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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○栗原俊夫君 今回の法案の中でいろいろと計画等が、農地法を離れた利用権という形で耕作権が扱われておる。まあ私たち戦後、自作農創設特別措置法を中心に、農地は耕作する者が所有することを原則とするという立場で家族農業を中心に進んできたわけですけれども、もちろん、今日までの数次にわたる改正でその原則が次々に崩れ始めておりますが、今回は極めて大きく崩れていくように感じます。そのことは、実はまあ農林大臣を初め農林省当局で言っておる農業基本法で自立農…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○栗原俊夫君 これは構造改善の関係から一つお尋ねするんですけれどもね。まあ構造改善事業をやる、そして基盤整備をやる。一まち、二反歩とかあるいは三反歩に整備をしていく。しかし所有者は必ずしもそれにぴったりはまるようになっておりませんね。それを一体どうやっていくか。私は、ここで基盤整備をやり、二反なり三反なりの区画にしていくときには共同所有的な、共有的な思想をやっぱり盛り込んでいくべきではないかと。もちろん一方ではあのばかばかしい列島改造論…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○栗原俊夫君 これは構造改善局長ね、一次構造改善、基盤整備の。二次構造改善で二反歩、三反歩という区画にする。これなかなか、小所有者がそれにぴたっと当てはまるように所有はしておらぬわけだ。これどうやって処理しているの。

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○栗原俊夫君 そうそう、持ち分による共有にできぬかと、こういう……。

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○栗原俊夫君 それはわかるんだ。ただ、いままでなかなか共有になんかしたがらないのは、土地を農業生産手段と考えずに資産として考えて持っておるから、いつでも処分権を行使したいという農民心理がやはりそういうことであり、また自立農家をやろうとして、おれは耕作しないけれども手放すのはいやだという、こういう心理の中に流れているわけなんだ。しかし今度、農振法地域は農用以外には使えないということがびしゃっとこう決まる。まあ資産的な評価というもののウエー…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○栗原俊夫君 それはすぐそうはならぬのですよ。ならぬけれども、やはり農民がそこへいくまでに強制するのじゃなくて、希望があればできるぐらいの法制をつくっておく必要があると思うのだよ、これは。強制するのじゃなくて。まあそういう方向でひとつ研究してみてください。時間がもう六時になって、大臣もいろいろ用事もありそうなんでひとつ協力したいと思いますが……。 先ほど向井委員から食糧基本法をつくったらどうかと、こういう質問に対して、農業基本法があるか…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○栗原俊夫君 最後……。いま少し元気出してもらわなきゃこれはなりませんよ、農林大臣は。それは米麦中心過ぎるという発想のもとにできた農業基本法なんですよ、これは。そういう発想を根底から変えなきゃだめなんですよ。たとえて言えば、小麦の問題だって金かけりゃ相当できますよ。そうでしょう。安いものを買う、国内生産では高くかかるから安いものを買っていこうという発想が根底にあれば、これは書きかえられませんよね。そうじゃなくって、とにかく国内で自給でき…

日本社会党1975/05/30

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○理事(栗原俊夫君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 矢田部理君が委員を辞任され、その補欠として藤田進君が選任されました。 —————————————

日本社会党1975/05/30

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○理事(栗原俊夫君) 委員長辞任の件につきお諮りいたします。 鶴園委員長から文書をもって都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1975/05/30

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○理事(栗原俊夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1975/05/30

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○理事(栗原俊夫君) これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党1975/05/30

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○理事(栗原俊夫君) ただいまの森下君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1975/05/30

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○理事(栗原俊夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に藤田進君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔藤田進君委員長席に着く〕

日本社会党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○栗原俊夫君 国会の方も大分長い間休会のような状態になっておった久方ぶりの委員会でございますが、久方ぶりに開けた当委員会において、少しく大臣を中心に質疑をいたしたいと存じます。 それは、私たちはまだわれわれで提出した五十一年規制の問題についての大気汚染防止法の一部改正案が提出したままになっておるわけでありますが、そうした中で、去る二月に五十一年度の暫定規制数値による告示が行われました。あれから三カ月、わが国の大気の汚染の状況、特に先般三…

日本社会党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○栗原俊夫君 特に問題になっておるのはNOxの問題でありますけれども、これが大変順調な方向に向かいつつあるというその事情をいま少しく説明していただけませんか。

日本社会党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○栗原俊夫君 その規制の内容ですがね、自動車はふえる一方であると、それから固定発生源、これらについてはそれに見合う規制が行われると。そういう中で、ますますふえていく自動車の排ガスを規制しようというのが四十七年に告示された規制値だったと思うんですが、数がふえていく、そして規制をしていくと、そういう中で、特に目立った、自動車の数はふえても汚染の度合いは思ったほどふえていかないと、むしろ徐々ではあるけれども、よい方向へ進んでいくと言っておるそ…

日本社会党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○栗原俊夫君 東京都内とか京阪神、近畿圏、北九州あるいは中京圏等々、こういうところが一番問題になる個所、地域であろうと思うんですけれども、ただいまお話しになった東京都内の国立三カ所の数字に出た限りにおいては、走行台キロが横ばいないしは減少の傾向であると、こういうお話ですが、これは一般、車にかかわる人たちの自主的な自制的な形から出てきておると、こう見るべきなんですか、何か行政的な規制等があって、そうした規制等を受けてこういう横ばいないしは…

日本社会党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○栗原俊夫君 実は、昨年の秋以来五十一年規制がいろいろ問題になって、われわれ野党仲間が四十七年規制値を五十一年にはそのままぜひとも実行したいという意図で議員提案をしておる、こういう状況の中で、とにもかくにもということで、行政的に五十一年の暫定値が告示されていったと。当時の議論の中で、いろいろとメーカーあるいはこれに関連した人たちの参考人出席もいただいて話も聞きました。一方、外では一般市民運動として、とにかく命を守るために大気の汚染を征伐…

日本社会党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○栗原俊夫君 まあ取り運んだ手続等を聞けば、そういうことになろうと、こうは思うんですよ。しかし、あの時点で、あの時期を設定する前提としての技術やその他に対する認識と、いまそのメーカー、資本サイドから出てきた具体的な、やればやれるんだという事実の問題がこうして表へ暴露されてきた現時点では、あのときの事実認識には少しく誤りがあったんだと、言うなら一杯食わされたと、こういうことになりはせぬかと、こう思うんですよ。まあ長官から一杯食ってああいう…

日本社会党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○栗原俊夫君 もしこれから事態が進んでいって、各メーカー等の技術的な面で飛躍的な進歩があり、あの告示された期間以前においてこれが実施される、あるいはさらにもっと技術の飛躍的な進歩があって、暫定基準といわず、四十七年告示の数値までもクリアできるんだというような事態が認識できれば、これは繰り上げてこれを実施することに積極的な御意見をお持ちですか。