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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 いまのお答えの中で、九十五トン主、占ったのは、これは精粉にして九十五トンという意味ですか、荒粉九十五トンを精粉にしてやるという意味なんですか、どちらなんです。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 そこでお聞きしますが、こうしたコンニャク関係の生産農家世帯、その家族構成の総数、こういうようなものは、お調べがあるでしょうか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 全国で十六万戸、作付面積一万四千ヘクタール、農民の中で取り上げてみれば必ずしも大きいものではない、こういうことではありますが、他の特用作物、たとえばハッカであるとかそうしたていのものと比べると、コンニャク栽培農家というものの位置づけというものは、どんなぐあいになりますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 私が聞きたいのは、そういうコンニャクをつくることによって、単位当たりの収入がどうなるかということじゃなくて、コンニャク生産農民のグループとして、ハッカ栽培をしておるグループ、こういうものと、いわゆる世帯数、戸数、こういうものがどういう関係にあるか。端的に聞けば、ハッカ生産農民というものがどのくらい戸数があるか、こういうことを聞きたいのです。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 そこで私が言いたいのは、決してハッカのほうが戸数が少ないからとか多いとかいうことじゃなくして、実は年次報告を見ると、報告の中にも、今年やろうとする特用作物の中で、コンニャクはどうもコンニャクらしくて一字も触れていないのです。全く平穏の状態ならばそれもやむを得ないと思うのすが、実を言えば、農林省の園芸局とすれば、昨年あたりのもめ方というものは、おそらくコンニャクについては園芸局始まって以来のもめ方だったと思うのです。手も足も…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 外産の問題は肥培管理をしておるんではない、日本で買うということを見越すか、あるいは、日本からの発注を受けて、優性のものを採取するんだ、こう聞かされておるのですが、その時期は三、四月までがぎりぎりだということも聞いておるわけです。そういう時期が近づくと、やはり外産を入れることによってばく大の利益を得るチャンスを握れる立場の人ができてくるわけです。だから問題が起こるわけなんです。したがって、外産輸入というムードを盛り上げるとい…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 方法としてはそれでけっこうだと思うのですが、そこで、前回問題が起こったのはしからば輸入は必要なんだが、だれに輸入させるかという問題で第一回にやったときには、実需者であるこんにゃく協会に入れさせた。ところが、二回目には、いや貿易のほうが扱うのだから、おれたちが主体なんだという主張が起こって、いろいろゆさぶった結果、実需者と扱い商社の割り当てがフィフティ・フィフティという議論の中から七割・三割ということにきまったように聞いてお…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 通産省から通商局次長が見えておるそうですが、いま言ったとおり、通産省のほうは商社をかかえておるわけですから、かかえておる商社から、おれたちの生活権を守ってくれということで強引に突き上げられるとたいへんだと思うのですが、扱うコンニャクそのものの出発点がそうしたものとはちょっと趣を異にしておるという立場を理解されれば、やはりこんにゃく協会を中心に入れる、こういうことで御協力が願えるのではないかと思うわけです。私は本来的には、生…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 それは仮説を前提としての答弁はなかなかたいへんなことはよくわかりますけれども、昨年、一昨年の輸入した品物の処理について、これは農林省はむろんのこと、通産省でも往生したものと思うのですよ。したがって、なぜ起こったかということは、やはり需給関係を本格的にやっておる日本こんにゃく協会の外ワクに衛星が具体的に生まれたというところから起こったわけなんですから、輸入という業務は通産省で割り当てることはわかっておりますけれども、やはりコ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 コンニャクについて、最後に一言なんですが、農民は非常に外産のコンニャクの輸入については心配をしておるわけなんです。現地ではこういうことを言っております。外産コンニャクを輸入することは困るのだけれども、もしできれば外産の種玉を入れてもらう方法はあるまいか。ということは、外地から種玉を持ってくると非常に太る率が高い、こういうことを言われているわけです。群馬県の金島には、農林省の直轄のあなたの部下であるはずのこんにゃく研究試験所…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 コンニャク問題の締めくくりで、ぜひ政務次官にお答え願いたいのですが、いまやりとりした質疑応答の中で、コンニャク問題はいつも言うておるのですが、コンニャクが高くなると、物価問題にはなるけれども、コンニャクが高過ぎるから生活ができぬという品物ではないのです。ところが、安過ぎてどうにもならぬということになると農民に、コンニャクが安くてやり切れなかったらほかのことをやれと言っても、やらない地域がコンニャクをつくっておるということで…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 たいへんありがたい発言で感謝を申し上げます。ぜひひとつ生産農民が生きていけるような方法をとっていただきたいと思います。 時間もたいへん切迫して、実際はなくなっているのかもしれませんが、養蚕問題について二、三点だけお尋ねしてみたいと思います。 昨年の暮れの国会で、蚕糸事業団法が成立しました。その後この法律に基づく諸般の作業等はどんなぐあいになっておりますか、御説明を願いたい。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 こうした中間安定帯をつくろうという蚕糸事業団法ができ上がったあとの、実際の蚕糸業界の浜糸相場を中心にする動きというものは、べらぼうな高値を呼んで、しかもいつもはこれが投機者流の跳梁によって清算市場だけがはね上がる、こういう姿が出がちなんですが、今回の高値は存外清算市場だけが先走るのではなくて、実物もこれについて高値を呼んでおる。このことは高値によって現物が動いておるということをやはり実証しておるのだと思います。こういう中で…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 私も農民やあるいは製糸家の立場に立って、売れれば高いほうがいいとは思うのです。しかし、いま一段次元の高いところから見れば、あまり高過ぎることは、将来の反動というものをおそれる。こういうことで、適正な価格を守るために繭糸価格安定法があり、さらには蚕糸事業団法というものができたと思うのです。 そこで、これは私不勉強で覚えておらぬのですが、繭糸価格安定法には、定めた最低価格以下で売買したときの罰則はあるけれども、定めた上値をこえ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 これは蚕糸業法によると、検定取引でなければならぬことになっているので、検定を逃げて売買するのを振り買い、振り売りだというようなことで、繭の出来秋には、各府県で蚕業取締所員を総動員し、ときには警察官まで動員して取り締まるのです。ところが、一方、こういう価格問題になると全くの野放しだ。最低のときでもそうだし、上値のときでもそうだ。国がばく大な金を投入して、安定させようと一生懸命になっておるのを、横目でながめながらぬけぬけと最高…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 そのことに関して前々から清算市場について口の悪いことを言っておるわけです。とかく清算市場が先走って、下値も上値も割る。したがって、ほんとうに価格安定をしようとするならば、清算市場はやめるべきだ、こういうことを強く主張するわけです。実物取引所だけ残して、いわゆる投機を加味するような清算市場はやめるべきだ。なぜならば、非常に値幅がなければ成り立たない清算市場、一方では安定しなければ輸出がいかないというまるで反対の方向なんですか…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 もう時間も過ぎてきましたので、最後にしてまいりたいと思いますが、次官はきわめて慎重に、好ましくない、こういう表現を使ったが、私は絶対によろしくないと思うのですよ。好ましくないじゃない、よろしくないのです。高値がきまっておる。しかもその高値を政府が金まで出して守っていくというものを、ぬけぬけと破られて、好ましくないくらいじゃとても承知ができぬのです。これはけしからぬのです。したがって、その時点においてもしそれを破ることが好ま…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 以上で終わります。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○栗原分科員 私は、限られた時間でありますから、一つの問題について、限ってお尋ねをしてまいりたいと思います。それはダム関係でございますが、先般の委員会で大臣が群馬県の沼田ダムについて積極的な発言をされたので、たいへん群馬ではにぎやかになっておるわけですが、そういう陰に隠れていま一つのダム問題が群馬にあるわけです。主として事務的な問題ですから、事務当局からお答えを願って、最後の取りまとめをひとつ大臣にやっていただきたい、このように思います…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○栗原分科員 調査中であるというからには、おのずから目的はあるのだろうと思いますが、このダムは、いまから十数年前ですか、二十六、七年ごろに一度調査に入って、当時地元の反対もあり、その他いろいろの理由もあったろうと思いますが、一時さたやみになっておったのです。今回あらためて再度の調査に入ったその目的、その経緯を、時間がございませんから簡単に御説明願いたいと思います。