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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○栗原俊夫君 どうも和達さんが会長として日本の国民の命と健康を守ると、いま少し元気出してやってもらいたいですね、どうも。全く頼りない。そんなことで日本の国民の命と健康が守れますか。いま少し元気出してもらわなきゃとても信頼ができませんよ。あなたにかかっているんですからね。端的に言えば、いま中公審の会長として、言うならば環境庁行政の正当性を裏づける隠れみのの長として、私はピエロに使われておる、こう言うんですけれども、先般テレビ放送で世界の文…

日本社会党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○栗原俊夫君 どうもいま少し責任を持った立場をとってもらいたいんですよ。同僚議員からいろいろと審議の過程等も論議されてきております。実証もされてきております。技術的にはそれでは自動車専門委員会でやったと。それでは命と暮らしを守る中公審としてはそれだけ後退してもいいんだと、これで命と健康が守れるんだという論議をどこでどうやったんですか。そこではっきり自信が持てる自動車専門委員会でやったと同じような、これは言うならば技術の面から、もっと端的…

日本社会党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○栗原俊夫君 これは技術的に一応いまの段階ではそこまでしかいけないということを一応認めるとしたら、それならば、とにかく〇・二五グラムというものを設定した皆さんなんですから、これが必要だということを認めた皆さんなんですから、それを後退したならば、じゃどこで命と暮らしを守るんだと。具体的に言えば、技術がそれまで到達するまでは、特別な区域へは、その段取りのできない車は乗り入れることはできないとか、何とかそうした具体的なものを示さない限り、国民…

日本社会党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○栗原俊夫君 長官にお尋ねします。従来の審議の中で、今回のこの答申ができる経過については十分お聞き及びと思います。恐らく長官の立場に立たずにこちらへ座れば、われわれと同じことを言っていると思う。たまたま長官という立場に立ったから、まあまあなかなか心にもないと言えば言い過ぎかもしれませんけれども、言わざるを得ない立場で申している。とにかく事は単純な経済問題ではありませんからね、これは。一億一千万の民族の生命にかかわる問題ですからね。それは…

日本社会党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○栗原俊夫君 時間が来たのでやめます。 〔理事山内一郎君退席、理事栗原俊夫君着席〕

日本社会党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○理事(栗原俊夫君) 小沢長官から特に発言を求められております。小沢長官。

日本社会党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○理事(栗原俊夫君) それでは時間がないけれども、関連で短く。

日本社会党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○理事(栗原俊夫君) 沓脱君、持ち時間四十分。

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○栗原俊夫君 環境庁長官から所信の表明をいただきました。その中で、環境行政は人の命及び健康の保護を図ることが第一義だと、こう述べております。まさにそのとおりだと思うんでありますが、昨年末、三木内閣ができました後、それぞれ大臣になられた人たちの抱負を語るシリーズが朝日新聞に連載されておりました。その中で、小沢長官は、環境行政は人の命及び健康の保護をするのにきわめて重要な職責なんだが、やはり何といっても経済生活というものも必要なので、産業の…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○栗原俊夫君 それはただいま説明を聞いてやはりそうだろうと、こねように思っておりますが、前の毛利長官のときにもお尋ねをしたんですが、農村で病虫雲を排除するのに、BHCとかDDTというものが用いられたときに、農民ままさにわれわれの神が来たというような歓迎の仕方をやりました。しかし、その後どうもこれが人間の命にかかわり合いがある、こういうことの中で、販売禁止というきわめて厳しい措置が講ぜられております。ここには何ら妥協もない。禁止であります…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○栗原俊夫君 これから重大な環境行政を担当される長官であります、本日の所信表明でも、各般にわたって、公害の関係、環境保全の関係について、所信の表明がされておるわけでありますが、これらをやっていく一つの指標として当面問題になっておるのは、やはり五十一年度の自動車の排気ガス規制の問題だと思うんです。これにどう対応するかが、いろいろと長官がお述べになっておるけれども、それをどのような形で実行に移されるかの一つの指標になるかと思くんです。したが…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○栗原俊夫君 そうなんです。

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○栗原俊夫君 話を聞くと実はがっかりするんですがね。もちろん行政委員会に諮問をする、諮問から答申が上がってくる、それをうのみにしているようなことではだめなんでね、やはり少なくとも環境庁という役所がある以上それはどこまでも参考であると。したがって、これを完全にそしゃくして、そしゃくの上で環境庁の責任で告示をすると。答申で言ってきたからそのまま告示をしましたというようなことじゃ、これは話にならぬと思うのですよね、これは。したがって私が聞きた…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○栗原俊夫君 話を聞けば一応なるほどなあと思うんですけれども、そういうことは世間にはちっとも伝わっておらぬですよ。五十一年度規制を四十七年に告示しておきながら、一般に伝わっておるのは、どうも技術的にそこまでいけないから後退するんだと、こう受けとめていますよ。じゃ、一体おれたちの命の方はどうなるんだいと。そっちの方で適当にかじをねじ曲げて、われわれの命の方はどうなるんだい、〇・二五グラムでおれたちの命、健康は守ってもらえるんだと、こう思っ…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○栗原俊夫君 長官にこれは特にお尋ねと同時に要望するんですけれども、とにかく環境庁自体の行政が公害とか開発したいというものを自然保護という形でチェックする立場ですからね、ほかの人たちに喜ばれるようなことをやっておったんじゃ、これは話にならぬのですよ。それは恨まれ恨まれ人間の命を守る役所が環境庁なんだから、喜ばれ喜ばれ、いわゆる企業とか開発して金もうけをしようなんというやからに喜ばれるようなことをやっていたんじゃだめなんです、これは。そこ…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○栗原俊夫君 それはね、少しはそれはやはり心も持ってるんでしょうから……。まあまああれだけ関係者が大騒ぎをしておるときに、これは公開できないんだというときに、一方の問題の企業側の人を入れて、そして、これは全国の国民というよりもやはりこの問題で悩んでおる六大都市、七大都市、こういうものがあるんですよ。その代表ぐらい、そっちを入れるならなぜ入れる配慮はできないんですか、あんた。一体何なんです、それは。メーカー側のやつを入れて、そっちはだめだ…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○栗原俊夫君 そういうことをあえて長官が言いますので言いますけれども、まあまあ惰性に流れることなしに本当に環境庁というものの責務というものをね、まあちょうど環境庁と公取あたりが同じような立場ですよ、これは。いやがることをやらなければならない役所なんですから、これは。いわゆる時の産業、こういうものを推し進める人たちに、言うならまあやみ討ちを食うぐらいの覚悟でやらなきゃ本当に職務を完遂できない立場の役所であるんですから。ひとつそういう意味合…

日本社会党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○栗原俊夫君 非常に経済関係もあわただしい中で、特に農村関係もあらゆる部門でこれではやっていけない、米作農民は米価要求で決起大会を開く、畜産農民は畜産危機突破大会を開く、あらゆる部門でもうどうにもならぬという状態の中で、まことにはつらつたる安倍農林大臣を迎えて、しかもその口から守る農政から攻める農政へ転換すると。まあ農民としては、本当に期待の持てる大臣ができたと大いに期待をかけております。 いまその大臣が五十年度の予算を組んで、その具体…

日本社会党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○栗原俊夫君 ただいまの発言の中で、金さえあれば、いつでも、どこからでも食糧は買えるんだという状況にあったと、こういう発言がありました。 まあ端的に言って、そういう状況にあったんでなくて、政府自体がそういう認識を持って積極的にそういう政策を推し進めたんじゃないですか。農業基本法ができる当時に、主食はどうするんだと言ったら、はっきりと金さえ持っておれば心配ないんだと。食糧の内容も変わってきて、粉食もふえる、したがって動物たん白も必要だから…

日本社会党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○栗原俊夫君 ひとつ、具体的な数字としてお聞きをしますが、農業基本法ができた段階における専業農家の農家人口、専業農家、そして第一次兼業、第二次兼業、こうしたもの——この時点における兼業農家、第一次、第二次兼業の農家人口の数字をひとつ示してみてください。