栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 まあなにを聞いてみますというと、そうなると、一応基準は持っておる、実質的には指名会社から見積もりを出させ、見積もり合わせの中から一番この工事に適格者を選ぶというようなことになりそうな感じがするんですけれども、その辺はどうなんですか。どうも入札、落札という制度とちょっと内容的に変わってくるような感じがするんですけれども、どうなんですか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 ばかにしつこく聞くのは、先ほど大臣にも聞いた、汚職の問題はどこに発生するかということで、私は大きく分けて、指名獲得に問題が起こる危険がある、それからいま一つは、落札する価格の問題でやはり問題が発生する危険がある、あと言えば、これは中枢ではなくて、第一線で監督に手心を加えるというようなところに問題の発生する危険があると、こんなぐあいに素人考えで思うんですけれども、どうもそういうことで、おたくの方で基準は持っておる、入札して開…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 ただいま建設省にいろいろと入落札の問題についてお聞きしたわけですが、水公団の方、見えていますか。——水公団の方は一体、まあ官庁の方とはちょっと違った入落札の段取りだそうですけれども、ちょっと説明をお願いします。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 なお、お話によりますと、官庁とは違って、予定価格をつくり、予定価格から何がしかを引いたローアーリミットを設定すると、こういうことなんですが、実はあんまり古い話でカビが生えておるではないかというけれども、私、群馬なので、下久保ダムとか、また当時神通川事件なんというものが起こって、一番高値が落札したというので、世間では一番高いやつに落札するのはどういうことなんだというようなことで大分世間を騒がしたわけです。下久保ダムは初め排水…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 事前におたくの方々と話もして、いまではどんぴしゃりとローアーリミットを下に抜けたものは排除するということになっておるやに聞きましたけれども、まあ私が思うのは、それは一応わからぬではありません。しかし、私は、指名する以上はとにかくその仕事を完全にやり遂げる資格がある、縦から見ても横から見ても資格がある、技術からも資力からいっても資格があると、これがやっぱり指名の内容でなけりゃならぬと思うのですね。その指名した会社がこれならや…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 これは官房長にお聞きしますがね。まあいま言うように、こちらでは余り安くては心配があると、おたくの方でもまあある程度安値に入るとこれは審査しなきゃならぬと、こういうことになっているわけですが、いま下請の話に話が入りました。下請に出すということはもうあらかじめ予定はしておるようであって、下請代金のいろいろとか、法律などもできているようでありますが、どのようなぐあいに下請におりていっておるかということを報告するとか、あるいはこち…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 いま大分多岐にわたってきましたけれども、これは今度は業者のサイドに立って私がいろいろ業者から意見を聞く、それも中小からの意見ですがね。まあ業者にいろいろランクがつく、これは当然であろうと。ただ、発注の場合に、次から次へと下請に出せる部分というものは分割発注ができるんではないか、一応ランクによって請負金額がチェックされる、そうすると、分割できるものを分割せずに一括発注ということになれば、ランクの低い者は手が届かぬ、こういう不…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 いま官房長は、大分慎重な答弁をしているのですが、これから大臣に最後の締めくくりをやってもらうわけですが、まあできるだけ受けた以上は自分でやると、そうすれば、要するに工事金の効果が一〇〇%工事に投入できるわけですが、しかし、下請をしなければならぬ場合も当然ある。請け負うときに諸材料やあるいは人件費等、諸掛かりが一応見積もられて出てくるのですから、受けた以上、下請に出す部分についてもそうした観点に立てば、この部分はこういう経費…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 この問題について最後の締めくくりは、できるだけ分割して下請が出ないような発注をしてもらいたい。しかし、下請も含んだ発注もせざるを得ない場合は多々ある、そのことは私も認めます。ただし、公共事業で下請を含んで一括請け負う場合には、その下請についてはやはりいま少しく厳しい下請関係の内容がはっきりと発注者に握れるような制度をやらなければ、せっかくローアーリミットとか、あるいは審査をするとか、いろいろ世間から議論をされながら執行して…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 河川台帳は法の示すところで、管理の大臣が責任を持ってやっておられるように書いてあります。特に一級河川については、その監督下でそれぞれ地建がいろいろ保存しておるようでありますが、全国の河川台帳、河川図面等の整備状況はどんなぐあいでございますか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 この河川調書、河川台帳というのは川にとっては戸籍簿だと思うんですよね。問題が起こったときに、この戸籍簿がしっかりしていなければ何もできぬと思うんですね。特に河川区域内の民有地は河川管理上の諸制限を受けていますね。したがって、河川区域内でいろいろな掘削であるとか、あるいは工作物とか、こういうときには許可を得なきゃならぬことになっておりましょう。そのときに、関係民間人が許可を申請した場合に、台帳、図面等が整備されていなければ少…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 調書の方はどうなんです。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 それは、前の旧河川法の時代ならそのくらいの答弁で事は済んだわけですよ。しかし今度は、河川区域内に国有地、公有地、そして民間地というものが共存しているわけですから、こういうものがはっきりしなきゃ、これは調書にも図面にもならぬでしょう、これ。どうなんですか、これは。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 ただいまのお話では、河川工事をする場合ということが表へ出てきておるわけですが、そのほかいろいろありますね。特に問題になっておるのは、最近逼迫を続けておる河川砂利等の問題でね。建設省の方では、河川区域内にある民地の上に累積した砂利、砂はだれの所有だという判断をしているんですか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 非常に河川砂利が逼迫してきて、河川砂利、砂の採取をめぐって、ここが民地であるか、あるいは旧来の河川敷、すなわち国有あるいは公有であるかというような問題でかなり問題が発生しておるはずであります。そこで、これがはっきりしないということは、これは大変な問題じゃないですか、これらをどう処理しているんですか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 実は先般、私のごく近間にいろいろ問題がありますので、資料としておたくの方から台帳の調書並びに図面をいただきました。まことにどうも不完備なものであって、これで果たして河川行政ができるのかと、まず第一に指摘します。 これは第一級河川利根川の支川、烏川の問題ですがね、調書の中にとんでもないものがあるんですよ。烏川の調書の中に、現実には神流川の調書が烏川の調書といって入っているんですよ、これ。それは新幹線の鉄橋の許認可の問題でそう…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 私も未熟ですから、烏川という形で支川の神流川というものが川として位置づけられていない、支川である神流川は烏川の一部であると、こういう取り扱いをしていると言えば、私がいまでっかい声を出したのは、これは取り消さざるを得ないんですが、とにかくまことに私の常識から言うと、神流川というのはかなり大きな川のつもりでおりますから、一応川として取り扱われておるというような観点で言ったんですが、この辺調べていただきたいと思います。 ここにあ…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 少しまたどうも変なことを言うから議論しなきゃなりませんがね。河川認定を確かに現行法でしておるんですよ。これは十数年前に大分論議したんですけれども、この河川認定というのが無効の認定なんですよ、無効の。ということは、実体がないんです。どういうのかというと、河川の右岸と左岸に番号ぐいを打ち、その見通しの線の中を河川と認定すると、こういう工事なんです。ところが、くいの位置がちっとも明確になっていないんです。われわれの主張は、一番ぐ…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 答弁、わかったようなわからぬような答弁なんですが、実はこういう問題を抱えながら昨年の秋、たまたま愛知県下の田原という干がたで埋立権をめぐって問題がありました。この判決は、時の行政府がその地域を何とか埋め立てよう、それにはやはり権利を確保しなきゃいかぬというので、まあ干がたですから潮の満ち干で水がかかったり干たりする。これは一番満ちたときに水面下に没するところは滅失だ、こういうことで相当部分の人たちに滅失の申請を出させ、そし…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 これはまあ議論をすれば長くなりますが、時間も参りました。いずれこういうところばかりでなしに、具体的な問題ですから、とっくりと話し合いを進めるということで、本日の質問を終わらせていただきます。