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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 これはそういう認識ではだめなんですよ。東南アジア方面で野生であるから、労賃だけでもってとる、だから安いのだ、こういう認識だと、自由化との関係がきわめて危険なんですよ。私の考えは、これは自由化だということになると、相手が肥培管理栽培を始めるということが大問題なんです。日本はいつでも買うんだということになれば、肥培管理栽培を始めますよ。そうなると、もう内地のコンニャクづくりはまるでばかがするというような形に追い込まれます。買って…

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 ほんとうに農民の親元である農林省がそれに徹してくれればけっこうなんですが、なかなかそのことだけでなくて、あれやこれややはり突激部隊がありますからね。というのは、農民にコンニャクをつくらしておいて、そちらからいただくよりも、海外から入れたほうがいただきが多いという立場の人が、率直に言っておるわけですよ。そういうことであるから、いま局長がそう言うても、なかなか信頼できないし、しかも信頼できない中に、当分とか——当分ということは、…

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 ただいま園芸局長から、コンニャクの自由化の問題について、自由化は当分やらぬ、当分やらぬということは期限のないことだ、こういうことで答弁をいただいているわけですが、政務次官に重ねてお願いするわけです。 もしも、コンニャクというものを自由に入れる、いつでも日本が買ってくれるのだということになると、野生でできている地域で、日本が買ってくれる、こんなうまいことはないということで、これは肥培管理栽培が始まる。こうなると、これはもう内地…

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 以上の質問で、自由化はしない、また輸入についても、内地の生産農民の経済を圧迫するような輸入はしないのだ、こういうことが明確になったと思います。 そこで次に、いまちょっとだけお尋ねしたいのですが、昨年こんにゃく協会というものができました。このこんにゃく協会はそれぞれ関係業者の集まった組織のようでありますが、このこんにゃく協会が輸入をする、こういうときの価格はどの程度になったならば輸入するのだというようなきめ方、輸入をきめた場合…

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 これは直接生産農民に関係しておるわけではございませんけれども、輸入した差額というものはどこに帰属するのか。いまひとつ掘り下げて言えば、輸入はどういうところに許して、どう放出されていくのか、こういうことをいま少ししろうとにわかるように説明していただきたい、こう思います。

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 今年の千トンは五〇、五〇で商社と協会、こういうことになっておるようでありますが、昨年の七百五十トン、当初二百九十トンですか、残り三百六十トン、出回り時期に輸入が許可されたのですが、この取り扱いとその利益などはどんなぐあいになっていますか。

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 この協会の監督はもちろんおたくでしているのだろうと思いますけれども、会計の監査とかいうような問題等について、立ち入った監査権というものはおたくのほうにあるのですか、ないのですか。

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 一億円見当の利益の処分については、これからということですが、すでに相当な処分がされておるんじゃないですか。どうなんです。

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 何か聞くところによると、商社と協会指定の証明書発行ということについて、昨今だいぶんいざこざがあるようですが、そういうことは御存じなんですか。

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 承知しておりましたら、その概略をひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 率直に言いまして、このこんにゃく協会ができるときに、私たちは反対の立場をとったわけなのです。ということは、日本こんにゃく協会とは言いますけれども、これは輸入協会だ。なぜかなれば、その前から、輸入すればもうかるというようなことで、ずいぶんいろいろなことが行なわれて、あるいは薬の材料だといって密輸が行なわれてみたり、いろいろな経過をたどり、あるいは保税倉庫へほうり込んで加工する、そういうことは、飛粉とのバランスの関係でややこしい…

日本社会党1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○栗原委員 これでやめますが、園芸局長の評価は、ただいまの協会はなかなかりっぱなんだ。りっぱかもしれません。しかし、このことはいずれしりかりと資料をまとめて、徹底的に渡り合う時期があると思いますが、でき得ればそういうことのないようにひとつかじをとって、農民の方々が安心していけるようにやってもらいたいと思うのです。それはただいまお話しのとおり、中島さんもりっぱですよ。しかし、あなたも知っているとおり、生産農民代表という形は形であっても、本…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 逓信委員会 第32号

○栗原委員 NHKの三十七年度の決算についてお尋ねをする前に、先般オリンピックの通信衛星による国際中継の問題で、政府から金丸政務次官がNHKの前田副会長とアメリカに行ってお帰りになりました。たいへん御苦労さんでございました。この際ひとつ金丸政務次官から、折衝の経過の概要や見通し等についてお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 逓信委員会 第32号

○栗原委員 たいへん御苦労さんでございました。そこで、いまのお話の中で、だいぶん見通しが明るくなった、その中で、シンコム三号が打ち上げられれば——こういうふうな一つの条件があるわけなんですが、それについては、欧州方面の放送主体もさることながら、日本のNHKの態度も——このことについて重大な分担をすることになると思うのですが、NHKのこれに対する基本的な態度といいますか、立場といいますか、これはどのように決定して推し進められておるのですか…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 逓信委員会 第32号

○栗原委員 資金の問題で準備が進められておる——これをとりまとめて言えば、日本が一つの障害になってシンコム三号の打ち上げがだめになる、具体的にはオリンピック中継ができなくなるようなことはないんだ、日本が原因でこれが阻止されるようなことはないんだ、こう了解していいんですか。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 逓信委員会 第32号

○栗原委員 ひとつせっかく実現のために御尽力を願いたい、このように思います。 なお、マイクロのことについては、また機会をあらためて、森本委員あるいは安宅委員からお尋ねがあろうかと思いますが、それでは、本議題の決算の問題について少しくお尋ねしたいと思います。 三十七年度の決算報告を見ますと、NHKの資本が百五十億円に増加をした、こういうことになっております。NHKの資本の増加ということは、NHKとしては非常に異例な一つの決算のあり方であろ…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 逓信委員会 第32号

○栗原委員 次に、三十七年度にテレビ、ラジオ等でかなりの数が開局されておると思いますが、そうした開局されたテレビ局、ラジオ局の局数、そしこれに投入した資金、こういうものがおわかりでしたら。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 逓信委員会 第32号

○栗原委員 FMのほうは七局設置して、二〇%の増、最終五〇%、こういうことですが、FMのほうは、これはラジオの聴取、いわゆる乙の聴取というような形で、これは分離してFMの聴取施設がどのように普及したかというようなデータはつかみ得ないのですか、どうなんですか。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 逓信委員会 第32号

○栗原委員 これは、FMはなかなかそういう意味でむずかしいと思いますが、三十七年度が七局、その後推移してきて、今日この時点でもFM受信施設というものが、単独でFMを受信する施設、あるいは旧来の中波のものを変えたものに特殊なものを取りつけて聞ける施設、こういうことになりましようが、この数字というものはちょっと把握できぬのですか。なぜこういうことを聞くかといいますと、今後のFMをいかに置局するか、配分するかということにも関連するので、そのパ…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 逓信委員会 第32号

○栗原委員 テレビはこの当時はまだ給合で八四%、教育で七七%、したがって一〇〇%カバーを目ざしてその後どんどん建設が進んでおるだろうと思うのですが、ラジオのほうは第一が九九・七%といえば、これは言うなればやれるだけはやったというような形で、あとはもう質をよくする、こういうことになろうかと思うのです。しかも一方では、受信機の料金が徴収できる数が実際にはどういうことになっていくかわかりませんが、表へ出て受信料を徴収できる数は三十七年でも百八…