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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 即答はなかなかたいへんだろうと思いますが、あらゆる審議会に、国会議員も、特定の代表じゃなくて、国民の代表という姿で、与野党から適当な数が送り込まれております。珍しくこの繭糸価格安定審議会だけは全然入っていない。こういうことで、私たちも、初めて振興審議会をつくったときには、振興審議会のほうへ行ったのですけれども、振興審議会で幾ら議論しても、価格審議会のほうへ全然足がかりがない。こういうことで、実を言うと、遠くからゴマメの歯ぎし…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 それは仕手の中にいわゆる投機者流が入ってきたかどうかということを分析して手を打つということは、実際問題としてはできないと思うのです。問題は、どうしてもはっきりと明定されておる最高限値段、最低限値段、こういう数字でぴしゃりときまったものをものさしとしてどう処置するか、こういうこと以外にはないと思う。私は、政府が審議会の答申を待って、しかも政府で十分協議してきめて、自信と確信できめて告示した最高値、最低値というものは、大手を振っ…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 そこで、糸価の決定をするにあたって、原料である繭値段、そして繭を生糸に加工するところの加工費並びに販売諸費用、こういう形の中で糸代が出てくる。これは上からやっていくのでなくて、下から積算して積み上げていく、こういう中に当然加工段階における労賃、繭の生産段階におけるところの労賃、こういうものが浮かび上がってくるわけです。それはそちらにすわっていると、答弁につらいところはよくわかりますよ。つらいところはよくわかるけれども、そのつ…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 八百十六円というものは、その根拠は何ですか。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 そうすると、これは先ほどの議論のビートと同じで、自家労賃というものはなかなか表へ出てこぬから、実際に支払いの行なわれる日雇い労賃というものの集計の中から、日雇い労賃の平均労賃を出して、これを養蚕人夫の労賃にあてておる、こういうことでございますか。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 政務次官にお尋ねしますが、あなた方も非常に熱を入れて農業基本法をおつくりになったわけなんだが、農業基本法の精神にのっとれば、これは農業従事者と他産業従事者との格差をこれ以上広げないというのがほんとうの解釈なんだそうだけれども、われわれは同じに持っていくのだというような議論をしたわけですが、格差をこれ以上広げないということと理解しても、少なくとも農民にも他産業並みの生活をその地域においてさせよう、こういう精神に立脚して立法され…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 そこでお聞きしたいのは、農民の収入というものを他産業と均衡をとっていく、でき得れば他産業並みに漸次接近、引き上げていく、こういう方向であろうと思うのですよ。しからばと、こう開き直るわけなんだが、他産業と均衡をとり、これに近づけていく前にやらねばならぬ問題は、同じ農業に従事しておる農民の格差というものを、それ以前にまず排除していかなければならぬ問題ではないか、こう思うのですが、お考えはいかがですか。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 統計局の人はいなくなってしまったようですが、聞きたいことは、いま農業の中で、八時間労働一日当たりの賃金の一番高い業種はどんなものか、こういうような系列の中で、養蚕の系列は何番目くらいに位するか、こういうことがおわかりですか。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 一〇〇以上のものをもう少し言ってみてください。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 政務次官、いまお聞きのとおり、いろいろ配慮はしておるのだろうと思うけれども、非常に低い。低いということは、これは言うならば、繭の価格形成の中に盛り込む農民労賃が低く抑えられておる、こういうことです。先ほどもおっしゃったとおり、農業基本法の精神によれば、できるだけ他産業との格差をなくしていこう、その前には、まず農民同士の格差からこれはなくしていかなければならぬ。そのことは、高いものを下へ下げて格差をなくすのではなくて、高いとこ…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 他の農産物支持制度に基づく支持率というものはそこにありますか。おわかりですか。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○栗原委員 これはたまたま数字の率が出ていないけれども、私の持っておるある資料によりますと、生産費に対する最低価格の支持率というものは、繭は決して高いものじゃないのです。非常に低い。これはやはり農民に支持制度を用いて生産をさせておる以上、大体において支持率というものは、同じような支持率でやはり支持してやっていくべきものだと思うのですよ、たてまえは。それは具体的には幾ぶん事情による変わりはありましょうけれども、基本的にはやはり支持制度とい…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 建設委員会 第16号

○栗原委員 私は、どうも河川敷に執念を持っておりますので、河川敷について少しくお尋ねをしたいと思うのですが、きょうは大臣もおられないようでございます。関係事務当局と質疑応答をかわして、それを聞いてもらって、政務次官から、大臣の責任でひとつ締めくくりのお答えをいただきたい、このように考えます。 最近、というよりも四月一日から、私の地元の群馬県では、河川敷の私的使用を認めないという、河川敷地の利用基準というものを県議会を通じて設定をいたしま…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 建設委員会 第16号

○栗原委員 総括的な河川敷占用基準、こういうものでありますから、おそらくただいま御説明されただけではまだ足らぬくらい、こまかくきめてあるのではないか、こう思うのですが、いま説明を聞いて私がぴんと奇異に感じたことは、審議会で大前提の、大基本として河川敷は占用をさせないのが基本なんだ、私はそれはよくわかります。そのことと新河川法が私権を排除しなくなったこととは、これはまるっきり対照的なんですね。そういう立場に立てば、当然私権を排除するという…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 建設委員会 第16号

○栗原委員 それはわかるのですよ。順次そういうところにこまかく及んでいくつもりですが、基本的には、河川審議会の思想は、河川なるものは全部占用を許さないというならば、国有であるべきだという思想なんですね。 〔委員長退席、広瀬委員長代理着席〕 河川の敷地は洪水、低水、そういうために必要な敷地なんだから、したがって河川の敷地は余人に占用さすべきでない、これが大前提であり、根本思想だと思うのです。それなのに、今日までの河川法を改正して、新たに河…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 建設委員会 第16号

○栗原委員 ちょっと待ってください。私の質問と行き違っている。そういう問題はこれからぼつぼつ触れていこうと思うのだけれども、基本的な問題で、河川敷というものは、本来河川行政の基本的なベースなのだから、他に占用さすべきでない、こういうことを河川審議会は大前提としてきめておる。そのとおりだと思うのです。そのとおりであるのに、新河川法では、河川区域に認定されても、その認定の中に民有地があった場合に、前には河川区域認定とともに私権を排除する、こ…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 建設委員会 第16号

○栗原委員 答弁が行き違っていてだめだ。それは国有地になったところだけが河川行政上必要じゃなくて、河川区域に認定したところは、全部必要だから認定しているんですよ。そうでしょう。あらためて新河川法で河川区域を指定した場合でも、そこが民地であっても、河川行政上必要であるから河川区域の指定をするわけでしょう。しかし、買わない限りは、それは民地が残ってしまうということなのだから、どうも新河川法と審議会の言っておる河川管理の大方向とは食い違ってい…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 建設委員会 第16号

○栗原委員 これは私が言っていることと裏目が出てきておるわけです。ということは、新河川法の精神は、河川管理上必要な一切の制限に服する限り民地があってもいい、こういうたてまえで私権を排除しなくなったのだということでしょう。そういうことであるならば、官地の河川敷であっても、河川管理上支障がない限りは、占用を許したっていいじゃないですか。河川管理上支障がないという前提に立つならば、なぜ悪いのです。民地ならば、所有権に基づいて占用はもちろんのこ…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 建設委員会 第16号

○栗原委員 まことに独善的な解釈で、とかく権力者というものはそういう解釈をしがちでございます。私が申し上げておるのは、とにかく河川管理に服する限りは私有権を認めてもいい、こういう新河川法になったのだ。私はもちろん官地の河川敷を私用に優先して占用させようなどとは思っていません。当然これは公共優先でいくべきです。しかし、公共でないから一切これを排除するのだ、こういうものの考え方は少しかたくなに過ぎるのではないか、このように思うわけです。まず…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 建設委員会 第16号

○栗原委員 一応わかります。ところが、お宅ではそう考えているけれども、群馬県あたりではこういうことなんですよ。見てください。河川敷の私的使用を認めぬ、こういう形で打ち出しているわけです。だから、親の心子知らずというのか、あるいは河川局長は文書ではどのように通達をなされておるのか、ここではそう述べておって、都道府県ではこういう指令を受けておるのか、その辺がわからぬから私も特に聞いたわけなんですが、基本的には、河川管理上必要な河川敷であるの…