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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1966/05/27

51衆議院 逓信委員会 第33号

○栗原委員 まだお尋ねしたいことは多々あるわけですが、会長もブルガリア大使館の関係でぼちぼち退出の時間らしいので、以上で本日の私の質問はとどめて、ここで資料の要求をひとつさせていただきます。 関係者は聞いておいていただきたいのですが、理事、監事、副会長、会長等の役員の給与規程類、それから退職金、慰労金規程類、経営委員の給与関係の規程類、こういうものをひとつ次の機会に資料として提出していただきたい、このように考えます。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 逓信委員会 第32号

○栗原委員 群馬県の前橋市において、二十三日の夜めいていした特定郵便局長が、しかも東京郵政監察局の前橋支局長と同乗して二台の自動車と衝突し事故を起こした。しかも相手の運転手といさかいを起こしたというようなことの新聞報道がされているのですが、事故が起こってすでに二日間もたっているので、おそらく報告が来ていると思いますが、大臣わからなければ、監察局長からその概要の報告をいただきたい。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 逓信委員会 第32号

○栗原委員 ただいま現地に人を派遣して調査中である、こういうお話であります。少しくテンポがのろいような感じがしますが、事実がそうであればやむを得ません。至急に詳細な報告を次の委員会、金曜日ですが、そこで報告していただいて、そこでさらに質疑を続けたい、このように思います。

日本社会党1966/04/21

51衆議院 決算委員会 第22号

○栗原委員 私は、きわめて局部的な問題についてでございますが、二、三質問してみたいと思います。 昨年の四月一日から新河川法が実施されたのを機会に、行政管理庁では、河川行政についての行政監察を、言うならば、初めて実施するということかもしれませんが、昨年の秋あたりから実施している、こう聞いておりまするが、実施の概要をひとつ御説明願いたい。

日本社会党1966/04/21

51衆議院 決算委員会 第22号

○栗原委員 河川について河川行政監察をやってくれるということは、非常に機宜を得た、いいことだと思うわけです。実は、河川に関連しまして、河川の実態は、河川敷というものを中心にして河川があり、これに水利というような問題でいろいろ意見がある、こういう点なんですが、私、河川に関連する土地の所有権の問題に関連して、いろいろと問題があることを扱ってきたわけです。そして、主管省である建設省、それからいまひとつは、河川付近に、経済企画庁が国土調査法によ…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 決算委員会 第22号

○栗原委員 いま一言。この問題は、実を言うと、私は、河川敷の問題では、河野さん時代からずっとかみ合ってやってきておるのですけれども、先ほど来るる申し述べましたとおり、なかなかおりぬのですよ。やはり一ぺんやった行政処分を間違ったとは言いにくいわけなんです。よくわかります。言いにくいのならやってみろというんだけど、できぬですよ。ということは、できぬような行政処分をやっているんだから……。こういう問題は、いずれまたもっと詰めた建設委員会等の場…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 逓信委員会 第24号

○栗原委員 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対し、私は、日本社会党を代表してこれに反対の意を表明するものであります。 政府は、事あるごとに物価安定対策に懸命の努力を払う旨を公言しているのでありますが、その物価対策は全く実効のない机上のプランに終わっているのであります。政府は、四十年度の消費者物価指数の上昇率を四・五%と見込んでいたのでありますが、同年の消費者物価指数は前年の上昇率三・八%をはるかに上回り、七・六%と…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○栗原委員 関連して。 どうもはっきりしないのだけれども、それじゃ具体的に聞きますが、学術会議にはむろん聞く、こう言うておるのだけれども、学術会議だけとは旨い切れぬ、こういうことらしい。そこで、それでは学術会議以外にあるとすれば具体的にはたとえば権威ある団体には何があるのだ。これを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○栗原委員 それはおかしい。それなら何も「学術」と書く必要はない。審議会で低料金でやれというように出てきたら、みんなやってもいい。そういう議論があるなら、何も法律できめる必要はないじゃないか。「学術」と特に限って、しかもその学術の最高のものとして法定されておる学術会議というものがある。それでいいじゃないですか。ここはどうなんです。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○栗原委員 それは、片一方では、先ほど来の説明の中で、文部省などというものが出てきて、学術以外に教育に関係したといろいろな広い解釈をされる心配もある、こういう疑いを持っているんだから、あなたのほうで、そういうつもりがないなら疑いを解くような方向を解釈として必要だときめたらいいのであって、それを言わぬから、言わぬところを見るとますます疑わしい、こういうことになる。これは当然ですよ。その最後のところを……。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 郵便法の一部を改正する法律案については、本会議で質問を申し上げ、その後当委員会において同僚各位がいろいろな角度から質疑を展開されて、かなり詳細な答弁がなされておるわけでありますが、どうも頭が悪いせいだと思いますけれども、私にはっきりわからないところがまだ数々ございます。 そこでまず第一に、大臣にお尋ねしたいのは、郵便法の第一条のこの読み方であります。「この法律は、郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することに…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 なるべく安い料金というのは、これはゼロまであるのでしょうが、なるべく安い料金というのは常識的に考えれば赤字を出してまでもということではないように考えられるのですが、その辺の解釈はどうなんですか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 そういう読み方をしていくと、今日までの論議の中でそれぞれ種別原価計算をすると赤字の出る種別もある、こういうことになって、おそらく慣行だから、こういうことなんだろうけれども、第三種のいわゆる低料扱いのようなものをやらねばならない法的根拠、こういうものがどこかにあるのですか。どういう姿で低料扱いをやっているのか、この辺のところがまことにわからないので、わかりやすくお願いをいたしたいと思います。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 いま私が聞いたのは、なるべく安い料金ということはペイする範囲内でなるべく安く、こう読むべきだ、こういうのが常識的であり、私もそうだろうと思うのですが、そういうたてまえの中で種別的な原価計算をすると、第三種のような原価に引き合わない、原価を割るような低料金を設定しておる。もちろんここへ提案して国会で決定すればその決定は決定でいいわけなんですけれども、ほかに低くなければならないという法的根拠はないのであって、原価を割った低料金を…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 一応わかるような気もしますが、第三種が原価を割って設定された歴史的な経過というようなものを、まことにどうも不勉強で調べてありませんが、あまり時間をかけずにわかりやすく、なぜ最初に原価を割って設定したのか、そのときの事情、その後の変化、こういうようなものを簡略にひとつ説明してもらえますか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 普通日刊紙にしろ月刊誌にしろ、こういう第三種に属するていの刊行物は、定価のほかに郵送料幾ら、こういう形になっておるから、形の上からいえば、これは最終消費者である読者の負担になるようにとられておるわけなんですが、郵政当局では第三種の郵送料というものは、本質的にはどこで負担されておるという御認識なんですか。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 購読者負担になっておる、こういう認識、御判断で第三種を考えるわけですが、明治の初年において、文化がどんどん進んでいく過程において、刊行物、こういうものを一般大衆の間に押し広める、こういうことに国も協力しなければならぬという段階では非常に理解できますが、送られる品物の単価というものがかなり高額になってきたこの時点で、こういう扱いをするだけの必要性があるかどうか。そしてまたそういう郵政特別会計を圧迫するような負担までもして、こう…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 この三種の郵税とそれから送る内容の価値というか価格というか、こういうものの移り変わりの歴史というようなものを、何か資料ありますか。たとえば一銭で送ったときにはその送られる新聞は幾らだった、一円になったときに新聞は幾らになった、二円になったときに新聞は幾らだ、こういう比率の資料ですね。ということは、そのことによって最終的に購読者が負担する郵税の負担関係というようなものをやはり見なければならぬし、これでいいのかという判断の資料に…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 これは最後にわれわれが判断を下すときの一つの大きな材料にならねばならぬと思うので、一部幾らということよりも、日刊紙の月ぎめ幾らという新聞の代金の動きと、これを郵送するときの——これは三十分の一というかあるいは朝夕刊があるからもっと細分されるということになりましょうが、しかし月ぎめの購読料、そのときの新聞の郵税というもの、その相関関係は、そういう関係でもわかると思うので、新聞の値段と郵税との動きの歴史、こういうようなものを、あ…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 逓信委員会 第21号

○栗原委員 いまの資料はあとから出してもらうことにして、そこで問題は、わかり切ったことでありますが、この法案の内容の中心点は、あちらこちらと形式やその他にも一部改正点があるにはあるけれども、中心をなすものは、何といってもやはり値上げが中心だと思うのです。そこでわれわれは、この法律案は値上げの法案だ、こう判断をし、私たちの評価をしておるわけなんですが、今日までいろいろ同僚からの論議の中で、この値上げは一部起こってきた赤字を補てんすることと…