栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○栗原俊夫君 時間が来たので終わります。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 法案の質疑に入る前にちょっと一問だけ。先般九日、十日のひょう害の視察に行ってまいりましたので、一言だけ大臣並びに関係部局の意向をただしておきたいと思います。 実はその一つ、群馬の昭和村というところへ参ったんですが、ひょう害のほかに集中豪雨を受けまして、単に生産物、農産物をやられたことだけでなしに、かなり膨大な農地が流失被害を受けておる、こういうことであります。こういう災害についていろいろと手だてがあることは一応わかっておる…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 お話はわかりました。現地の人たちにも非常に前向きな温かい気持ちでやるから心配せずに元気よくやれと、こう答えておいてよろしゅうございますね。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 ありがとうございました。現地の人たちにそのように伝えますからひとつよろしくお願いいたします。 それでは法案に関連した質問に入りますが、本日午前に参考人のいろいろ話を聞きまして、これはどうもなかなかわれわれ素人もびっくりするような気持ちに実はなりました。かねがね少しは安全性についてと考えてはおりましたけれども、きょうの参考人の話を聞いて、ある意味では冷や汗が出るほど実はびっくりするような話を聞かしていただきました。ただ問題は…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 そこでお尋ねするのは、これはそれぞれの関係した向きに利害関係があるから少し問題を醸すかもしれませんけれども、全体的に食糧が足らない方向に向かっておる、そして、日本国内の食糧自給率はきわめて低い。これをなるべく自給率を上げていくとこういう中で、もちろん確かに、畜産物は嗜好に合った、それは栄養価も高いいい食料であるには相違ありませんけれども、少なくともそうした畜産物をつくるには、一般穀物をその生のままで食べるよりも八分の一に集…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 先ほど同僚鶴園君からも話があったわけですが、国内で自給するといえばやはり麦である。特に水田裏作が中心になって考えられると思うのですけれども、これは単に飼料としてばかりでなくて人間様の食糧としても米が過剰ぎみにあるという陰には、やはり小麦の消費というものが大変入れかわっておるわけですから、これはやはりある意味においては価格関係というものが大きく作用して、まあ米と麦を同じ値にしたらそれではどうなるかというようなことにもなりまし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 明後日は米麦にしぼって当委員会を開くらしいふうですから、そこでぎっちり議論をしてもらうわけでございますけれども、先般も食える農業とは何かとの質問を大臣にして、それは少なくとも農業労働力が他産業並みに評価される、評価に基づく農産物価格の設定、こういうことを私は主張しておったわけですけれども、まあとにかく水田があって、表では米をつくり、裏では麦をつくる。まあ一期のところは別として、その他そういうことが行われてきたわけですよ。し…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 先ほど参考人からいろいろお話を聞きました中で、協同組合の河田さんからは飼料を供給する側の立場に立っていろいろと話がありました。これに対して八竹さんやあるいは高橋さんからは、かなり配合飼料の中へ混入される添加物等についていろいろと心配があるというようなお話がありました。率直に言って、われわれしろうとですからね、わからぬのですよ、はっきり言って。これは一般の国民大衆が全くわからぬと思うんですね。 そこで、具体的には一体どうなの…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 けさほどの参考人のお話は、どこまでも人間の食料として人間の体に危険のあるもの、ある恐れのあるものについては、安全性が確認されるまでは御遠慮願いたいという主張がありましたし、私もそういう意見を持つ一人です。先般、環境の委員会でも中性洗剤、合成洗剤についていろいろ議論が展開されました。有害だという証明はまだないけれども、安全だという証明もまだないと。そして、一般には危険を感じておるという段階のものについては、というような問題が…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 濃厚飼料の主原料である穀類等は、主としてアメリカ方面から入ってきておるのでありますが、こういう単味飼料それ自体に、具体的に言えばアメリカでそういうことがあるかどうかわかりませんけれども、農薬を使ったとかなんとかというようなことで、単味飼料それ自体に危険性が感じられるというような場面が、あることがありますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 現在は、海外から輸入する飼料で、単味のほかに、いわゆるまぜた飼料の輸入というものは、入れない制度になっているのですか、具体的にそういうものはないという状態なのですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 聞くところによると、サンプル的に中国から少しく入ったとかいうような話を聞きましたけれども、そういうものはありませんか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 今後の家畜飼料を充足していく、基本的には国内自給をできるだけ伸ばしていく。しかし、これはどうしても国内自給ができ切れないことはわかり切っておって、海外に依存しなければならない。しかし、輸入先を一ところに偏ることなしに広げていく、こういう立場をとるときに、私も実は中国へ何回か行きまして、相手方といろいろ話もしてみましたが、アメリカ一辺倒でなくて、より広く飼料を求める、こういう方向で話を進めたらどんなものかなというような感じを…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 まあちょっと中国問題に触れたので、一言だけ希望しておきますが、私も幾たびか渉風という農林部長に会いました。えさ問題について話もしました。当時向こうでは冗談話に、日本では米のつくれるところへ草を生えらかしているというような、いやみなども言われましたが、本気になって、長期見通しで本当に要求があるならば、十分話し合って、三年なり五年なりの長期の話し合いができれば、計画生産の中へ組み込む用意がないわけではないと、こういう表現等もし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 これはまことに素人質問になるわけなんですけれども、栄養成分が同じならば、配合内容はどう変わっても家畜の生育その他については変わりはないんですか、これはどうなんですか。栄養成分が同じであれば、それを組み合わせる配合飼料の内容はどういうものであっても、同じ効果が出るんですか。組み合わせによって栄養成分が同じでも違う効果が出るんですか、家畜によっては。その辺はどうなんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 まあその辺がちょっとね。同じまあ栄養価があれば、牛の肉を食っても、豚の肉を食っても、鳥の肉を食っても、魚を食っても同じだというようなことになるのかどうか。その辺が一つわからぬのですが、まあ先ほど、審議会の方で十分研究されるそうですから、しっかりした結論を出してもらいたいと思います。 これは最後に、私かつての農協の指導者であった一楽さんと中国へ行った帰りに一楽さんいわく、人間の食い物を金もうけの対象にしてはならぬ、投機の対象…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○栗原俊夫君 ひとつ人間の大きな食糧の部分を担当する畜産、そのえさについて、ひとつぜひ安全を確保すると同時に、安定価格、安定供給という線をぎっちりと固めてもらう、このことを強くお願いして質問を終わります。
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○栗原俊夫君 時間も大分経過しておりますし、最後の質問者でありますので、きわめて協力的な立場に立って、落ち穂拾い的に数点をお尋ねいたしたいと思います。 今回の農振法の一部改正、まあ当面した食糧危機を背景にして農用地のより効率的な利用、特に農用地の中で不耕作にまで追い込まれておる土地等をきわめて有意義に使おう、こういう立場で提案されておるようであります。 そこでお尋ねいたしますが、農地には、農振区域の中の農用地である農地、それから農用地に…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○栗原俊夫君 いまは転用問題を中心に説明をされたんですけれども、農政を行う場合には、差別扱いがあるんですか、それとも、現状農地であるものは一切対等に扱っておるんですか。 先ほどわが方の鶴園君からの質問によると、次官通達で大変な通達が出ておると、こういう話を聞いておりますが、それらの内容をひとつ明らかにしてください。
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○栗原俊夫君 まあこの市街化区域、調整区域、いわゆる都市計画法が出てきたのは、めちゃくちゃな経済高度成長の中でまだまだこの悪夢は続いていくんだろうという中で設定されたと思うんです。しかし石油問題に端を発して思いもかけない壁にぶち当たったと、こういうことです。そしてそれから出てきた問題が食糧問題です。したがって都市計画法は、これからまだまだ都市はどんどん広がっていくんだ、工場はどんどん広がっていくんだと、こういうときの考え方だが、今日のよ…