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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 現在の法制のたてまえからいうと、緊密な連絡が必要だという理由を付して、かような共同施設を申請すれば、これは大体許可せざるを得ない、こういう立場に立つ法制でございますか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 必要であるかないかという認定は、行政官が行なうわけですか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 たとえば病院等で、病院に勤務するお医者あるいは病院に勤務する看護婦、こういうものはお茶屋と芸者屋と検番、こういう関係より以上に、これは人命に関する緊密な関係があろうと思いますが、こういうものは申請してくればすべて必要ありとして許しますか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 まことにわかったようなわからぬ御説明なので、実はわかりません。祇園の芸者とお茶屋と検番との関係は、医者と看護婦、病院と医者、病院と看護婦の関係より、より以上必要だとお考えですか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 ものを逃げようという考え方でなしに、それでは具体的に、ある病院が、その病院に勤務する医者、病院内に住んでいない、他住しておる、看護婦、これも病院内に居住しない、他住しておる、こういうところと連絡をとるために共同電話を施設しようとする場合に、これに許可を与えられるかどうか、こういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 それでは祇園の芸者とお茶屋と検番の間のはどうして許可できたのですか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 そうすると、先ほど監理官がおっしゃった、厳格にやると、その病院と医者、病院と看護婦との間はなかなか許可しにくいとおっしゃるけれども、いま森本君が聞くと、そういう趣旨でやりますと言う。一体どっちなんですか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 それでは整理いたします。 病院と医者、病院と看護婦、こういうような共同施設ならば、これは人命にも関係することでもあり、必要性も認められる。したがって申請があればこれは許可をする。しかしだからといって、病院を通じて、病院に関係のある横の連絡の通信をすることはよろしくない、こういうことですか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 はっきりしてきましたが、いまの解釈に基づいて、そのものさしを祇園の共同施設に当てると、ここはどういうことになりますか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 関連でいろいろ重要な質疑応答がかわされたわけですが、もとに戻りまして、いろいろと話のわかった中で、祇園のこの電話は、どうも説明によると、好ましいだけでなくて法律に違反しているように思えてならないのだけれども、この共同施設に対して、具体的にできちゃったものだからしかたがないということでこのまま置いておくのか。この時点でいろいろ論議された結果、法に照らしてこういう関係にいたす、だからこうするのだという何らかの措置に出るのか、この…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 先ほど大臣の御答弁の中に、電話の普及網云々というけれども、昨年の九月に認可になったのですから、おそらくこの共同電話に加入した宅で公衆電話の入っていないうちは一軒もないと思うのですよ。いままで置き屋や料理屋で電話なしで商売をやっていたなんといううちは京都の祇園ではないですよ。そういう例は私はないと思う。ですからこれは実際からいうと、どうも甘いという表現を使っているけれども、甘いのではなくて、これは行き過ぎの認可をしたと思うので…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 それで二年たったら一応時限立法の期限がくる、したがって全国接続はその時点でおしまいになる、一般の有線放送電話が公社電話と接続する法律のワクの中に戻ってくる、こう理解していいですか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 これは加入者というか、有線放送の施設者が、ひとつ電電公社のほうでわれわれの施設を買収なり吸収なりしてくれ、こういう要望があれば受けて立つという立場でいろいろの条件を検討して受ける、こういうことですが、施設者が希望しないにもかかわらずそういうことをするのだということになれば、これは強行立法をするほかしょうがない。しかしこれは法律上かなり問題があるのではないかと実は思うわけなんですが、その前提として、有線放送電話とにらみ合ったよ…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 有線放送のほうは、公衆電話に対しては、特別加入区域を中心に、普通加入区域でも監理官通達の千分の十七、いろいろ問題になっておる数字なんですが、こういうものを一つの目安として、最も実情に沿うた運用の中から、有線放送の営業区域と言うのですか、こういうものを設定する。その区域というものは必ずしも農集のねらっておる区域とは一致いたしません。農集のほうでは半径五キロ以内に大体二百戸なら二百戸という加入需要がある場合、こういうような方向が…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 かなり技術的なお話なので、もっと雑な農民的な表現でひとつお聞きしてみたいと思うのですが、いままでとかく通話手段がなおざりになりがちだった農村に農集の手を差し伸べる、このときに有放で包含できる範囲内はできる限り農集でも抱いていこう、こういう基本的な立場をとる、こう言い切れるかどうか、このところが一番大事な点なので、これはひとつ総裁からお願いいたします。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 ちょっと気をつかい過ぎて私の質問とは少し行き違ったお答えになっておるのですが、もちろん既設の有線放送をどうするかというときは必ずまいると思うのです。既設の放送の施設者がいかように考えておっても、ある時期がくれば必ず機械は老朽化する、入れかえなければならぬという時点が、せっかく有放として育ってきたけれども、この際放送施設も添架できるならば農集に切りかわろうかという一つの時点になると思うのです。しかしいま私が聞いておるのはそうで…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 新しい方向については一応わかりました。 そこで、既設のものでございますが、全国試行でつなぐものはここであと二年間、こういうことになるわけですが、したがいまして二年を経過すればこれは一般の接続法律によって同一県下一接続というのが最大限、こういうことになるわけですけれども、率直に申しまして行政区画と経済圏というのが一致していないところにこれはなかなか問題があるわけです。そこで一応こういう形の制度ができておるのではありますけれども…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 それは一応大臣の言うことはわからないではありません。しかし私はいつでも一きょうも傍聴に見えているかもしれませんが、有線放送の施設者にも言うし公社にも言うのだけれども、公社の電話でもなければ組合の指導者の電話でもない。電話は国民のものであり組合員のものなんだ。だからそういう立場に立ってものを考えないというと、どこかでこれは必ず破裂しますよ。したがって組合の人たちが、あるいは将来指導者の人たちが、どうしても有線放送施設というもの…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 同一問題について公社総裁の所見をお伺いいたします。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○栗原委員 まだだいぶんお聞きしたいこともありますが、きのうのきょうでございまして、だいぶん皆さんお疲れでもあります。あとは同僚森本委員が明後々日質問することにいたしまして、本日は私の質疑は終わります。