栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 ここまで出かかっておるんだけれども、やはり言えないんだろうと思うのですがね。ですからいま設備をして向こうへ寄付するという段階は、それで私もわかりますよ。わかるけれども、やはり基本的には潜在主権があって、できるだけ早く本国復帰というものを、それは野党であるわれわればかりではなくて、与党である自民党さん、政府もそう思っているに相違ないと私は信じてものを言っておるんです。そういう前提に立てば、こちらからほかのことはいろいろ問題もこ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 次に、やはりこの問題に関連してNHKにお聞きしてみるわけですが、いま言う三百キロ離れている鹿児島から本島へ送るのは、途中にいろいろつなぎがあってマイクロがいけるけれども、そういうものもない、何か技術的に空へ発射して、空の電離層か何かに反射さして持っていく方法もあるのだそうだけれども、テレビが少しむずかしい、こういう話を聞きました。ケーブルで送る方法は、金の問題は別ですよ、技術的にケーブルで送る方法は、これはできないのですか。…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 NHKにお尋ねしますが、たまたま沖縄の先島は現在日本の立場にないからこんな議論をしていられると思うのだけれども、もし直接送り切れない島が現在日本の内地にあった場合に、これは金がかかるから直接放送はできないと言って、最後までビデオしか送らないというたてまえをNHKはとるのですか。ここら辺はどうなんです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 どうも私が聞くところはすいっとはずしておるわけなんだけれども、つまり空中からなまで送り切れない島がかりにあったとすれば、それはどうも仮定を前提としての質問だというようなことで今度はまた逃げられそうな感じもしないでもないけれども、海底では送れば送れるのだがそれは金がかかる。空から送るには少し離れ過ぎてじかには送れない。こういう場面のときに、金がかかるから、ここはあまねく送ってはおるけれども、それはフイルムで送るのだ、こういうこ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 それでは、いまおそらく八丈島などは電波でもってつないでいけるから、そしてまた現に日本に残されておる島々も、あえて海底ケーブルを使わなくても空中電波で送り切れるところにのみ幸いある。もしそういうものが存在したとしたら、もっとはっきり言えば、沖縄が日本に復帰して、しかも先島が直接なま放送を聞きたい、見たい、こういったときに、おまえのところは銭がかかるからビデオで送るのでがまんしろ、こう言ってはねつけ切れるかどうか、こういうことを…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 マイクロウエーブのことは、国際電電というようなことをおっしゃいましたが、たまたま沖縄と日本の関係がこういう関係でありますから、そういうことでもありましょうし、また国内的にもマイクロウエーブを担当する部面もありましょうが、将来場面によっては、NHK自身が必要であって、NHK自身のための自営のマイクロというようなものはこれは考えられないのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 どうもこの議論は、どこまでいってもなかなか結論が出そうもありません。問題は先ほど佐藤同僚からもお話がありましたとおり、いま日本へ帰りたいと言っておる沖縄の、しかも先島の住民の人たちが、おれたちも日本人なんだ。だから日本の放送を、しかもかん詰めではなくて、なまで直接見たいというこの血の叫びをぜひひとつ胸に刻んで、一日も早くそういうことが実現できるように、政府当局並びにNHKにもその心がまえで準備を進めてもらうように特に要望して…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 これは電波監理局長でもなかなかわかりにくいかもしれませんが、カラーのテレビとそれから白黒のテレビで、同じ時間のスポンサーの負担金というものは大差があるのですか、この辺はどうなっているのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 それがわからぬというと、ちょっと質問が先に進まぬのだが、カラーテレビの普及は、結局受信機がたくさんなければ、民放では結局カラーテレビの放射はやりにくい。もし白黒とスポンサーとしての負担金が違うとすれば、おそらくそういうことだと思うのだが、したがって、やはりカラーテレビの受像機をふやしていくパイロットというか、開拓者はやはりこれはNHKだと思うのです。したがって、やはりNHKがより多くカラーテレビの波を出さなければ、やはり受像…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 放送の設備は、白黒で放送するのとカラー放送をするのと、設備の金がさがだいぶん違う、こういうことを聞いておるわけですが、もちろんカラーテレビで取り上げるときのいろいろな舞台面等、いろいろ白黒とは変わってくると思いますが、きわめて雑な言い方をして、白黒で放送する費用と、カラーで放送するそのときの費用との比率、それから白黒の放送機械とカラー放送の機械設備、こういうものの金の比率、何倍というような、そんなぐあいの雑な数字でいいですか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 何でこんなことを聞いているかというと、私は、白黒を見ておる白黒受像機と、それからカラー受像機との受信料に差がつけられるだろうかどうだろうかということをひとつ頭をひねってみよう、こう思ったのですが、先ほど前田会長から、白黒視聴者の不利益にならぬ範囲内においてということばからちょっとそんなことを考えてみたわけなんですけれども、そんなことはちょっと考えてもこれは無理ですな。どうですか、カラーを見る人は白黒の受像機よりも幾らかちょっ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 そうすれば、そういう思想に基づけば、カラー放送が最終的には視聴者に一番いいところを見せるのだという前提に立てば、それに到達する過程において、たまたま白黒を見ておる人も、カラーを見ておる人もあるけれども、白黒の機械を持っている人は早くカラーのほうに入れということを希望しながらカラーがふえる方向をとることは、あながち白黒視聴者の不利益という考え方をあまり持たなくてもいい、こういうぐあいに考えてよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 実は先般われわれもカラーの製造工程なども見せてもらったのですが、現在難視聴地域に対して特別な共同施設をすればかなり見えるようになるという地域に対しては、共同視聴施設に対して補助制度がある。ところがカラーは、これも私は技術には全く暗いのでよくわかりませんけれども、電波の関係からか何か知りませんが、存外近いところのビルの陰とかそういうところになると比較的入りにくいところがある、こういうことを聞いておるのですが、そういう技術的な事…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 私がお尋ねしたいのは、そういう技術的な問題があって、なかなか一ぺんに一ところにカラーがざっくり入るようなこともないかもしれませんが、カラーのテレビを買った、よく見えない、一人で見えるような施設をするには金がかかる、共同施設で受信の何らかの工作をすれば、その場所でカラーもよく受像できる、こういう条件がある場合に、ちょうど一般白黒の難視聴区域に共同施設補助があるような、そういうカラーテレビの難視聴というところへ共同施設をする設備…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 まだその普及段階でありますから、すぐ助成制度を設けるといってもなかなかたいへんでしょうししますが、最終的な絵を全国民に見せるのはやはり白黒よりもカラーのほうがいいのだという前提に立てば、やはりカラーが普及できるようなための助成措置というものも、無理でない範囲内ではやはり考えておくという必要があろうかと思うので、十分御研究を願いたい、このように思います。 次に、ここへ資料をもらっておるわけでありますが、放送置局候補地区名がここ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 最後でございますから、どうもおまえ自分のところのことを聞いたなんて笑われるかもしれませんが、「テレビジョン放送」の「東京」の中に下仁田(群馬)、鬼石(群馬)というのが出ております。これは地元でたいへん喜んでおるようでありますが、この辺は見通しはどうですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 できるだけひとつ実現していただきたい、こういうことを希望いたしまして私の質問を終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第6号
○栗原委員 私は、年度はちょっと違いますが、昨年、日本銀行が日本銀行法第二十五条によって、信用制度の保持育成のための業務と称して、大蔵省に要請した要請の内容、そしてまたその許可に基づいて、山一証券に特別融資をしたときの、山一証券の、そのような手段をとらねばならなかった実態的な資料、こうしたものを提出していただきたい。
第51回 衆議院 決算委員会 第6号
○栗原委員 この問題は、非常に中小企業等が倒産相次ぐ中で行なわれたことだけに、国民全体がいろいろな疑惑の念を持って見ておる。したがって、この場を通じて国民に、なるほどそうだったのかと納得のいくような、十分な資料を整えて提出をしていただきたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 昨日、同僚森本委員からポストに対する犯罪の状況について質疑がしてありますが、まずその状況をお伺いいたしたい。 〔委員長退席、佐藤(洋)委員長代理着席〕