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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 きょうは時間がありませんから、あまり深い議論には入れませんですけれども、率直に言って、なかなか高価なものですからね。一俵六千円そこそこの米あるいは二千円台の麦でも一俵検査をやる、こういうものなんです。もちろん、試験は、竹筒で刺してちょっと見るというように簡単にいかないことはよくわかりますけれども、理論としてなかなかこの辺に問題点があるのですよ。ということは、このことは内地産と外地産との価格差というものをだれが受けるかという…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 それから、今年の千トンの輸入の問題に関していろいろ問題もあったようであります。私は、率直に言って、初めから品物が足らなくて暴騰するような場合には、コンニャクの消費というものがそうべらぼうに特殊な理由で伸びたり減ったりするのでなくて、価格問題でその消長というものが大きな規制をされる、こういう立場に立って、品物が足らなくて単価が高くなった場合には、結局生産者が収穫する数量が少ないからだ、単価は高いけれども握る金にはやはり制限が…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 そうなりますると、私は、先ほども申し上げましたとおり、価格差益金というものは、そのあとは合理的に分配される、使用されるということを前提として、日本こんにゃく協会にすべてが帰属するような方法が、当面現在のこんにゃく協会には一応批判があるにしてもそうあるべきだ、こういう前提でお尋ねするのですが、そういうときに、そういうたてまえからすれば、千トンが一〇〇%こんにゃく協会へ割り当てられて、こんにゃく協会が輸入の段取りを商社に代行し…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 これは、なったのだろうと思いますと、こうおっしゃるのだけれども、とにかく、協会をつくったときは、関係業者としてかなりいろいろそれぞれの立場で問題があるし、何としても価格差があり過ぎる品物で、特殊物資の指定のないという段階においては、これは問題が起こるのが当然なんです。そういう中でいろいろ議論をして協会をつくった、こういう形でひとまずそちらの対立関係は済んだわけですが、ここへまた実需割り当てということでなくて商社割り当てとい…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 私は先ほど言いましたとおり、南北の関係、いろいろ国際関係等を考慮の外におけば、できる限り外地産コンニャクは入れずに、でき得るならば内地産の増産ということで内地の需要を満たしていくという方向をまず基本的に立ててもらいたいこと。しかし、そうはこいねがっても、実際には入れなければならぬ場合が将来も起こるかもしらぬ。その場合にはできるだけ実需割り当てを一〇〇%にやってもらいたいことを願います。貿易は通産省関係だということの中から、…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 ことしの需給関係についてどのような見通しをお持ちでございますか。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 今年は昨年よりも内地供給がたとえ幾らかでもふえるという展望、しかも一方には昨年輸入した一千トンの荒粉があるということになれば、本年は、この一千トンの荒粉というものが実際に消化されていくという段階に入るまでは、まずまず輸入という問題は起こらないという展望ですか。その辺はどうですか。コンニャクが足らなくなったからさあよこせといっても、向こうは機械でつくっている品物ではありませんからそうはいかぬよということもわからぬではありませ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 私は一つの懸念を持っておるのです。それは実情を離れた相場が出る場面があるのではないかということなんです。それは、栗原、おまえあんまりとんでもない心配をしておると言うかもしれないけれども、株式市場がああいう低迷の中で、株式で遊んだ金がアズキ市場へ飛んだわけです。アズキ市場を荒らしまくって、ここで一応一勝負が済んだら、いま生糸、乾繭相場へ飛んできておるわけです。それで、いま蚕糸局あたりでいろいろと大臣の指導のもとに、こういうば…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 われわれの聞いておるところでは、日本こんにゃく協会は生産者をはじめとして各関係業者四団体が集まってつくっておる、輸入するときには、生産者も含めた輸入協会が十分論議をして、その結論を農林省に持ち込み、農林省の御了解を得てというようなことになっておるやに・聞いておりますけれども、そのこんにゃく協会が今年は大体輸入は見送ろうというようなことを申し合わせたやに聞いておりますけれども、そういう話はまだ農林省当局へは入っておりませんか…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 それでは、きょうは時間がありませんから、協会についてはまだいろいろ意見もあり、同僚にも意見もあるのですけれども、最後にお願いしておきたいことは、現在、上限下限を守るという立場でできた協会が、五万円を下限としておりながら、下限を割っておっても実際は買い出動してない、こういう不平不満が生産者の中にあります。しかし、これがすぐ買い出動することがいいのか悪いのか、またその力があるのかないのか、この辺についてはつまびらかでありません…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗原分科員 時間も来たようでございますから、せっかく国帑を使ってお骨折り願うことでございますから、遺漏のないようにさらに御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○栗原委員 関連。いまの入落札決定について二つの要件がある、一つは金額であり、一つは施工計画言だ、こういうお話、一応わからぬではありませんが、従来の大きな入落札の中で、金額は第一順位だけれども、施工計画が悪いので、ペケになった例がたくさんあるのですか。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 建設委員会 第4号

○栗原委員 私は、昨年の通常国会で決定されました新しい河川法が、来たる四月一日から施行されるこの機会に、河川法の中の一つの柱になっておる問題、河川区域の問題について少しくお尋ねいたしたい、このように存じます。 新しい河川法によりますと、新河川法によって河川の区域に——今度は認定ではなくて、指定ということばになっておりますが、指定されたところは、従来の河川法と違って、そこに所有権を持っておる人も所有権は排除されない、こういうことになってお…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 建設委員会 第4号

○栗原委員 法律としての施行規程、こういうものの中には特にうたってないけれども、行政慣例として地方庁における規程、これに基づいて公告によって一般に知らしめ、これによって決定していくんだ、まあこういう御説明でありますが、公示以外の方法で、河川区域を決定するようなことがあり得ますか。この点を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 建設委員会 第4号

○栗原委員 一番目のほうの、つまり一般の縦覧に供する図面によって、その区域を明示するという方法は理解できますが、第二番目の方法はどうもわかりませんが、もう一度ひとつわかりやすく説明してください。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 建設委員会 第4号

○栗原委員 その打ったくいの位置というものは、何で決定するのですか。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 建設委員会 第4号

○栗原委員 それは、官側として、官民の区域を決定する、このことは理解できますけれども、官が青い頭をくっつけて打ったからといって、取ってはいけない、取る者は罰則でこれを罰するのだ。それもわかるにはわかります。わかるけれども、それでは青いくいというものが、今日ただいまでもここなんだといつでもわかる、その方法はどのようにして確保されているのですか。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 建設委員会 第4号

○栗原委員 これはなかなか問題があるのですがね。安田正鷹という人を御存じですか。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 建設委員会 第4号

○栗原委員 私の知るところでは、この方は、旧内務省時代ですか、内務省におられ、特に河川局におられたのですが、こういうことで、河川の行政については非常にたんのうな方で、この方が、言うならば、河川のこうした指導をやった人だと聞いておるのですが、その人の河川法論、八十六ページから八十八ページにかけて、河川区域の認定について論じております。その中で、ただいまおっしゃる、くいを打って河川区域を認定するという方法もある、方法もあるのだが、標柱による…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 建設委員会 第4号

○栗原委員 少しく強弁のように思うのですよ。これはその河川になる地域が、全部国が買い上げ、あるいは県が買い上げた地域であるならば、くいを打ったこの見通しの線からこっちは、この附近は全部国の土地なんだが、くいを打ったこの見通しの線からこっちはいわゆる河川区域になるのだよ、こういう程度のものならば、いまのような方法でわれわれも了承するのにやぶさかではありません。しかしこれは所有権を持っておる民地のところへくいを打って、そしてその線からこっち…