栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○栗原俊夫君 まあ生産費所得補償方式で計算をすると、農林省あたりで試算するものよりはるかに高いところが出てきます、これは。それにさらに上積みをして消費者価格は形成されていきますからね、その間がいろいろと問題になるところなんですよ。いま一般にはどうかと言えば、消費者は、こんな高いべらぼうな値があるか、こういうことを言うだろうし、生産者は、こんな安いべらぼうな値があるか、こういうことを言っているわけなんです。そうして中間にうごめく連中が、言…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○栗原俊夫君 時間も大分迫ってきました。ただいま一元化の問題について触れておられましたが、輸入を一元化しろ、私自身は国内の肉も一元化しろ、こういう主張者なんですが、輸入を一元化すると、これは抵抗が出てきます。特に、肉の輸入をやっておるあらゆる商社から猛烈な抵抗が出てくることは目に見えていますよ。すでに、ここ数日の間にも一元化の問題について抵抗が起こっているんですから。現に生糸の問題で、生糸は長い関係で商社が実績を持ってました。それが蚕糸…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○栗原俊夫君 ブロイラーの問題については、ただいま局長からお話がありましたとおり、必ずしも農民の生産だけでなくて、大変である。もちろん生産費所得補償方式の価格支持を求めるためには、無計画生産にやって、価格だけ支持しろということ、これは無理なんですよ、これはね。やはり生産については計画性がなければ——値が引き合うから幾らつくってもいいなんていうようなことをやれば、たちまちそれはもう支持制度というものはつぶれることはあたりまえなんで、計画生…
第75回 参議院 農林水産委員会 第9号
○栗原俊夫君 時間が参りました。まだまだいろいろとお聞きしたいこともあるわけですが、とにかく食糧問題が最大の政治課題であり、その中の大きな部分を背負う畜産部分に対して再生産ができる、しかも再生産をする過程において抱えた赤字負債もこのようにして返済できるんだという青写真、プログラム等も添えた温かい指導、御配慮を期待して、私の質問を終わります。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○栗原俊夫君 時間が二十分ということできわめて制約されております。 合成洗剤が大変洗料としてすぐれておるということで非常な広い範囲で使われておる。ところがその反面、具体的な現象として皮膚障害、あるいは環境汚染、さらには催奇性の問題等が具体的にいま論議される日程になりました。これは本質的にはあるいは違うかもしれません、私は本職でありませんからわかりませんけれども、これとよく似た形のものに農薬で非常に珍重されたDDTとかBHCとか、こういう…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○栗原俊夫君 まあ残留することが大変問題であるということで、使用の方法等が論議され、経過的には使用の方法を制限する、あるいは特殊なものに使わないと、いろいろな経過を経て、最終的には結局販売禁止、それは即製造の禁止に通なるわけですが、そういうことになった。これがいま言う農薬のたどった経過ですが、顧みて、途中そういう使用の制限をやるとかあるいは使用の相手、対象品種――稲に使わないとか、こういう過程があったけれども、やはり顧みれば初めからどん…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○栗原俊夫君 そこで厚生省にお尋ねするわけですが、三つの被害の中でやはり一番私は重要な問題は催奇形性の問題だと思うのですね。いま研究中であると、しかし、一方では奇形性があると、こういう論者がおる。しかも実験的にもそういうものを持っておる。一方ではそういう異常をまだ認めなかった、こうおっしゃっておる。しかし、絶対に安全だとは言い切っていない。そこがいろいろ経過があった患い事けれども、前回われわれが決定した参考人の会がうまく成立しなかった一…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○栗原俊夫君 非常にやはり命よりも洗剤の方が大事なような議論をしているのだけれども、そんなばかなことはないですよ、これは。生命に危険があれば、代替物があろうとあるまいと、あかで人は死にやせぬのですから、そういう点はいま少しぴしりとやはりやってもらいたいと思うのですね。そして現に先ほどのお話によれば、調査会で二千数百名調べたところが三割何分は皮膚にも障害を起こしておる。まあ三割何分というのは数では少ないと考えるかもしれないが、これは大変で…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○栗原俊夫君 学問的に証明されると言えば、それは一番正しい裏づけかもしれませんけれども、現実に、現象的に、合成洗剤をつくることによって、たまに一人あったとかそういうことじゃなくて、二千数百人――これは一億一千万に比べればわずかですけれども、その中で三割を超える皮膚障害が出たということは、それを科学的に立証するとか何とかする以前に、すでに具体的に実態が出ているんですから。こういうものは、やはりいま少しく厳しくやってもらわなきゃならぬと思う…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○栗原俊夫君 時間がなくなったから最後に。 どうも長官大分気に入らない発言をしているので、少し時間かけたいと思うんだけれどもね。まあまあ便利なものは少しは人の命に危険があってもいいではないかというようなどうも発言をするんだけれども、それば確かに二律背反なんですよ。だけれども、音とか何とかいう問題とは違って、人体に直接心配があるという問題は、音がうるさいとかなんかというよりもまた違ったやはりカテゴリーになってくると思うんですね。そういう点…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○理事(栗原俊夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十二分散会 ―――――・―――――
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○栗原俊夫君 時間を五分ばかりもらいまして一言だけお尋ねしたいと思います。 実は、高崎の競馬場で馬の伝染性貧血ですか、これで五十七頭殺処分をいたしました。この手当金の問題ですが、最高限度が五十九万円と、こういうことなんですが、現在この対象となる馬のあり方ですね、全体どのくらいおって、競走馬がどのくらいかというような割合のあり方、これは競走馬――ギャンブルのいい、悪いはこれは論外として、現実にある競走馬ですから、競走馬とその他の馬、これを…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○栗原俊夫君 競走馬と一般農耕馬、輓馬の現在の比率、頭数等はどうなんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○栗原俊夫君 この疾病にかかると、これは所有者の意思にかかわらず、とにかく強制的に殺処分をするわけです。そのときに、さっき言った付加価値が、病気にかかると、なくなるというような、その考え方というのは、なかなか、私自身には理解しがたいのですけれども、やはりそういう物の考え方が当然の考え方なんですかね。競走馬というようなものを認めないというなら別ですけれども、競走馬というものがあり、そしてそのものの価値が具体的にある。たまたま疾病にかかった…
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○栗原俊夫君 そういう理論から言うと、たとえば食肉用に飼っておる豚とか、焼却しなきゃならぬような、食べることのできないものの残存価値というものはどういうものなんですか。ここには最高限度三万円と書いてあるけれども、人間の食べることのできない段階になった豚の残存価値価格というものは一体どういうものなんですか。私はゼロにしか思えないけれども、むしろマイナスでしょう、費用がかかるだけ。
第75回 参議院 農林水産委員会 第7号
○栗原俊夫君 これ最後です。 まあ、わかったようなわからぬお話ですよ、実際。そして四十六年の附帯決議で現実の市場価値というものに沿うように、何といいますか、最高限度を改めろと、こういうふうに書いてあるわけですけれども、必ずしも、これこの物価高の急勢の中で沿うておらぬと思います。そういう意味合いで競走馬の問題も――私は、ギャンブルには反対の口ですから、競争馬に、やみくもに協力をしようとか、そういうことじゃありませんけれども、やはり一般の朝…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○栗原俊夫君 日本社会党、公明党及び日本共産党並びに第二院クラブを代表し、大気汚染防止法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容を説明いたします。 近年、わが国の大気汚染の現状はきわめて深刻なものがあります。特に大都市においては、固定発生源とともに、自動車排出ガスの影響が重大であり、窒素酸化物については、ほとんど環境基準に達していないような状況であります。幹線道路沿線などでは、環境基準の十倍もの窒素酸化物が測定され、また沿線住民の健…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○栗原俊夫君 同僚委員からおおむね質疑は尽くされておりますか、数点について、わずか二十分ですけれども、質問さしていただきます。 先ほど話を聞いておりますと、今回の五十一年自動車排ガス規制についての答申について、一体これはどういう諮問に対して答えているんだというようなことが論議され、政府の説明では、これは長期設定についての諮問についての継続なんだと、こういうような説明があったわけなんですが、中間報告で報告がされ、それが四十七年の目標設置告…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○栗原俊夫君 そうすると、今回は特に五十一年の実施告示をするに当たって四十七年の目標告示の内容は少しく酷である、酷であるというよりも技術的に少し困難がある、こういう判断は環境庁がして、そういう観点に立ってどうなんだということを審議してもらうということを、先ほど話によれば大気部会にお願いを申した、こういう経過ですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○栗原俊夫君 和達参考人にお尋ねしますけれども、私は、中央公害審議会なるものは環境庁の行政を行う上で最大の諮問機関というか指針を示す組織である、したがってこれは国民の命と健康を守る、言うならば最大のとりでである、このように考えております。もちろん中公審から答申されたものをそのまま環境庁がうのみにしておるなどと環境庁をないがしろにするような考え方はございません。もちろん答申を十分参考にして環境庁の責任において諸行政が行われておる、それは当…