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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 文章は、ここに資料としてもらったとおりの文面でございますか。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 これはなかなか重大な異例な問題でありますから、その申請書の全文写しを、参考資料として提出願いたいと思いますが、できますか。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 私には了承できません。とにかく、こうした異例なことなんですから、やはり異例なことを国民に納得させるような段取りというものがなければならぬですよ。しかも、一般の経済界が平穏にいっておるときならば格別でありますけれども、とにかく中小企業等が月に四百、五百と倒れておるときに、とりわけこういう措置を日本銀行がとったんですから、こういうものをなぜとったかということを、国民に納得させる責任があります。 このことについて、政府では、とりあ…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 まあ実は、はっきり言うと、はたして文章であるのかどうかというところに疑いを持っているのですよ。だから、資料として出すのがぐあいが悪かったら、証拠として現物をひとつ持っていらっしゃい。これならできるでしょう。その現物をわれわれに見せる。リコピーしなくてもいいです。現物を出して見せればいい。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 それでは、あるというのだから、それをリコピーしていろいろ散らかるということのないように、持ってきて見せてもらう、こういう手配を要求してください。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 そこで、日銀にお尋ねしますが、こういう二十五条の申請をする、これにはもちろん、いきなり総裁が思いつきでやるようなものじゃなくて、十分討議をして、特に異例であり、おそらく、これをやったら相当世間から反撃もあるだろう、というくらいのことは想定しただろうと思う。そういう中で、なおかつこういうことを敢行なさったのですから、十分あらゆる角度から検討し、調査をし、また審議、協議もしただろうと思うのですが、こういうものは、本来的には政策委…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 申請をしたのは五月の二十九日になっておるわけですが、二十九日に、いきなり招集をして御相談なさったのではあるまいと思うわけです。まあ全般的にいって、証券界が非常に不況になっている、ダウも千円を割るだろうというような危険な見通しの中で、いろいろと、証券信用制度というものをどうやって保持するかということに御苦労なさったことは私もよくわかります。そこで、二十九日に、特に山一証券という具体的な企業をあげて申請をなさる。——実は私は、お…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 特に山一を特定するというような、具体的な事実があったわけでございますか。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 いろいろ聞きたいことがたくさんあるから、どれから聞いていいか迷うのですけれども、いまの御発言の中にあった、当時の状況は、いろいろと証券界が下落の一途をたどる、そういうような中から、いろいろ証券会社にも困難な場面が出てくる。一番早く出てきたのが投資信託の買い戻しの請求であり、続いて出てきたのが運用預かり証券の返戻要求、こういうことのようです。数字はあげませんが、そういうことがことのほか激しく出てきた、こういうことで、ということ…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 問題になる時点、すなわち五月二十九日、山一では運用預かりをどのくらい持っておりましたか。つまり二十五条申請が出た日ですね。もしその日がそのままなければ、その付近で、出ておる数字でけっこうです。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 こうした、山一証券の寄託を受けておる運用預かりの証券類は、どこで金融をしておったわけですか。大部分は取引十数行ある中の幹事三行が中心で金融しているのですか、あるいは東証というような、そういうほうでやるわけですか。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 私が聞こうとするのは、四月末に五百七十五億の運用預かりを持っておった。その中で、取引銀行の中の幹事銀行である三行にはどのくらい、その運用証券を担保に金融を受けておったか、このことをひとつ御説明願いたい。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 日本銀行が、山一証券を具体的に名前をあげて二十五条申請をやる、こういうことについては、当然山一証券の実態というものについて、ただ困っているから救ってやる、こういうものじゃなかろうと思うのですよ。二十五条で申請して特別措置を講ずる対象としては適格性がある、経済的には非常にピンチに襲われているけれども、これは日銀が特別融資をして救ってやる値打ちのある企業である、こういう見込みがなければ、ただ単に、証券会社山一証券が非常に経済的に…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 どうも、そうですがと、とてもまだいまの説明では割り切れません。 そこで、内容的に幾つか聞いていくわけですが、これは、日本銀行が、日本の金融界あるいは証券取引の総本山として、上からぐっとながめておって、どうもたいへん情勢がよくない、こういう中から、日本銀行が自発的な立場に立って、二十五条申請に踏み切ったのか。あるいは、非常に苦労をしながらがんばっておる山一証券が、とてもこれはやりきれぬということで、幹事銀行に泣きついた。幹事銀…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 申請書の内容は、くどいようですが、後ほど見せてもらうわけですが、それでもやはり、そこに幾らか触れぬと話が続きませんので、その申請の中には、あらかじめどのくらいの金額というものが必要なのかとか、そういうようなことなどは、具体的に山一というものをうたう以上は、山一を異例な救済をしなければならぬという事情がはっきり分析されておるのですから、当然、必要な金額の限度というものもある程度想定できると思うのですが、具体的には八回、二百八十…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 二時に本会議が始まるので、とてもお尋ねが尽きません。聞けば、本日本会議後かあるいはあらためて続けるそうでありますので、この際、会計検査院に一言だけお尋ねをしておきます。 会計検査院は、たまたま年度は違いますけれども、これだけ世間をわかした問題だから、一応取り上げて、仮検査というようなことなどはやっておるのではないかと思いますが、このことについて、会計検査院として、日本銀行を通じての調査、こういうものを行なったことがございます…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○栗原委員 それでは、時間になりますから、きょうはあと保留して、この辺でとどめておきたいと思います。

日本社会党1966/03/25

51衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 関連して。国有財産の問題で二、三点だけお尋ねいたします。 ただいま吉田委員からも話しましたとおり、国有財産というものの中で、特にその主体をなす不動産、土地の問題ですが、土地を管理するのに、はたしてどう管理しているかということで、国民は、率直に言えば、あきれているわけですよ。あちらこちらで国有財産、国有財産といっているから、がちっとはっきりしているかと思うと、何が何やらわからぬということなので、国有財産というものは、先般も予算…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 お話をだんだん伺えば、わかったような気がいたします。しかし実際の問題として、国のものとはっきりわかっておれば、さくでも何でも結えるけれども、ここは国のものだと言えるその根拠がなかなかむずかしい。だから言い方から言えば、民有地はもちろん登記は対抗要件だ、登記しておらなくても所有権というものはあると、法的にはいえるかもしれないけれども、実際には対抗要件を備えない。いわゆる登記してない土地所有権なんというものはあってないようなもの…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 太政官布告による云々というのはだいぶん古くなるわけですが、その後土地が整理され、一たん民地になり地番がつく、そうした中から、いろいろな原因等によって国有に帰したというものは、これはやはり対抗要件として、国有であっても登記、こういう形を整えて管理しておるわけですか。