栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第13号
○栗原委員 なかなか具体的にはいろいろむずかしい問題がありまして、まあ登記の上には国有という表示が、いわゆる不動産登記法による登記簿には登記がされていない、しかし一方、国有財産管理のほうの台帳には載っておる、こういう場面があり得るわけですね。しかも、そういうことで、一般の大衆がいろいろとそういう権利関係等を明らかにしようとするときに、これは登記所に行ってもわからないというような——登記所でわからないものはこれは国有なんだ、とみんな理解し…
第51回 衆議院 決算委員会 第13号
○栗原委員 まあ、なかなか国有財産というものは大事なものでありながら、大事なほどにどうも管理が行き届いておらぬという感を深めます。一日も早くはっきりしてもらうこと、事実問題も幾つか持っているのですが、それは大蔵関係でなくて、所管の省庁をやるときにあらためてお伺いすることにして、私の質問は終わります。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗原委員 私は、ただいま議題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に関し、日本社会党を代表してこれを承認するに賛成の意を表するものであります。 この議案の内容をなすNHKの昭和四十一年度収支予算等は、昭和三十七年度を起点とする、NHK第二次六カ年計画の第五年度分の諸計画を遂行しようとするものでありまして、事業計画の大綱としては、テレビ、ラジオ両放送網の早期完成、FM放送局の置局の推進、放送番組の向上刷新…
第51回 衆議院 本会議 第28号
○栗原俊夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま郵政大臣から趣旨説明のありました郵便法の一部を改正する法律案に対し、総理大臣並びに関係大臣に若干の質問をいたしたいと思います。(拍手) 本法律案は、全国民が物価高に悩んでおる中に、政府が鉄道運賃の値上げに続いて放つ公共料金値上げ第二弾として、国民が非常に重大関心を持っておる法律であります。 まずお伺いいたしたいのは、料金値上げのこの法律案と、政府が申しておる物価安定対策との関係に…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 大柴さんの質問のあとを受けて、若干の質問を行なわしていただきます。 御承知のとおり、このNHKの予算案はすでに国会に提案されてからかなりの日時を経過しておるわけでありますが、それが今日まで審議されなかった大きな理由は、一方で本国会に提出される放送法の中で、NHK予算に関連した改定が行なわれることがあるのではないか、こういうようなことなどが考えられ、できれば一応新しい放送法の説明だけでも聞いてから、その説明に基づいて予算の審議…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 お話によりますと、四十一年度のこの予算執行過程においては、新たなるチャンネルプランとか新しい免許方針、こういうものは具体的には日程にのぼってこないのだ、具体的には出てこないのだ、だからすでに提案された予算でそのままでいいのだ、こう説明されているように聞こえるのですけれども、そう受け取っていいのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 そうしますと、今度は逆の面からお尋ねしますが、法改正が成立すれば、四十一年度内にチャンネルプランや新しい免許方針、そうしてそうした免許に基づく置局、こういうものは当然発生する。しかし、そういう事態が発生しても総括的なこの予算で十分まかなっていけるのだ、こういう御説明でございますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 いまの説明だと、率直に言うと、予算の審議には前提としてなかなかむずかしいですがね。実際から言えば予算ですから、どこまでも予算ということでいいのかもしれませんけれども、一応計画があり、計画による積算のその答えが予算案になって出てきていると思うのですよ。しかし、その積算の基礎である置局の計画というものに変更があるということになってくると、これは金額を総括的に認めておいてもらって、その中において置局計画等については一括NHKにまか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 どうもその辺が私にもずばりとわかり切りましたと申し上げられないのですが、まあまあそのくらいで、またあとは森本君に譲ることにいたしましょう。 そこで、予算の中の歳入で一番大きな柱は何といっても聴視料でありますが、新しい放送法によれば、契約をせねばならないということから支払わねばならないということになった。この性格の変更というものはどういうものなんでしょうか。これは、私もしろうとでございますが、これだけ書きかえなければならぬとい…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 これもわかったようなわからぬようなことなんですが、端的にお聞きしますが、いままでの法文で受信料を収納するのと今度改正した支払わねばならないという法文によって収納するのでは、収納の条件というか、そういう点についてどういう差があるか。これは法律論になってくるわけですが、契約をせねばならないということで、もし払わない場合には、これを民法上の権利という形で追っていって、なかなか手数がかかるやに聞いておりますけれども、支払わねばならな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 法文をこのように直すことによって受信料収納についての実益というものがどのくらい予想できるか。これは収納に当たるNHKの立場からひとつ御説明を願いたいのですが。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 今度の改正法は詳しくまだ読んでおりませんが、現行の三十二条「協会の放送を受信することのできる受信設備」こう書いてあって、ただし書きは「但し、放送の受信を目的としない受信設備を設置した者については、この限りでない。」こういうことなので、おそらくメーカーでNHK放送電波を受けられない機械をつくるようなそんなおどけはないだろうと思うのですけれども、つくろうと思えば、これは技術的にはできるのではないか、こう思うのですが、技術的にどう…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 これは大臣にお聞きするのですが、NHKが放送をして、聞こうと思えば幾らも聞ける状態をつくっておく、そういう機械を持つ、だから負担金として払え、こういうたてまえになっておるのだろうと思いますが、いま民放がこれだけ伸びてきて、かりに法をくぐって業者がNHKのチャンネルをはずした機械をつくり出すというようなことがあったとしたら、これはやはり大問題だと思うので、そういう穴はふさぐ法制的な手段を講じておかなければならないのではないかと…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 確かに受信料の観点からやっていくということは無理だということは私にもわかります。しかし、そういう機械をつくってもいいんだということを公々然と言い放ったり、そういうメーカーを公々然と許すということになったら、これはつくりますよ。受信料なしでもってラジオ、テレビが見聞きできるのだ、NHKは見られないけれども、その他のものは見聞きできるのだ、そういうものをつくって販売しても、通産省も郵政省も何ら干渉しません、こういうことになってく…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 これはちょっと考えると、NHKもまあまあ全国に波を出して、わしの放送を聞かぬやつはおよそラジオ、テレビの聴視者ではないのだという自信というか、悪く言えばうぬぼれを持っておるだろうと思うが、しかし実際聴視料の要らないラジオ、テレビというキャッチフレーズで売り出すことが可能だということになればこれは売れますよ、はっきり言って。やっていいということになればやります。しかしそんなことをやれば郵政省や通産省からきついお目玉を食うだろう…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 これは大臣と全然違う。大臣の言っておるのがほんとうで、監理局長の言っておるのはちょっとおかしい。技術的にそのものができるというなら話はわかりますけれども……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 私はしろうとだからわかっておらぬ。理屈を言っておるのだ、理屈を。現実の技術問題はわからぬ。ただ問題は、機械をつくって、きわめて安い方法でNHKの波を受けることのできないような機械にすることが可能だというと、月々聴視料を払わなくても聞けるテレビ、見れるテレビ、聞けるラジオ、こういうキャッチフレーズが成り立つわけだ。ただ技術的にそういうことが成り立つかどうか私にはわからぬ。しかしそういうことが技術的に成り立つというとそういうこと…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 次に問題を変えます。いつもNHKで問題になるのはあまねく全国に良質な放送を送り込む、こういうことになっているわけでありますが、カバレージも非常に上がって、ほとんど満点に近いところまできているようでありますけれども、テレビでもまだ五%ばかり残っておるようですが、このまだ電波の届かない五%というのは大体どういうところでございますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 概略のことはわかるのですが、私がお聞きしたいのは、そういう中で共同の施設をして見えるところもありましょうし、あるいはまた波を短くしてUの波をつくって置局していけば見えるところもふえていくということで、そういうことからUの波の置局がだんだんふえてくるのではないかと思うのですが、離れ島のほうで、今日まだ放置されておる、こういうところはどんなところになっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗原委員 そこで先ほど大柴君からもいろいろ話がありました沖縄の問題について、私は私の角度からちょっとお尋ねしたいのですが、昨年実は当委員会の理事の皆さんと沖縄へ行ってまいりました。われわれの行く前に佐藤総理が行って、沖縄離島のテレビ問題をいろいろと約束してきた、そのあとを見てきたわけなんですが、行ってみますと、ビデオで送ってもらうのではなくて、なまの放送が聞きたいということが離島の人々の熱望だった。特に学校の子供さんたちが作文を書いて…