栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 資料がないから具体的な数字はわからぬようですが、しかし傾向として相当ばく大な数の単独電話加入者があるという想定でかなり膨大な段取りをしたことは間違いないのじゃないですか。この辺はどうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 よろしゅうございます。それでは後ほどお聞きすることにいたします。 そこで公社当局は、いろいろと今度の団地自動電話制度を考えるにあたって、従来やってきた団地電話についてかなり手きびしい批判を行なっておるわけですが、今日までやってきた団地電話についてはもちろん批判をすれば十分批判はできると思いますけれども、これの果たした役割について公社はどのような評価をしておられるか、全くとんでもないやつがやっておったのだというような批判なんで…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 お気持ちはよくわかります。そうしてまた、その気持ちが起こるのも当然だと思いますが、今度は農村に農村自動化電話を出す、そういうものをあなた方が農村にすすめるが、しかしそれではだめなんで、おれたちは有線放送で公社接続をやる方式でやる、こうまとまった場合に、農村自動化電話ができたのにおまえたちはおれたちの言うことを聞かずに有線放送を引っぱり回して公社に接続したいなどと言う、こういう気持ちになりますが、これは法律がありますからつなが…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 それは話はわかるけれども、やはり電話を引きたいという人をまず充足することを前提にして、どっちがいいかということを競争してみる。したがって、公社のほうでとにかく一月なり二月なり宣伝につとめる。一方ではもうすでにやってほしいということが出ておるんですから、一月なり二月なりでもって勝負して、それなら公社のほうがいいというなら公社に移っていってもいいけれども、皆さんが宣伝をやってもなおかつ不信感とか、経済的な計算の中から、やはり組合…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 もう時間もだいぶおそくなりましたから、結論に入りますが、郵政当局に――大臣がいたほうがいいけれども、あなた、大臣のかわりに引き受けてください。とにかく公社のほうは自信を持ってこれでいけるのだという立場をとるから、公社に幾らいままでの自営のものと競合して出てきた場合に、どっちでもやりなさいと言ったって、なかなかうんとは言いません。これがいいと思っておるから、最後まで、たたいたって言いっこない。それがいいと言えるなら、片一方に自…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 それは、成り行きによっては、現在やっている自営の試行が制度化されることだってないとははっきり言って言い切れない。有線放送みたいな庶子で生まれたやつが嫡出子になって、世継ぎになって、いまや天下を大手を振って横行する時代になったのだから、そういう意味で、いまやっている試行でぜひやりたいという要求が、具体的に、一方でおれが嫡出子だという主張をして出てきても、なおかつこれがいいのだ、こっちの人を世継ぎにしたいのだということがあったと…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○栗原委員 なるべく早くといっても、これから片一方は試行に入るのではないか。だからぼくが冒頭にも聞いたとおり、今日まで試行した六十八の自営の試行によってだめなんだという答えが出たなら話は別だ。しかし、君が言ったような程度では全然だめだというような判定にも何もなりませんよ。それはだめだと言うならば、これからのがだめじゃなくて、いまのが全部だめなはずだ。だめなら直ちに全部取りやめなさい、だめだという判定が下ったならば。それができないというこ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 ただいま提案されております電波法の一部改正の法律案の中で、マイクロの電波の通るところへ建築物ができてはぐあいが悪いというようなことから、建築制限をする、こういうような内容が盛られておるようでありますが、現在すでに設置されておる電波施設、マイクロ施設はどんな状況になっておるか。それから、いままでの建築制限と、今度問題になるような状態になった建築法の改正の内容等について、概略御説明を願いたい、このように思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 マイクロの申請許可を行なうときには、申請者側、もっと具体的にいえば施設者側は、いつその回線の通るところへ建物が建つかわからぬ、建った場合には、自分のほうでみずから身を引くんだということを前提として、申請、そうして認可、許可、こういうものが行なわれておるものなのですか、この辺の実情はどうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 ということは、いま、三十一メートル以上の建物は建たない法制になっている、したがって、三十一メートル以上ならば障害はないんだという認識で申請をし、また一方でも許可をしておる、こういうことになっておるんだろうと思いますが、三十一メートル以上は建たないんだということは、これは時の法制を担当しておる政府当局が責任を持っておる、こういう前提だろうと思うのですが、この辺はどうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 そうしますと、申請者というか施設者のほうは、三十一メートル以上のところを通しておけばまず支障はなかろうと考えておるが、かりに支障の起こるような事態が起こった場合のリスクというものは、一切申請者、施設者が負って申請をし、また許可をする当局も許可をしておる、このように理解していいんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 実は議論として私のほうも党の中でいろいろ論議したところが、三十一メートルというものを限度としておる法制下において、その上を通過する——これは所有権を侵して通るけれども、電波であるから実害がないからということで、このことはあまり問題にされておりませんが、そういう立場に立って、相当多額な金を投じて施設をしたところが、たまたま今回そういう法制が変わって、その間にもより高いものが建てられる、こういうことになってきた。そのために建つと…
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 目に見えない電波だものですから、どうも私たちにもよくわかりにくいのですが、法制局からも見えておられるようなので、それでは今度は目に見えるものと所有権との関係ですが、電信、電話の線、それから電力の送電線、こういうものは具体的に実体を持って空中を通過しておるわけなんですが、近ごろその所有権とその支配権が及ぶ上下の問題がいろいろ論議になって、先般も通産関係で鉱業権と土地所有権の問題で、所有権は上下に無限に及ぶ、こういうのだけれども…
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 ただいま郵政のほうからお話を聞いたのですが、法制局の方見えておられるわけですね。——それで実際いろいろ昨今の新しい送電線の設置の場合等は、鉄塔を建てるところはたいがい買収する、ないしは借り上げをする。こういうことなんですが、鉄塔を建てるところの土地に連なったところにばかり線が引かれるわけじゃないのですね。一の鉄塔と二の鉄塔のところは、それぞれAとBの別の人が持っておる。ところが、その間の線の引かれるところはCの人が持っておる…
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 大体わかったのですが、そういたしますと、今後こうしたマイクロのようなものは、建物が相当高くなってくるであろう危険のある——と言うとことばが当たりませんが、そういう地域にはあまり申請もないだろうし、今度は許可をする側も、そういう立場に立ってやはり指導し、行政を行なっていく、こういう方向がとられるだろうと思いますけれども、この点はいかがでございますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 伝搬障害防止区域の指定という項がございますが、これは現存するマイクロを中心にしてこういう地域を指定するのですか、将来マイクロを通そうという区域の指定までも含めてこれを考えられておるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 現在マイクロがある、このマイクロを当面何とかそうした建築と差しさわりがないような事態にするまでの間ということならば、私もすっと理解ができるのですが、将来のマイクロ回線の通路を確保するためにこうした地域を指定するということになると、これは少し問題があるのではないか。というのは、それは確かに、先ほど法制局でもおっしゃったとおり、所有権というものについては公共のために相当な制限を受けることは私にもわかります。所有地全部に建築は建て…
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 お話を聞いていると、私の議論もどうも両方の面が出てきてしまうような感じがするのですが、たとえば重要文化財とか国宝のようなものを私有している場合に指定される。指定されると所有権が制限される。これはどうもそれもやむを得ぬじゃないかという感じがしますが、しかし、いまの土地の問題からいうと、東京都は所有地一ぱいにはできない。所有地の七割までしか家が建てられないとか、六割までしか家が建てられないとか、これはどこでもそうだというなことに…
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 そうしますと、私も先ほどの説明で少しく憶測をし過ぎたのですが、具体的には今後はなるべくそういうことは避けるような行政が行なわれる、こう理解してよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第30号
○栗原委員 それではこれで終わります。