栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 占用するについては、何か目的がなければ占用なんかしませんよ。ばかばかしい。私の占用というものは、必ずそこには何か利益がつきまといます。損をするような占用、プラスマイナスゼロというような占用はほとんどないですね。たとえ幾らかでも占用料を払って占用しようという限りは、それは見方によって営利とも言うでしょう。しかし、何らか利益がなければ、占用料を払ってまで占用する者はないと思うのです。営利営利と言うけれども、営利とは一体何を営利と…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 土地利用ができ、河川管理に支障がない限りは河川敷を利用させるということが、現実として私はいい方向ではあろうと思います。たてまえとしては、やはり審議会のたてまえが一番理論的だとは思うのだけれども、現実としては、河川管理に支障がない、これは厳重に守らなければなりません。確かに、仰せのとおり今日まで制限をつけ、いろいろな条件をつけて許されておるにもかかわらず、その条件を踏み破った占用者というものが数多く見えます。やはりこういう者に…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 都市において特に子供の遊び場がない、あるいは都市住民の緑地帯がない、こういうことで、こういうことはあってしかるべきだと思うのですよ。しかし、これにはやはり一つ問題があると思うのです。先ほど局長は、今回のこの基準は、河川敷の中でも、官有河川敷についてきめた基準でありますと、こう述べておるわけですが、その官有の中に二色あるのですね。ということは、新河川法の施行法第四条によって、旧法によって私権を排除した、いわゆる無主物になってお…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 だいぶ占用権について明らかになってまいりました。 そこで、ただいまのいわゆる九条指定地に関連して、これから少しいやな質問をいたしますから、ひとつ当局はあまりいやがらずに答えていただきたいと思います。 昨年の二月二日付で河川区域認定に対する質問趣意書というものを提出いたしました。これに対して二月九日付で答弁書が出されておるわけでありますが、質問趣意書の第一は、河川法 これは当時まだ旧法の時代でありますから、旧河川法ですね、河川…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 おそらく河川区域を認定するにあたって、本来的なものじゃなくて、かなり旧民地というものが含まれている。その時点において民地でないけれども、旧民地というものがあった、そういうものが含まれておったのだろうと思います。したがって、そういうことになれば、それは当然、当時民地でないのですから、買収して区域に繰り入れたものだ、このように思います。そういうことがあるのに、一方では、認定によって私権を排除するというようなことが二百十区域も行な…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 それは河川敷になるから当然建設省の行政財産になる、こういう解釈でございますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 もちろんそれぞれ行政財産は行政の目的に従って各官庁の長にその管理が委任されておるようであり、法の明定もされておるようでありますが、総括的にはやはり大蔵省の国有財産局が目を通して見ておるのだろうと思います。まあいろいろな諸報告も受けられる、こういうことで、したがって昨年の四月一日の時点において国有財産というものが明確にふえた、こういうことについて、従来ありきたりな行政財産がそれぞれの所管庁に管理委任がされておる、こういうことと…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 それでわかりました。法で明確に排除になっておればそれでよいと思うのですが、そこでこれは行政財産であっても、ときには河川敷廃止というような問題も起こり得るわけでありますから、地番のついた土地はやはり地番地籍というものをつけて国有財産として処理していくべきものであり、廃止になったときの処理はまたそういう地番によって処理すべきものだと私は一応常識的に思うのですが、国有財産になった瞬間、これは行政財産であれば地番等はもう要らないとい…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 いまのお説のとおり、河川敷の中にもいろいろと建設省、以前には内務省等で買収した土地があります。買収した土地は売買という登記時点の原因を記載して、そしてその地番の所有者は内務省であると登記所にちゃんと登記がされておるわけです。したがって、本来的な明治初年にさかのぼることは私もよくわかりませんが、その後一応地番をつけてもらった土地は、やはりそうした呼称によって土地というものの存在を主張する立場ではないか、このように思うわけです。…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 それじゃ局長だめなんだよ、そう言っても。旧河川法でくいを打って認定しますね。そうすると認定された瞬間私権は排除される、こういうたてまえでしょう。そのたてまえは私もわかる。しかし、区域に認定された実態がわからなければ、第九条地ということがきまらぬでしょう。救済規定はどうやって生きますか。救済規定の発動する余地がないじゃないですか。くいを打ちましたよ、くいからこっちがそうですよと言ったって、くいからこっちがどこだかわからぬですよ…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 いよいよ本つぼに触れてきたような気もしますが、それは、公示によって何ら明示してない図面がこっちにある。私はそれは漫画だと言っておるのだ。漫画だ。何べんでもかき直しもできる。ここにも、なぜその抹消ができないか。抹消できた告示文例はどういうのだ。ここに全部出ております。ここに出ておるところによれば、抹消できたものはどういうことかといえば、必ず背後に控えた台帳なりあるいは図面なりというものを供覧に供した図面、供覧に供した文書、こう…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○栗原委員 まあ、行政したほうですから、間違っていましたと言うことは、つらいことはよくわかりますよ。しかし、行政官だって神さまじゃないのだから、間違いはありますよ。一審、二審で死刑になって、最高審で無罪になる案件だってあるのだから、たとえば死刑に処すという判決を下したって、だれだかわからないのは死刑にしようがないでしょう。河川区域は、くいは打って、見通しの線だといったって、そのくいがどこに打ってあるのだかわからないのですから、そんなでた…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○栗原委員 本日、日銀の総裁、並びに、大蔵省からは銀行局長、証券局長等、御出席を願って、お尋ねしようと思うのですが、それは世間で言っておる山一特別融資の問題についてであります。これは、決算委員だから、何かどぎついことを言うのだろうと思っておるかもしれませんが、決してそうじゃありません。予算委員会等、あちらこちらで、この問題には触れられておりまして、その片りんはわかっておるわけなんですけれども、世間では、やはり実態というものがわからない。…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○栗原委員 そういう問題については、後ほど弁解なり説明なりしていただく場所をつくりますから、初めは、事実問題だけをずっと積み上げていって、あとで、ある時点でやっていただく、こういうぐあいに……。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○栗原委員 いま聞いておると、私はしろうとだからわかりませんけれども、日銀が山一に特別融資をしたといっているから、日本銀行が山一に直接貸したのだというように受け取るわけなのですが、いまの説明だと、日本銀行は三行に貸して、三行の責任によって、山一に融資しているのですか、ここはどうなのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○栗原委員 ということは、三行を経由して、山一の手形に貸し付けておるからそうなるのだ、こういうことでございますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○栗原委員 先ほど御説明の中にもありましたが、いただいた資料によりますと、四十年六月七日、四十五億円、九日、六十億、十二日、十五億、二十一日、四十五億、二十四日、四十五億、二十八日、二十四億、こえて七月二十二日に三十億、二十八日に十八億、合計二百八十二億円、こういうことになっておりますが、そのとおりでございますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○栗原委員 そこで、世間でいろいろ議論になるところは、日本銀行は、山一というような民間企業に金が貸せるのだろうか。いろいろ議論があったわけですが、今年の予算委員会で、総理、総裁から、これは日本銀行法の第二十五条によるところの特別措置なんだ、こういうように説明されておりましたが、それでよろしいのでございましょうか。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○栗原委員 そこでお尋ねするのですが、第二十五条による申請はどのような申請であったか、これは銀行局長のほうから、ひとつお答え願いたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○栗原委員 この申請は、文書でなされたのですか。