栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 ただいま全体的な編集の中で、こういうのが局長の苦しい答弁なのです。あえて苦しいと私は言いますけれども、まことに苦しい答弁です。私は、不偏不党であり、政治的に公平である、こういうことは、その限界は反対党から猛烈な意見の出ないというのが私は限界だと思うのですよ。かりに与党の自民党の方がどんどんテレビ放送に出ても、野党のほうからその程度はあたりまえだと言われるのが私は限界だと思うのですよ。野党のほうからそんなばかなことがあるかと言…
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 どうも大臣の説明だけでは納得し切れません。商売をやっておる放送会社のことでありますから、いろいろとこれを理屈づけて回答されておると思うのです。特に、社会党が大蔵大臣をつくったならばという、そういうことじゃないのです。少なくも、意見の対立するものについてはあらゆる角度からということは、与党であり野党である。特に政党内閣の大臣である、こういう立場に立てば、その反対的な立場は、少なくとも野党第一党は、これに対置しなければならぬ。N…
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 これは、もちろん大蔵大臣といえば時の人ですから、この人が出ていろいろ議論をすれば視聴率が高いことはわかっています。そしてまた、そういう必要のあることも私も承知しております。しかし、それは時の人として、時の問題をとらまえて一回すぽっと、少しはワイドでやっても、四十五分が五十分、一時間になっても、それはいいと思うのですよ。しかし、相当長期間にレギュラーのタレントとは何ごとですか。冗談じゃないですよ。ひとつ呼んでもらいましょう。そ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 先ほどの不偏不党に関連して、政治的公平の問題に及び、「大蔵大臣アワー」の問題につきましては、先ほど理事会で話し合いがありましたので、一応郵政大臣の善処に期待しながら、そのあとは留保しておく、こういうことにいたしたいと思います。したがって、続いてNHKの予算の問題をさらにお尋ねいたしたいと思います。 ここ数年来、急激に伸びてきたテレビ受像機でございますが、一応入るべきところへは入って、その増加趨勢が頭打ちになったといわれており…
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 こうして一応テレビの受像機の増加は峠を越して、漸増が鈍化して、これからは逓減していくと一応見込まれる、マキシマムの全受像機の個数、こういうものは一応どんなぐあいに押えておりますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 四十年度の仕上がった、九十八万を加えた集積台数はどれくらいでしたか。これはいま言ったのを引けばいいんですけれども、概算を……。
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 これは受像機を設備しておる世帯数、こいいうことでございますね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 NHK当局は、常にメーカのほうの製造個数、そして輸出個数、各店舗あるいは製造会社の在荷個数等々をにらんで、実際に視聴家庭に設備されておる数字をはじき出しておられるんだろうと思いますけれども、もちろん的確なものはないでしょうけれども、三十九年度年度末千六百九十万、四十年度年度末千七百八十八万、こういう世帯で設備しておる台数、これは一体どのくらいに御想定なんですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 わかりました。実は、私も不勉強なものですから、初めて逓信委員になったときに、受信料の問題でいろいろ議論して、聞き得る設備を持った者は契約せねばならないという、受信料徴収の出発点、これは一世帯ではなかったのですが、一世帯単位になったのはいつでしたか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 そうでしたかね。そういう機械を持った者はということで、これは何台持ってもいい、こういう解釈だったんですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 いまこちらからもささやきがあったのですが、これは一世帯ということなので、一世帯ならば三台でも五台でもいい。すると、ホテルとかああいうものは、これは別なんですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 これも前にいやがられるほどしつこく聞いたことがあるわけなんですが、ホテルの設備受像機はかなり的確にとらえてある自信がおありでございますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 よくわかりました。まあ、この中ではヒルトンなんというものはきわめて成績がいいのですが、どうも帝国の八百五十に対してテレビ百二十なんというのはこれはどうも不申告罪が成立しそうです。テレビのない部屋なんておそらくこの辺にありません。率直に言って部屋の数だけみないただいたってこれは間違いございませんよ。ひとつしっかりと徴収するようにお願いいたします。 最後に、申しわけございませんが、ローカルの問題で一つだけ聞いておきたいのですが、…
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 前橋で、ラジオの波が出るか出ないかという問題はどうなんですか。これはやはり東京のローカルでしんぼうしろということなんですか、当分は、あるいは、ずっと。
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 それではNHKではやるつもりで願書を出したけれども、郵政省でつつかえておる、こういう状況なんですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 地方の住民は、もちろん中央のテレビを見、中央から発射されるラジオを聞く、こういうことを楽しんでいるわけですが、その中でやはりローカルのものを見、ローカルのものを聞きたい、こういう熱望も、波がある限り燃え上がってきます。しかも、群馬の前橋はかつて波を出したことがないというなら別として、かって出しておったものを一ぺん引き揚げられておるのですから、その後栃木とか茨城とかは波が出ておるのに、前橋ではだめなんだ、一体これはどういうこと…
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○栗原委員 本日は、以上で私の質問を終わります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 時間もだいぶおそくなりましたし、同僚議員から各般にわたって質疑が行なわれておりますので、きわめて簡単に、重複しないようにお尋ねをしたいと思います。 まず第一に、池田内閣から佐藤内閣にかわって、蚕糸業に対する姿勢についてお尋ねしたいのでありますが、なぜこういうことをお尋ねするかと申しますと、ここ十年ばかりの間に、蚕糸業に対する政府の態度がいろいろと変わってきております。特にきわめて消極的になったのは、三十三年の暴落当時、そして…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 政府の蚕糸業に対する基本的な姿勢といいますか、かまえというものはわかりました。そういう方向でぜひしっかりやっていただきたいと思うわけでございます。 そこで、先ほど来、仕事としてやっていく以上、価格の問題がいろいろあるわけでありますが、繭糸価格安定法が制定されましてから、私たちは悪口を言ってまいりました。繭糸価格安定法とはいうけれども、どうもこの運用は一字忘れておる。繭の字を忘れておる。糸価安定法だ。繭のほうはどうもさっぱり安…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 昨年の国会では、先ほど同僚東海林委員からもお話がありましたとおり、日本の輸出が伸び悩んでおるのは、価格が不安定だからだ、価格が安定すれば五%ぐらいは伸びるだろうと、世界の絹業大会でも大体方向が見出された、こういうような話であったわけでありますが、それではなぜ伸び悩んだのか。日本の生糸が悪いのか。もう日本の生糸は要らなくなったのか。価格が不安定だから、実業としての加工業者が安心して買い付けられないのか。一体日本の生糸の輸出伸び…