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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 千数百円というのは一カ月、一坪当たりという意味なのですか。私が知りたいのは、たとえば六本木の特定局は敷地が何坪で建坪が何坪で借料が幾らぐらいになっている、そういうことを聞かぬと、ははあこれは高いなとか、あるいはそんな程度でいいのかな、こういうことを知りたいので、ある程度自信を持って言えるところの、頭の中へこびりついている、これは安過ぎるとかなんとか、借料問題で向こうの要求があって、なかなか応じられないとか、いろいろ問題はある…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 この調子では、きょう私だけは終わろうと思っているけれども、どうもあとに残りそうだね。 年間二十九億の家賃を払っておるということなんだけれども、これは、先般問題になった金を貸すから建て直せ、こういう方向を郵政当局はとり、われわれはそういうことはけしからぬということで、特定局の問題ではだいぶ論議を呼んだわけです。これを郵政の財政の中でもしかりに置きかえていく——それをそのまま買収するというか、あるいはそこにある局舎の機能を持つも…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 ただいまの大臣のお答えによりますと、なかなかもってこれを一々国がみずからということは、高値の土地の問題もあり、その他いろんな条件で、順次その方向では考えておるけれども、その方向に直ちにはいかない、こういうお答えでありますが、そういう裏を返してみますと、特定局の局長のあり方等についてはいろいろ議論の存するところではありますけれども、この時点で特定局長に、たまたまそういう立場にあるのだからという条件の中から、経済的なかなりの負担…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 私たちがおそれておるのは、結局特定局舎を安く提供さして、そして今度は経済的に郵政に協力しているんだということで——こう言うと今度は文句が出てくるだろうと思いますが、必ずしも適格性があると限らない人を局長に任用して、特定の権力を与えるというようなことが起こりやせぬかということをわれわれ非常に心配しているわけです。だから経済的な問題は経済的な問題として割り切って、そして郵政の人事は郵政の人事として郵政行政として割り切っていく、こ…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 少しく今度は角度を変えてお尋ねしてみたいと思うのですが、特定局なるものが私にはよくわからないのですけれども、一般に職場で働いておる郵政職員で、いわゆる普通郵便局に働いておる者に、おまえ特定局に行け、こういう人事というものは当然あるわけなんでしょうか。これはどうなんですか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 私たちが聞き及んでおるところによると、特定局から普通局へ移ることは非常に気持ちよくこれを受けるような傾向にあるけれども、普通局から持定局へ持ち込まれることは、必ずしも働いておる人たちは快く思わないような状況だというふうに受け取っておるのですが、この辺はどうですか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 ここでまたもとへ戻るのですが、特定局の定義づけなのですが、小さいのが特定局なのか、あるいは特定局長任用令によって局長を任用した局が特定局なのか、特定局とは何ぞやということをずばり一言でいうとどういうことなんですか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 そうすると、特定郵便局長を長とする郵便局が特定局だということになると、かなり規模の大きいところでも、特定郵便局長というものを特定な方法で選任してくれば、それは特定局になる。これは少し飛躍した解釈ですが、しかしいまの言い方からすると、そんなふうに取っても取れないことはないというようなぐあいに思うのですが、これはどうなんですか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 どうもここのところが、線が引けるような引けないようなおかしなことで……。それでは、ここにある局がある。大きいといえば大きい、小さいといえば小さいというような程度のものがある。ここに特定局長を設定すれば特定郵便局になり、そういう方法ではなくて一般人事交流の中から局長が選任されたということになれば、これは特定局ではなくて普通局だ、こういうことになるんですか、これはどうなんです。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 特定局、普通局という区別があるわけですが、特定局には特定局長が局長となる、こういうことなんでしょうが、特定局と普通局の間に、そこで働く人たちの間に何か格差とか、そういうものがたといこれぽっちでも存在するのですか、これはどうなんです。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 これは大臣にお尋ねします。 特定局というのは、こういう小型な郵便局の発生的な歴史的産物として、家主と関連した局長あるいはその地域の顔役という局長、こういうものが多いように思いますが、こういう問題についてかつて手島大臣といろいろと論議したときに与党のほうからいろいろやじも出たんですが、この時点でやはりどうしてもこういう総合定員を配置するていの、言うならば郵政職員三十五名以下程度の規模のところではやはり局長には特定局長というもの…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 それは地域的に、地域の有力者というような姿で特定局長ができる場合に郵政行政、特に貯金あるいは保険等を拡大していく上にプラスな作用がある面もこれは否定できないと思うのです。しかし一方、働く職場の人たちのいろいろな感情等の面からいうと、必ずしもプラスばかりではなくて、かなりマイナスの面もここに存在するということも否定できない、こう思うんですね。そういう中から、前に私はある地域に局を新設するとき、いきなりそこに土地勘のない人を局長…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 大臣としてもここですぐ特定局長制度についてどうする、こういうことはなかなか言い切れないこともわかります。しかし、少なくとも近代化していく過程の中で、地方の有力者、顔役、そしてさらに加うるに家主さんというような姿は漸次変わっていく。先ほど議論を言って、経済的な関係と人事関係はさい然と区別して、できればたまたま両方が重なり合うことが一番好ましいのだというのが大臣の考えらしいですが、そうもなかなかいかないので、これらについては漸次…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 特定局でなければならぬという、なければならぬという理由はわれわれにはわからぬのですよ。これはこっちではそう言うけれども、地域から特定な人を選任する、部外からでも選任できるということが、やはり働いている以上、ただ単に経済的に十分めんどうを見てもらえばいいということのほかに、やはりおれも係長になり課長になり局長になるという展望があってこそ意欲というものは起こってくると思うのですよ。しかし、ここにいても局長はいつでもだめなんだとい…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 それは理屈を言えば確かにそうなんです。しかし、事実問題がそうなっておらぬから、率直に言ってなかなか働く者が希望が持ち切れぬ、こういうことなんですよ。私も、特定局長に郵政の職員から就任しておる事実も知っておりますよ。知っておるけれども、しかし、現実は特定局の局長というものはこういうことになっておるのですよ。それではほんとうの励みにならぬ、こういうことで、これは近代化の中の一番大きな一つの柱として、働く者に近代化によって勤労意欲…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 これをどのように実行するかという実行の荒筋です。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 指名業者、指定業者というものを持っておって、指名競争入札などというものはないのですか。たてまえは一般の公入札ですか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 この九十億の予算の執行ですが、これは全部本省購入でございますか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 大体それをどのような予算積算をしておるわけですか、省、局、郵便局。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 これはけっこうでしょう。本省購入というようなものは、これは本省で本来使うもの、あるいは各局、郵便局で使うものを総合的に本省で購入するもの、こういう二つに分かれると思うのですが、そういう本省調達と局調達あるいは各単局の調達、こういうもののやはり基準等があるのですか。