンセン氏病についても、薬や療法の進歩によって、不治の病いといわれたものが非常に診療の効果があって、健全体に返る、全快する、こういう姿の中から社会復帰というような問題も出ておるようでありますが、ここ数年来のハンセン氏病患者の中で、全快になってお…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 実はそこが問題点なんです。医者の立場から見て、いつでも退所できるという状況になっておる、具体的には退所はできないけれども、いつでも退所できる状況になっておる、これは私は全快患者だと思うのですが、それを全快患者と言うと厚生省のほうでもちょっとぐあいが悪い事情もあるのではないか、こう思うのですが、社会復帰の問題というのは、全快になって社会復帰ができる、全快者は社会復帰できるのだ、こういうぐあいに実は私は考えたいのだが、社会復帰…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 それではお伺いしますが、本人が退所しようと主張すれば退所できる健康の状況である、こういう人がその他の条件でにわかに退所できない、経済上の問題、生活上の問題等で、退所はしたいのだけれども、そして健康上は退所できる状況にあるのだけれども、具体的には退所できない、こういう状況にある人はおりませんか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 そこで大臣、お尋ねするのですが、健康的にはもうなおった、なおったけれども、らいというものは残念ながら後遺症が残る、出ていっても、そうして社会復帰ができる状況になっても、実際にはまだ社会が受け入れない、こういう状況にある気の毒な人たちがいるのですよ。そこで、健康的に完全になおった、外へ出てもいい、いろいろと身体障害の形があるから一〇〇%の健康体としての労働はできないかもしれぬけれども、そういう身体障害者の立場に立って——身体…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 非常に思いやりの深い大臣の御答弁で、大いに期待をいたします。ぜひお願いしたいと思います。 そこで問題は、らい療養所に入っている人たちは、その大部分はらい予防法による強制隔離、そのほかに生活保護法による医療扶助を受けて入院している患者というものもあるという、これは群馬の楽泉園の諸君の請願書なんですけれども、そういう方々もおるわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 時間が非常に短いので、たくさん要望が、もちろん厚生省にも出ておるわけなんですが、ある中で、二、三特に質問をしながら要望というか、入院患者にかわってお願いを申し上げたい、こう思うわけです。 その第一点は、日用品費、慰安金と称しておるらしいのですが、これは具体的にはどういう状況になっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 それは、金額にするとどの程度になっておるのですか。患者たちの言い分によりますと、生活保護法や、あるいは生活保護法によって入院する他の患者の意味なんだろうと思いますが、たいへんどうも格差があるように訴えておるのです。端的に言えば、法によって強制隔離をされておって、われわれはたまたまそういう業病に取りつかれたので、世の中をされいにするという、そういう制度のもとにわれわれはここに甘んじておるわけだけれども、せめて人間扱いをしても…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 彼らの言い分によりますと、全患者一律に支給されておる現金給与は、月額八百五十円の慰安金だけだ。これが全患者に一律に、だれにでも与えられる現金給与である。そのほかに、身体不自由者であるとか、あるいは作業についてはならない立場に置かれておる者とか、そういう者には、この基本の給与のほかに幾ぶんの給与がある。その金額は、内科疾患等で作業はやってはならないという立場の者には二百五十円、身体不自由者には特別慰安金として七百五十円が支給…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 私は、冒頭に申し上げたように、完全に健康体になった、しかし、身体障害があるから一人前には働けない、こういう人たちがかなりいるだろうと思うのです。私はしばしば訪れるんですが、行って握手するにしても、決してあとで手を洗う心配のないような人たちが、たいへん多いのであります。そういう人たちがどういうことになるかというと、ここにいうところの、まだ社会に復帰をしない患者という取り扱いを受けて、マイナスはあっても健康体として一人前になっ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 私は、特にここで要望したいのは、率直に言って、あそこに入っている人たちは、それでなくとも大きなひがみを持っておるんです。言うならば、社会の落後者的なひがみを持っています。なおかつ、経済的に他のところと比較して、他よりもやはり下回っておるということだ。おれたちはこういう業病に取りつかれたからというようなことで、彼らも決して、人さまよりもよけいなめんどうを見てくれとは言っておらぬわけです。おれたちも皆さん並みの扱いをしてくれ、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 特に私が質問をしておるのは、同じ療養所でも群馬県の楽泉園を中心にお願いをしておるわけですが、ここには特殊事情が一つあります。それは、非常に標高が高いものですから寒気が激しいということで、患者の人たちも、楽泉園一カ所で全国の燃料費の一三%を上回っておるということをちゃんとよく知っております。それだけもらっておりながら、煮たきその他のいろいろなことに使われて個室の暖房その他にはなかなか回らない、こういうような状況なので、特に手…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○栗原分科員 時間もまいりましたので質問を終わりますが、ただいま大臣あるいは担当局長等からいろいろと前向きの答弁をいただきましたので、ひとつその御答弁が一日も早く実を結んで実現していただけることを期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 時間の制限もありますので、私は、恒例によりまして、コンニャクに関する問題と養蚕に関する問題にしぼってお尋ねをしたいと思います。 最初に、コンニャクについてお尋ねしますが、非常に事務的なことでございますから、できるだけ局長さんにお伺いして、締めくくりを政務次官にお答え願う、こういうことにいたします。 昨年のコンニャクの作柄といいますか収穫の概算というものは、すでに集計されておると思いますが、荒粉換算でどのくらいになっておりま…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗原分科員 私、群馬県の出身で、いうなら主産地の中の首位格にあるところなんですが、どうも昨年は作柄が台風の影響を受けて芳しくなかった、こういっておるのです。御承知のとおり、これはできたものが全部切り玉になるわけじゃなくて、三年がかりで切り玉というものができてくるわけなんですが、四十年度の切り玉になるものの収穫と、それから前々から入ってきておったもの、いろいろうるさい問題があって、処理してきておるわけなんですが、どう処理したか。現時点で…