栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○栗原委員 何でこんなことを聞くかといいますと、実はおたくのほうのきょうだいのような会社である電電公社では、これまたばく大な予算を執行するわけですが、九七%随契でやっているわけなんです。おたくのほうではそういうことがない。形式的にはきわめてわれわれの意にかなう執行をやっているので、お話を聞いてなるほどしっかりやっているな、こういう感じたわけですが、次に建設のほうをひとつお伺いしましょう。建設のほうはどんなぐあいに執行していますか。予算の…
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○栗原委員 おたくのほうの工事の関係は、私もある一部は知っておるのですが、請負業者に一応経歴を要求して、そしてランク等をつけて、指定業者的なものをつくっておるのじゃないですか。どうなんです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○栗原委員 指名競争入札するときには、金額によってでありましょうけれども、一つの工事に概略何業者くらい指名しますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○栗原委員 この指名入札をして入札をするときにあちらこちらで問題が起こっておる。特に昨年の春の国会では電発の九頭竜川のロワー・リミット問題がたいへん問題になりまして、五つ入札したら一つ当選して、あとはぽっちゃりしたというので、一番高いところに落札したというのでだいぶ問題になったのですが、そういう方法等はどうやっているのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○栗原委員 これもまた私はりっぱだと思うのです。実を言えば、ロワー・リミットをしく場合には、これは高入札のときにはそういう必要があると思うけれども、指名入札にはロワー・リミットはあってはならないと私は思うのです。少なくともこの業者ならできるというものを指名すべきなんだから、その業者がこれでできますよというものを、これはロワー・リミットをこえた、沈没したからだめなんだ、そんな業者をなぜ指名するのかということが論議なんです。そういう意味では…
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○栗原委員 基準があるのは当然だと思うのです。実はこれは非常に小さい問題ですが、こういう具体的な問題にぶち当たりましたので、その基準によって一応青写真ができた。もちろんこれには仕事を中心に、しかもそこで働く人たちの衛生管理、厚生、こういうものも十分重点を置いて基準ができている。この基準にのっとってできた。そのときに働く者の立場から、こういう形でわれわれの厚生、衛生管理施設のスペースをとってくれておるけれども、われわれはこの範囲内で、しか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○栗原委員 電話の設置なんかについて、先ほど話のあった総合定員でなくて単独定員の配置された局などで、たとえば保険と貯金と分かれておる。そういうところの電話の配置などがたまたま定員によって規定されておる。ところが、両課合わせて一つしか電話の配置がないのに、課の配置は二階と一階に分離されておる。こういうところに数カ所ぶち当たっているのですが、こういう点について何か問題に当たったことはございませんか。ばかに話はこまかくなりますけれども……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○栗原委員 時間もだいぶ経過しましたので、本来ならきょうで私どもきれいに終わろうと思ったのですが、資料がまだ残っておりますので、資料を見た結果によっては少しく質疑を続けなければなりませんが、本日はその点を留保して本日の質問を終わります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 関連して……。 あとから蚕糸の問題のときに少しくお聞きしようと思っておったけれども、どうも納得がいきません。これが自由価格なら、農産物が売れた金額の中からかかった経費を差し引いた残りが労賃だこれでやむを得ないと思うのですよ。これはそうじゃないのです。そうじゃなくて、価格支持制度をつくる。そこで、生産費は幾らかという積み上げをやっていくわけだから、上からおろしてきて、これだけが労賃だよということでは、これはだめなんだ。そこで、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 それは政務次官はそう答えておる。確かに、ここで統計調査部長を追及したって、それはかわいそうなんだ。言われるとおりにやっているのだから、それは部長がかわいそうなんだ。だから、われわれは部長を追及するよりも、そういうやり方を指示する農林省の大臣、政務次官、こういう人が大体よくない、また、そういうことをやらせない大蔵省もよくないと思う。だから、これはやはりはっきりとやらなければならぬし、しかも、私たちも、米の供出のときに、そんなこ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 私は、蚕糸問題についてお尋ねをするわけでありますが、ただいま報告もありましたとおり、三月末に審議会が行なわれ、答申を待って、四月一日に告示がなされた、こういうことであります。本来的に言えば、ただいまビートについていろいろ論議がありましたとおり、告示前にいろいろと国会の考え方も申し上げたかったわけでありますが、すでに告示も行なわれたので、主として告示をめぐって、今後どういう形で政府が蚕糸業に臨んでいくかという姿勢を中心にお尋ね…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 私が聞きたいことに少し触れておるわけでありますが、御承知のとおり、現在生糸の相場は、現物が品がすれのためにかなり高いところにある。それから輸出の問題からいうと、輸出どころか、逆に他国の生糸が流れ込んできておる、こういうような事態の中で、やはり日本の蚕糸業というものは、もちろん国内消費もさることながら、基本的には輸出産業として伸びていかなければならぬ。こういうことをこういう値段の決定で伸ばしていくことができるか。あるいはまた先…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 聞くところによると、今年の審議会における関係民間団体の要求というものが珍しく一致した。従来は養蚕農民側と製糸側、さらには製糸の背後にある織物業者、こういう側は、とかく売り買いという対立的な立場にある関係で、いろいろと意見が食い違う、こういうことがあったのですが、日本の現在置かれておる蚕糸業のあり方の認識について、これではたいへんだという大自覚の中から、養蚕農民も製糸業、織物業者も打って一丸となって、かつては夢にも考えられなか…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 利害の対立を越えて農民団体も製糸団体も、さらに織物団体も、四千五百円という高い糸価を求めたゆえんのものは、やはり物が足らない、何とか増産させなければだめだというところから出てきた業界あげての要求ですよ。特に織物業者などは、それはもう安いにこしたことはない。しかし、安いほうがいいといっても、生産ができなければこれは問題にならない。そこで、一切そうした利害の対立をこえて、全業界があげて四千五百円を求めておるときに、どうも政府のほ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 少し口が悪くなるけれども、だから、お役人には百姓のことがわからぬ、こう言うのですよ。それは養蚕農民は、いまは来たるべき春繭は三貫目一万円くらいになるだろうというようなことで、非常にほおをゆすっていますよ。ゆすっているけれども、そういうときに常に忘れないのは、あの三十三年の大暴落ですよ。実際いって、上値にあっても、あのときのことを忘れません。したがって、われわれがこれから突っ込んで桑を植え、そして繭をとる。そのときに、下にいっ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 いま輸出の問題に触れてきたわけですが、おそらく丸山局長が中心になって、蚕糸業を本来的な輸出産業に取り戻すにはどうしたらいいかということで苦労なさっておると思うのですよ。しかし私は、輸出が伸びない原因は、糸値が高いということも一つの原因ではあるだろうが、じゃ安く持っていったらきっと出るか、出ませんよ。私はそう思っておるのです。第一、今回のこの告示によって上値、下値がきまりました。これで一体、外国が日本の生糸値段の安定ということ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 商売のことですから、議員輩がいろいろ議論してもなかなか問題なんですが、糸価が安定するという問題ですが、生糸関係の雑誌等にも一時、安定が輸出の一番基本的な条件なんだという議論に対するやゆ的な論文を読んだこともあります。生糸の価格が四千二、三百円ぐらいでずっと横ばいをいたします。しかしさっぱり出ぬではないか、こういう議論なんですね。しかし、これはあとから見た安定なので、ほんとうの安定じゃないと私は思うのですよ。あとから見た安定な…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 昨今の状態は、これははたしてそういう事情にあるのかないのか、私は、やはり法律によって最高、最低の価格がきまる、いろいろその安定帯を維持するために、汗水流して納めた税金というものを多額に投入するのだ、こういうことになれば、これは、きめた最高限、最低限をこえた取引というものは峻厳に取り締まらなければいかぬと思うのですよ。したがって、下値のほうは金を出せば買い出動でささえることができるけれども、高値は火消しの役がつとまらぬ、こうい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 そこで、丸山局長がたいへん苦吟しておるゆえんは、要するに、最高価格の決定と実勢価格との関係の中から、それははっきりいって出てくると思うのですよ。もちろん、いわゆる投機者流が玉を建てて、べらぼうな、実勢と遊離した騰貴を招来したときには、これはどんぴしゃりと禁止価格でやっていいと思うのですよ。また清算取引所においても、そういうものは一切取引を禁止してもいいと思うのですよ。しかし、それにはやはり実勢価格というものは相当重要な内容と…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○栗原委員 これはなかなか一ぺんに結論の出ないことはわかります。わかるけれども、生産者とすれば、下値がささえてもらえれば、上値は青天井だっていいと腹の中では思いますけれども、しかし、下値をささえてもらうのだから、適正な上値も押えられることもやむを得ない、こう思って、要するに、下値ささえと上値の制限、こういうものは成立するものだと思うのです。それは売るほうの立場に立ってみれば、青天井だってけっこうなんだ。しかし、下値だけささえてもらっても…