栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 ただいま監察局長から前橋で起こった特定局長の酒気を帯びての自動車事故、これに関する概要の報告があったわけでありますが、実は群馬では、ここ数日来特に公務関係の人たちの交通事故が重なっておるわけなんです。この事件が起こった一日置いて前の日には、ある高等学校の先生が、これまた酒気を帯びて、十六歳の定時制の工員を、これはひき殺したというような事件、さらにはまた消防車の運転者が酒気を帯びて転倒して死傷事件が起こったというようなことで、…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 事実の問題が明らかになり、さらにただいま省としてこの案件に対処する姿勢が明らかになりましたので、ここでさらに深い論議をしても始まりません。ただ成り行きを私どもは厳重に見守って、もし誤りがあるならば、またその機会にこれを取り上げて追及することにいたします。したがって、ひとつ間違いのないような措置をなされるよう特に要望いたしまして、この問題は打ち切ります。 ————◇—————
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 三十九年度の俗に言う決算の問題でごいますが、この年はオリンピックが行なわれた年でございますので、その年度の初めにおきまして、予算審議にあたっていろいろとあらゆる角度から論議が行なわれました。特にこれは予算を決定する場合には、当委員会としてもいろいろと希望をつける、附帯決議をつけるわけでありますが、オリンピックがある年だけに、とりわけいろいろな委員会論議を取りまとめた附帯決議がついておるわけでありますが、当逓信委員会の附帯決議…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 ただいまの御説明で、テレビジョン局については九十二局、合計百八十二局が置局、完成された、これは当初の計画数百十七局を大幅に上回るものである、こういうように言われておるわけでありますが、これは三十九年度の予算の中でこういうものがあったのか、ちょっと記憶していないのですが、予算をこえて大幅に上回る置局をしたのですか。この辺はどうなんですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 国民あげてオリンピックが見たい、単にオリンピックばかりでなくて、テレビが見たい、こういうときに、予定よりも数多くの局を置局して、より多くの人に見せたこと、このことは非常にけっこうなことでありますが、計画の置局をこえてやったという予算の裏づけ、金の裏づけ、これはどういう形で消化したのでございましょうか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 これは附帯決議の趣旨に沿った、まことに時宜を得た措置であったと感謝をするわけでありますが、たまたま難視聴区域解消のための置局、さらには共同受信施設の助成、こういうことに関連しまして、この問題についてNHKの基本的な姿勢について、まあわかっているようなことではありますが、あらためてまたお聞きをしておきたいと思うのです。 本来的にはNHKはあまねく日本国内だれしも良質の放送を聞き得る状態に置く、こういうことが基本的な立場だと思い…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 まあこれは特に三十九年度の決算問題で質疑が展開されておるものですから、三十九年度に関連していま小野さんからお答えがあったんですが、最後に私がお聞きしたのは、三十九年度というものに限るのではなくて、難視聴区域を完全解消していくという基本的なものの考え方、裏を返せばあまねく聞かせる、見せる、こういう立場に立つときに、将来置局では金がかかり過ぎる、共同施設ならば見られる、こういう地域に対しての助成の姿が最後まで残るのか、あるいは置…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 わかりました。わかりましたが、そういう立場に立って、経過的にはやはり当面は共同聴視の施設には補助助成、こういう具体的な方策で進んでいく、こういうことでありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 それから、これは単に地域的なあるいは山の形とかそういう形での難視聴ではなくて、問題なのは聴視料全額免除あるいは軽減という地帯が飛行場近辺に起こっておりますが、これなどはまあもちろん免除するというからには、施設は持っておる、施設は持っておるけれどもよく見えぬ、まさに文字どおり難視聴だ、だから軽減をする、さらには免除する、こういうことになってくると思うのですが、免除されたり軽減される人たちは、免除されたり軽減されることよりも、完…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 あまねく見聞きさせるというNHKの基本的な任務に関連して、難視聴対策というものが重大な問題として表に上がってくるわけでありますが、その対策の一つとして考えられるのがやはりUHFの問題もその一つだろうと思うのです。そこで、これに関連してあとから少し聞くわけですが、今回の事業報告に対する郵政大臣の意見書によると、UHFの受信問題についても意見が述べられておるようでありますが、その意見によれば、どうも必ずしも所期ほど受信設備が伸び…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 どうも、これはあんまり点数のやれる意見ではありません。率直に言って、このVHFで放送をしておいて難視聴地域がある、ここへよく見聞きさせるという一つの方法として、もちろんチャンネルプランの関係もあるけれども、UHFという一つの波が出ていく、こう私は受け取っているわけなのです。そこで、問題はいままでVの波が全然いかない、共同視聴施設をやっても全然だめだというところは、Uがくるといえば、これはいきなりあらためてUの受信機を買う、こ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 ただいま前田会長からオールチャンネルシステムの受像機の問題がありました。これから難視聴区域を解消していくため、それからまたチャンネルプランの中からUHFの置局が次々に進んでいくということになれば、やはりただいま会長が指摘したようなVHFとUHFとの両方が見聞きできるという混在地帯というのがかなりふえるのではないかと思います。この中でやはり方向としては、今後製作するものはオールチャンネルシステムだという一つの時点をつくれば、そ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 前田会長からいろいろお話があって、コンバーターの、できるだけ安く需要者の手に渡るような方法として、あるいは業者を助成するとか、いろいろな方法が考慮されておる、こう聞いておりますが、混在地帯で、視聴慣習からいって、わしのところはこれだけにしか見えないのだよ、こういうことになると、Uの波が飛んできておることはわかっておっても、まあ一万円以上金をかけてわざわざやらなくてもと、こういうことにとかくなりがちだと思うのです。こういう地点…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 せっかく協会としても、あまねくよい画面を、そして音声を聞かせようという努力をしており、しかもその波が出ておるのでありますから、受ける側がその波を完全に受けられるような施策を、でき得る範囲内の最大限を尽くして、今後もひとつ努力をしていただきたい、このように思います。 次に、やはり三十九年度の予算を通過せしめるときのわが党の討論の中にもあったわけですが、中波大電力周辺地区の置局の問題についてでございます。これは、私も群馬県なんで…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 そうすると、中波大電力周辺地域のFMの置局状況というものはどんなぐあいになっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 これらの問題については、後ほど同僚の森本君からも本格的な究明があると思いますので、方向を変えて、時間もないようでありますから、二、三数字についてお尋ねしてみたいと思います。 三十九年度予算決算対照表によりますと、予算総則に基づく数字の移動が、予算、決算という形で出ておるわけでありますが、特に「総則8条による収支剰余金の計上および振当額」この項に、振り当てが三十二億ばかり出ておりますが、この振り当ての内容について、ひとつ概略御…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 次は、また飛んで申しわけありませんが、財産目録資産の部の受信料未収金総額六億二千三百九十五万円、このうち、不納見込みで、これは落とすんでしょう、三億七千七百万円、残額二億四千六百九十五万円、こういうものの見通しは一体どんなぐあいなんですか。結局この金額は、回収可能の資産として二億四千六百万円計上してあるわけですか。一ぺんに落とすのはいかがかというようなことで、分割して順次落としていく、こういうものなんですか、この辺はどうなん…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 大きな視聴料の中でこの程度といえば、そうばく大なものとは考えられませんけれども、徴収不能の実態の大きなものはどういうものが占めておりますか。いろいろなケースがあろうかと思いますけれども、どこかへ行ってしまって、本人見当たらずというようなことが多いんですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 これは前にもだいぶん議論したわけですが、視聴機一台についてということでなくて、一世帯について一視聴料というシステムになっておるらしいのですが、アパートであるとかホテルであるとかいうところは、一室が一世帯だ、こういうことで、前にもいや——帝国ホテル、第一ホテルあるいはこの辺のヒルトンホテルとかニュージャパンとか、実際行ってみると、テレビの受像機のない部屋はないということなんだが、実際には部屋の数だけは申告もされておらぬし、なか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○栗原委員 少しくどいようですが、いままでは契約云々という法律が、新しい放送法では、今度は料金を徴収する云々という、もう少し積極的な料金規定になるらしいのですが、競馬協会とか、そういうところはなかなかわからぬかもしれませんが、ホテル業のような一部屋一世帯というのが原則であるところは、これはもう遠慮なしにびしびしやってしかるべきだ、このように思いますので、ひとつ抜かりなくやっていただきたい、このように要望いたします。 時間もございませんの…