栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○栗原俊夫君 それでは最後に、ひとつみごとな結果をお出しになることを心から要望して質問を終わります。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○理事(栗原俊夫君) 順次御質問に対して……。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○理事(栗原俊夫君) 角田参考人、時間の制約もありますので……。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○理事(栗原俊夫君) 本件に関する本日の調査はこの程度といたします。 参考人の方々には、朝来、たいへん長時間、御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十六分散会
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 大臣に対する質問時間が制約されておりますので、これだけは大臣に聞いておかにゃならぬという点について、養蚕、コンニャクについて二、三お伺いします。 養蚕がたいへんどうも窮地におちいりまして、晩秋の掃き立ては昨年に比べて一八%も減になっておる。こういうことなんですが、かつて日本の資本主義経済発展の中軸をなした養蚕、まあ、われわれも子供のころには、輸出産業の大宗は生糸だと、こう教わったわけなんですが、三十三年に大暴落をいたしまし…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 問題は、養蚕家が、繭値か安いか高いか、繭値で食っていけるかどうかということが基本なんですが、いまの方式では、繭値は横浜の生糸相場からきまるんです。ところが、生糸相場がめちゃくちゃに動くわけですね。そこで、いま八月一日から輸入の規制をしましたけれども、年間生産取引で扱うのが七百万俵以上ですよ。いわゆるから売り、から買いというものが行なわれておるわけですね。現物の海外輸入がなくなっても、から売りがあれば輸入しているのと同じです…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 養蚕問題についてはまだまだいろいろ議論したいことがありますが、いずれ日をあらためます。 時間もございませんので最後にコンニャクのことについて一つ。 一昨年外産輸入を、アメリカからだいぶん農産物の外産輸入を要求されたときにコンニャクがその中に含まれておった。アメリカにはコンニャクは一つかけらもないわけなんですが、これは言うならば、内地の大商社が東南アジアから開発輸入をしようという陰謀だと私は思っているんですよ。幸いにして自由…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 これでやめますが、最後はこれは要望だけです。 確かにいま国内産も、水田の休耕、転作にからんで、山から水田におりた部分がかなりあるんです。しかし、私は、これは水田にコンニャクをつくらしておくところに農政の誤りがあると思うんです。水田では米をつくらせるべきです、一日も早く。きょうはそういうところに論及しませんけれども、つくった米が余るというなら、玄米にせずに、もみで貯蔵する方法を農林省は率先して打ち出すべきですよ。世界的に食糧…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 先ほど大臣に養蚕問題、コンニャク問題の要点についてお聞きしました。養蚕については、転作の作目の中にも桑が取り入れられておる。また、当面した問題でも、事業団において八月一日から一元輸入、輸入規制の発動もある、さらに十万俵の糸の買い入れワクの拡大もしたと。こういう中で養蚕業というものを基本的に守っていくんだと、こういう基本的な姿勢を伺いました。 そこで、次官並びに関係局長にお尋ねするわけでありますが、当面した問題で、たいへん繭…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 まあ十万俵も買い上げれば、そして外糸の輸入を押えれば基準価格は当然維持されるはずだと思うんですがね。しかし、まあ実勢はなかなかそこまでやってきていない。ここにいろいろと問題があるんだと思うんですよ。で、まあもともと生糸というものは必需品じゃありませんからね。ですから、まあ景気には一番敏感だと思うんです。総需要の抑制ということになれば、まっ先に鋭敏にこれを受けると、こう思うんです。私も長い間、予算関係にいろいろ関連してきて、…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 時間もだいぶ経過しましたからいま一問で終わりますが、これは大臣にお聞きをしたいんですが、おられませんので次官にお尋ねするんですけれども。いまお話がありましたけれども、率直に言って、いまのままでいくというと、私は群馬の出身で、群馬の農民には、あなた方は、もうかるから養蚕をやるんじゃなくて、立地条件からいって、宿命的な養蚕農民だとまで言っているんですよ。で、この養蚕をこのままほうっておくと、これはもうつぶれざるを得ません。養蚕…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 最後にもう一言だけ。 これは要望でございます。いま次官のお答えをいただきました。もちろん農林省だけの問題ではありませんが、ひとつぜひ、養蚕業を中心とした産業としての日本の蚕糸業というものを守っていくという立場に立って——いまの取引上の規制の問題は一番重大な問題である、こう考えております。今後も執拗に私は食い下がっていくつもりですから、ひとつ当局においてもしっかりと研究をし、進めていただきたいと要望して私の質問を終わります。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 ただいま毛利長官から所信の表明がございました。前長官の三木さんのあとを受けて毛利長官がこれから公害並びに環境保全を行政してまいるわけでありますが、もともと、現在の田中内閣がどうも金を中心とした政治を推し進めておる、まあこういうことが先般の選挙では大きく批判されたと思うのでありますが、公害はやはり金もうけと決定的に矛盾をした方向であらわれてまいりますから、こうした問題について新しくその任につかれた長官は、金もうけに主力を注ぐ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 何と申しましてもいわゆる公害というものは人間の存立をきわめてきびしく脅かしております。よごれた海では魚の背骨が曲がるというようなことが報道されており、農民が飼っておる家畜にも、牛や豚にかたわなものが生まれてくる、こういうことが報道されております。こういう問題が人間に無関係であるはずはありません。したがいまして、こういう公害を排出する排出源に対してどこまできびしく立ち向かっていけるか、これがやはりこれからの長官に課せられた重…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 これはある社会主義国の話でありますが、もちろん人間の英知がいろいろなものを考え、人間の生活を豊かにするために新しいものを次々に開発し、そしてこれを生活に寄与していくと、その方向は当然でありますけれども、いかに人間生活を豊かにする面でりっぱなものができても、その生活過程において同じ人間の生命を脅かするようなものが副産物として出てくる、廃棄物として出てくる、こういう場面において、いかにりっぱなものができてもその生産過程で人間の…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 これはまことに子供らしい一つのたとえごとなんですが、私が推理小説を読んだ中で、人を殺すのに、食べものの中にガラスの粉をまぜてある程度時間をかけて相手を殺すという推理小説を読んだことがありますけれども、いま出ておる公害、いわゆる公害廃棄物の中で、一度に消えてしまっていいならいいけれども、だんだん累積されていって、人間にたいへんな害を与える、こういうものがたくさん出ておるようであります。まあカドミあたりがその一つの例だろうと思…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 いや、いま少し親切に答えていただきたいのですけれどね。ただここで私がこうして質問しているのは栗原委員一人の質問ではないんです、これは。実際に財産を刻々と侵害され、さらには大切な命までも危機に追い込まれておる人たちの血の出る心持ちを私の口を通じて長官に問いただしておるわけなんですからね。したがって、これでほんとうに間違いないんだと言い切れる段階にいわゆる公害なるものが解消される技術的な徹底がない限り、やはり付近の人たちはこれ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 具体的には、もしもその事業が運営されることによって付近にたとえ遅々としてであっても累積されることによって付近住民の財産を侵害し、付近住民の命をそこなっていくということが実証される限り、これには進んで徹底的な指導、ときには営業を停止する、こういうことまでもお答えになる所存でありますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 いまのお答えによると、いま営業をしておるあの状況では心配はないんだと、こう言い切っておるわけですか。心配はあるんだけれども営業をとめるまでの危険はないんだという認識なんですか。その辺はどうなんですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○栗原俊夫君 どうもいままでのあり方を見ておると、やはり企業の面に何としても偏向をしておるというような気分が免れないわけですよ、これは。そういう点について、先ほど私が長官にも伺いましたとおり、りっぱなものができたけれども、それを製造する過程においてある程度人間に被害を与えるものが付き添う、こういうものについて新しく危険を包蔵したまま許すのかどうかという質問をしたわけなんですが、それはしないんだというなら、既設のものについてはどうなんだと…