栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第32号
○栗原委員 ただいま同僚茜ケ久保君から、利根川水系のダム問題についていろいろと質疑が行なわれたわけですが、この中で大臣は、下流の洪水によるところの災害を防ぐいわゆる防災の立場に立つところの洪水調節、一方には、せっかくある水をただ単に流してしまうということの愚を避けて、これを貯水することによって大いに水を利用する、こういう観点に立って沼田ダムをつくりたい、こういうお話であります。むろん川は治めなければならぬし、治める以上はその水を利用せね…
第51回 衆議院 建設委員会 第32号
○栗原委員 実は先般も決算委員会の場で、少しく河川局長とこの問題についてやりとりをやったわけなんですが、一般には建設省でやる仕事は公共の仕事なんだ。公共の仕事は反対をしても、土地収用法なり特例法の発動があるのだ、こういうぐあいに受けとめるわけです。そういうことが発動できないような仕事を企画するはずがないとは思っておるのですが、しかしただ単に多目的ダムをつくるのだということだけでは、法によって強行する要件を備えているとは私は思いません。し…
第51回 衆議院 建設委員会 第32号
○栗原委員 それはお話でなかなかうまく説明するから、うっかり聞くとそうかいなと思うわけなんですが、私たちもダムをつくることに何も反対するわけじゃないのですよ。ただ問題は、ここが都合がいいからということで、現にそこに長く居住した人たちを水没までさして、そうして墳墓の地まで全部水没させる、そういうことまでやらなければならぬか、こういう点で問題を提起しているわけです。したがって、そういう居住地などでなくて、あまり反対もない——岡本君のところで…
第51回 衆議院 建設委員会 第32号
○栗原委員 まあ、この議論はここでもって短時間で結論が出るわけでもなく、見解についてはいろいろと分かれると思いますが、私も、川の水を最高度に利用する、このことについては異議はないわけなんです。ただ問題は、そのことのために、現にそこに居住しておる者を犠牲にする、こういうことではならない。したがってそういう点には十分配慮されて、心ならずもその土地を動くけれども、その人たちにも幸福なんだ、こういう配慮のもとにやるのだと大臣がおっしゃっておる、…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 だいぶ時間も経過しましたので、二、三十分間、ひとつおつき合いを願いたいと思います。 河川局長を中心に、河川問題でお聞きするわけですが、きょうは私の執念の河川敷ではありません。特定多目的ダム関係について少し、これは教えを請うという立場で、お尋ねをしてみたいと思うのです。 決算報告を見ましても、年々特定多目的ダムの建設が進められておりますが、これは洪水調節を中心として、非常にけっこうなことだと思うのですが、問題は、これを建設する…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 具体的な問題を出したものだから、具体的に答えられて時間がかかってしょうがありません。あまり長くやっておると、人権じゅうりんになるそうですから……。 ある地点を設定して洪水を調節すると、ここの流量はこれだけだ、これが上で一応カバーできるということになれば、それを越えてさらに洪水時の水を貯水することは絶対に必要だという立場に立って、公共性を主張しかつ私有権である所有権を制圧することができるものかどうか、この点を具体的な問題をつか…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 どうも私の問いにすっぱり答えてもらえないで、なかなか警戒して答えているらしいのですが、いわゆる電力の発電のためのダムをつくるというときには、土地収用法の事業体になれる、こういうことになっておるわけですが、たとえば昨今のように重油を使う、さらには原子力発電ができるという時代になってくると、実際からいって少し様相が変わってくると思うのですよ。もちろん発電用のダムをつくる、異議がない、これなら問題はないですよ。しかし、そこにはこれ…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 むろんなかなかむずかしい問題なのですが、飲料水、工業用水の問題についてはあとでちょっと触れたいと思うのですが、そこで、洪水調節と発電ダムとの関係について、これもすぐどんぴしゃりと答えられないことをわかってお尋ねするのですが、計画流量というものがだんだん変わってくる。よりよけい調節しなければならぬという場合、すでにできておる多目的ダムの中で、発電のための貯水量と洪水調節のためのボリューム、こういうものはある程度仕分けてあると思…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 大体私と同じような考え方は持っておられるらしいのだけれども、なかなかはっきり言い切れない立場にあることはよくわかります。しかし、これから多目的ダムという形で出てくれば、土地収用につきましてはもちろんのこと、公共用地取得特例法ですか、こういうものがずばり出てくる、こういうことに、想定されておるところの住民はおびえておるわけなんですよ。それで、おれたちは反対だ、ただ反対ではだめだということの中から、強制収用あるいは公共用土地取得…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 いま一つ、工業用水の問題なんですが、法律だけでいくと、これは工業用水道ですか、この多目的ダムの、ここに書いてある定義ということで、こういう事業をするものはどういうものだということがはっきり書いてない。これは法律の形は例示的なものなんですか、制限的なものなんですか、どうなんですか、これは。
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 私は、これは法律を読んで初めて知ったんですが、工業用水道は単独法で工業用水道事業法という法律があるのです。この工業用水道事業法にのっとって、これを業とする者という事業主体というものは現在存在するのですか、あれば、どのくらい、どういうところに存在しているのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 わかりました。まあきょう私も勉強が足りません。ただ地元にいろいろと問題があるものですから、多目的ダムの問題について、あれやこれやとあらゆる角度から突っついてみて、理屈を言おうとしておるわけですが、しかし先ほど申し上げた、この時点において多目的ダムというものが、ダム建設地帯の地元民の意思に反して強行されるということについては、やはりいろいろな面から十分考慮されて、できるんだからやるということでなくて、他によりよい方法があれば、…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 公図ができていないというような地域についての河川管理、とりわけ砂利採取等については、具体的な行政は何に基づいて執行されておるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 ただいま最後に局長が言われた問題で、先般、私のところの関係で、いまは本省へ戻ってきた北島高崎工事事務所の河川管理課長さんに、ある裁判に証人に出てもらったわけです。これは例のくい打ち認定のところであって、しかもそのくいの位置等について縦覧の告示がなされていない。言うならば、私はこういうことを言って北島さんとも話したわけです。これは区域の認定はある。そのことは、裁判所で、この者を死刑に処すという判決を下したようなものだ。住所もな…
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗原委員 事実問題としては、登記台帳によって土地の売買が行なわれた。売ったほうは土地売却代金について税金がかかる。これは当然です。また買ったほうは不動産取得の税金がかかってくる。こういう税を払う。そういうところが、これは官地だという形で、業者に次から次へと掘り取られていく。こういう事態になってくると、これはなかなかしんぼうできなくなってきますよ。したがって、そこには、一切の法律的な手段を援用して、法律的な事件が発生する危険が多分に迫っ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第35号
○栗原委員 前回、同僚森本委員から御質問申し上げた京都は祇園といういきなところへ共同電話施設ができておる、こういう話でありますが、これはいつ申請され、いつ許可になり、どのような現況になっておるか、このことについて御説明を願いたい、このように思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第35号
○栗原委員 これは申請先はどこで、許可するのは大臣名義で許可したと思いますが、大臣の許可を補佐する主要な機関はどこで、どなたでございますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第35号
○栗原委員 申請の理由並びに申請を許可する理由ありと認める理由、こういうものについてひとつ御説明願います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第35号
○栗原委員 それから認可を必要と認める理由。そのまま認めたというのかな。
第51回 衆議院 逓信委員会 第35号
○栗原委員 この四条第五号の緊密に連絡をとる必要があるというのは、これは地域的には制限はあるのですか。相互間の地域というものには制限があるのですか。