栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 別の加入区域というと、具体的には別の局の加入区域ですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 四十何本は一カ所にいくのですか、個々一本一本別々な対象に引かれるのですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 電話には、聞くところによれば、一般から加入の申し込みを受けても、現在これにすべて応じ切れないから、引く順序がつけてある、こういうことを聞いておるわけです。今回引かれるそういう人たちの加入の順序はどういう順序の人たちですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 館林の加入区域の人に、四十数本も、しかも特別な公共の施設とかなんとかいうことで引いていくというのでなくて、個々の人たちに四十数本もなぜ太田局のものを引かなければならないか。どうもそこが私に理解できないので、こういう質問を展開しておるのですが、なるほどよくわかったと納得のいくような明快な答弁をしていただきたい、このように思います。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 どうもそれでは納得できません。それでは太田には積滞はなくなっておりますか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 太田には積滞がなくなっていない。他の局で、、太田へ入ったほうが便利だから、こういうことで希望があったからそれに五十本にも余る電話を分配してやった。そんなことで電話がやっていけますか。どうなんです。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 それはとんでもない話ですよ。太田の積滞がなくなって、太田でもう売り先がないから太田の区域外に売りに出たというならわかります。他の局の順位と太田局の順位を平等に比べるという、そんなばかげた電話の加入区域がありますか。それでは私も国会議員だから、順位から言えば相当高位に扱ってもらえるけれども、私のところも東京へかけるのには待時二時間、三時間かかります。高崎は自動即時になった。引いてくれと言えば引いてくれますか、どうなんですか、そ…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 それではお尋ねしますが、館林の改式も明年度と言うけれども実際は館林の改式は具体的にいつからの予定なんですか。手動即時にもうすぐ着工するやに聞いておるけれども、いつなんです。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 それでは、そういう人たち、四十何本を全部ここで並べろといってもなんですが、たとえば、要望があったから太田へ入れる、その要望は取り入れなければならぬ、その要望を許した人たちは一体どういう人たちなんですか。われわれにはわからぬ。四十何名も館林のものを太田に持っていかなければならぬという、そんな重大なものが館林管内に四十七もある。そういうことは想像できぬのだけれども、一体どういうのですか。言うならば非常措置ですね。私なんかが考える…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 これはどうも私には納得がいきませんな。そういうことになると、加入区域なんというものは、もう関係がなくなってくる。電話の通話量が多ければ、金を出せば、そういうものを優先的に引っ張るのだ。こういうぐあいに理解していいですか、どうなんです。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 こういう例は全国にどのくらいありますか、具体的に例をあげてください。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 それでは一体積滞との関係をどういうぐあいに考えるか、この点をひとつ明らかにしていかぬというと、これは重大問題だと思うのですよ。いつも言うのですが、太田では半年以上積滞しているものはないのだ、こういう話でございますけれども、それでは半年以内の中に優先的なものはないのかどうか、これは私も、きょうはこちらのほうが実は準備不足で、そこまでどうも切り込む材料を手に握っておりませんけれども、私はこれはどうしても了承できません。 これは大…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 大臣の意見もありますので、総裁ひとつ御意見を……。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 太田は半年以上の積滞は幾らありますか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 いま私が聞いたのは、あなたのお答えは半年以上ということで言っておったのだが、現在の時点でそのくらいですか。積滞全部で三十幾つというのですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 うちででなくて、積滞全体を言ってください。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 大臣、大体情勢は今度はわかってきたと思うんですな。そこで大臣に聞きます。こういうことでいいのですか。とにかく電話を国民あまねく引くのが電電公社の義務であり、電話は一元化だ、電話の引いてあるところには、千分の十七あれば有線放送も引かさないのだというようなことを言っておるのが公社なんですよ。そういうたてまえの中で、とにかく自分の局の中に四百四十も積滞があるわけなんです。それなのに、区域を越えてよそのほうへでっかい会社だからという…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗原委員 それは、待つのは待ちましょう。待ちますが、総裁が間違いないと思うと言っているから間違いないだろうというのじゃ、大臣の職責はつとまらぬ。それは総裁だって間違いだと思ったことはやってない、間違いでないと思ってやっておると私も思う。しかし、間違いないと思ってやっておることが間違っておることがあるのだから、そこで大臣は、おまえは間違いないと思っておるけれどもそれは違うよ、ここがやはり大臣の職責だと思うんだな。そういうことで時間はかし…
第47回 衆議院 逓信委員会 第1号
○栗原委員 電電公社にお尋ねしたいのですが、群馬県の太田局において、その区域外に約五十本の線を許して近く着工する、こういう話を聞いておるのでありますが、そういう事実はございますか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第1号
○栗原委員 承知しておらぬのでは質疑が進められませんから、次回までに調査をして質疑に答えられるような準備をしておいていただきたい。 本日はこれにて質疑を終わります。