栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 参議院 逓信委員会 第1号
○委員長(栗原俊夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会 —————・—————
第81回 参議院 本会議 第4号
○栗原俊夫君 私は、日本社会党を代表して、福田総理大臣の所信表明演説に対し、当面する緊急問題について、総理並びに関係大臣に質問し、政府の姿勢をただしたいと思うのであります。 第十一回参議院議員通常選挙は、与野党逆転が大きな政治争点として展開されました。自民党は、権力機構の動員や利益誘導等による運動の結果、保守系無所属で当選した議員までも含めて、辛うじて与野党逆転を阻止することができたのであります。しかし、前回の選挙での七議席差の伯仲が今…
第81回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○栗原俊夫君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第81回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○栗原俊夫君 ただいまの森下君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第81回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○栗原俊夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に藤原房雄君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔藤原房雄君委員長席に着く〕
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 初めて建設委員会というところへ配属されまして、まことに素人でございます。しかし、国民の標準的な観点でいろいろとお尋ねをしてみたいと思いますが、まず最初に、この国会で、予算の中で景気浮揚は公共事業が第一番だという福田総理の主張に対して、公共事業も確かに必要だけれども、この不況を何とか切り抜け、景気を浮揚させるためには国民大衆に実際的な購買力を持たせなきゃだめだということで、私たちは一兆円減税というものを強く主張してまいりまし…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 景気浮揚のために莫大な予算を獲得する、そしてこれを景気浮揚のために使っていく、そのためにはやはり予算がきわめて効果的に、しかも公正厳正に使われなきゃならぬ。このように思いますが、近ごろいろいろと各地で汚職事件が頻発しております。恐らく汚職が表面化しておるのは氷山の一角にすぎないだろうと思うんでありますが、およそ汚職が起こる問題には、認可許可権をめぐっての問題等も多々あると思いますけれども、多く私たちの耳目を驚かせるものは、…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 きわめて初歩的な質問でありますけれども、一般国民にもわかっておるようでわからないのが、請負はどんなぐあいにして行われておるんだということが、恐らくそんなことはわかっておるはずではないかということなんだけれども、実際には国民にはよくわかっておりません。予算が具体的に使われていくまでの経過について、基本的なところを概略御説明を願いたいと思います。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 一般競争入札、指名競争入札、そのほかに随意契約なんという方法もあるとか聞いておりますけれども、そういうものはあるんでございますか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 かつて私、衆議院でごやっかいになった段階で、日本電電公社等で非常に随意契約が多いのでということでいろいろ議論したことがございますが、特殊な技能があるとか、いろいろなことを言って説明を受けました。建設省関係でそうした特殊な技能とか特殊な技術、こういう関係で相当まとまった工事で当初から随意契約になる、こういうような場合はこれはほとんどないのでございますか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 競争入札の中には一般入札と指名入札があり、多くの場合十社以内程度を指名する、こういうことでありますが、指名の仕方、これらについてどんな標準があって、あらかじめこの工事はできるというランクづけをしておいて、その中から特定十社以内というような指名、こういうことでございますか。このあたりを少しく説明を願います。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 ただいま一応能力を認定してランクづけがしてある、こういうことですが、そのランクの中にあり、特に指名されるということになれば、これは当然その仕事は指名されたどの業者でも完全に行い得ると、こういう前提に立って指名されると思うんですね。 そこで、いま一つお聞きをしますが、この指名するときに世間では、あれは指名競争入札ではあるけれども、グループ指名をしておるというようなことをよく言うんですよね。つまりお仲間で、あの仲間へ渡せば、あ…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 指名ができた、予定価格はできた、さて入札と、こういうことになるわけですが、予定価格以上で、なかなか契約に入れない場合が多いと思うんですね。インフレ時代は特にそうだったろうと思うんですが、やや落ちついてきた今日でもやはりなかなか予定価格で一発で落札しない。予定価格以上の札しかない場合にはどんなぐあいに取り運ぶんですか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 おおむね数回で予定価格には入ると思いますが、普通私の聞いているところでは、大体三回で一応入札を打ち切って次の段取りに入ると聞いているんですが、そのあたりはどうなんですか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 少ししつこい議論ですが、三回で落札しない、四回、五回とやると。まあ実は私、昔村長をやったことがあるんですがね。私も指名入札で学校建設やって、三回やったら落札しない。三回やって落札しない業者は必要ないと言って、これみんな切っ払ったことがあるんですよ。ところが、切っ払ったら大あわてにあわてて、何とかしてくれというんで業者がわっさわっさとやってきたという経験を持っておるんですが、一たん指名した以上、落札するまで何回でも続けていく…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 そこで、さっき言った、なかなか予定価格に到着しない、数回やったけれども予定価格に到達しないので見積もり合わせ等をやって、世間では一番安値に入った人と随契に入るというのが常だというようなぐあいに聞いておるんですが、そういうことなんですか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 そこで、先ほど言った世間でうわさされるグループ指名、そして世間ではボーリングをするという言葉を使っておりますが、受ける人を決めておいて、それを最安値にしながら予定価格に近づいていき、そしてその最低価格が話し合い随契に入ると、こういうことをやるんだというようなことを言われておりますが、そんなことはございませんか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 いままでは予定価格の上の話をこれまあ論議したんですが、競争が激しくなってくれば予定価格より下で競争が行われるという場面も当然出てくるだろうと思うんですが、指名入札をした以上、予定価格以下であれば一番安いものをとる、これがまあ常識的なんですけれども、具体的にはどうなんですか。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 いまのお話によりますと、東宮御所の問題が、これはけた外れの常識外だということは私にもよくわかりますが、予定価格以下で、ある程度のところで最低価格が出てきたと、それができるかできぬかという判断は、判断にのせる入札価格というものはどういう価格なんですか。まあ一万円なんというのは、これはもう論外だということはわかりますけれども、予定価格以下で指名各社が競うと、競って、開札してみた結果ずらっと並んできておるけれども、一番安いのはど…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○栗原俊夫君 そうしますと、基準を持っておると、こうおっしゃるんですが、具体的には、最低見積価格という性質のものが具体的な数字としてあるんですが、あと水公団にもそういうことについて聞いてみようと思っているんですけれども、最低見積価格といいますか、予定価格といいますか、そういうものがどんぴしゃりと出ておるんですか。さもなくて、一応その基準があり、基準によって、できるかできぬかというようなことを判断するということになると、開札はしたけれども…