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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○栗原委員 そういうことになりますと、その販売業者が持っておった手持ち数量というのは大体十日分の消費数量である、このように理解していいわけですか。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○栗原委員 この販売業者がランニング・ストックとして各月末に持っておった数量の、これ以前の何カ月かの数量がおわかりだったらひとつ知らしていただきたいと思います。すなわち、具体的には、これは十一月末日ですが、十月末、九月末、八月末、もちろん端境期にも入ると思いますから、いろいろ数量の変化はあろうと思いますけれども、どんなぐあいに推移しておりましたか。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○栗原委員 そうしますと、お出し願った約上位二十というこの業者、それぞれの数字は異なりますが、大体においてその管轄する消費人口の消費する数量の七日分程度を持って月を越したのだ、七日分くらいを持っておったのだ、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○栗原委員 この値上がりを一つの機として、特に手持ちの数量が常日ごろよりも多かったというような異常な店は見当たらない、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○栗原委員 勝澤委員からもお話がありましたとおり、さらにわれわれのほうでもいろいろと協議しまして、いま少しくお話を承る場合があろうと思いますが、本日はこれで。

日本社会党1964/05/15

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○栗原委員 私も一言だけお尋ねしておきたいと思いますが、先般当委員会でもお尋ねしたのですが、NHKが特殊な性格を持つ公共放送であり、国民のものである、そういう立場から受信料の問題も解決していく、こういうことですが、やはり民放のあり方とNHKとの間に私はどうしても両立しない根本的なものがあるように思うのですよ。それはやはりNHKを受信することのできる設備を持ったものからは受信料をいただくのだということになれば、本来的にはそういうものは四六…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○栗原委員 これは理屈ばかり言うと、ほんとうにNHKが使命に徹すれば、これは民放の存立余地がなくなる境地が出てくるのではないかという理屈なんですね、理屈では。しかし、実際にはそうはならぬと思いますけれども、しかし、そういうところに片方は商業主義で立っていく放送事業として生きていくために、今度NHKにまともにぶち当たってくる、こういう形に具体的にはなってくると思うのですよ。そこで今後そういう問題をどういう形で解消していくかというような配慮…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○栗原委員 時間が非常に急迫しておりますので、答弁の内容によっては一発の質問で終わりたいと思います。 前回お尋ねした河川敷きの問題にちょっと執念がありますので、いま一度やり直します。 新しい河川法の「河川区域」の節三号、「堤外の土地の区域のうち、第一号に掲げる区域と一体として管理を行なう必要があるものとして河川管理者が指定した区域」これが現行法の第二条の河川認定に当たるように思われるわけです。現行法では、河川認定をしますと、当然そこにあ…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○栗原委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案、まあ非常に長い名前の法律案でありますが、この法律案については、いろいろと特にその対象になる電話交換に従事する者を中心とした働く人たちの仲間の中から問題が提起されておるわけでございますが、いろいろこの法律を読んでみると、まあお金をくれるという法律なんですね。くれないという法律がなくてくれるという法律なんだが、この間の十七日にも、働いて…

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 くれぬというなら、法律できめておかぬと、それは公社のほうもやり切れぬ。防波堤がない。くれるつもりであるのを、なぜ法律でしなければならぬか、私にはそれがわからぬ。くれるつもりがあるなら何も法律なんてなくてもくれられますよ。くれないつもりなら、法律でもってこれ以上はくれないという法律でもつくっておかぬと、なかなか容易でない、守り切れぬということがあるかもしれぬけれども、くれるつもりがあるなら何も法律なんかできめる必要はないのじゃ…

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 しろうとの私ですから、まあちょっとわかったような気もしないではないですが、それならば、普通の退職の退職金のほかに出すのだという立場に立って法律できめなければ出すことができないのだという論拠に立つならば、金額もきめずに団体交渉によってきまったことを退職金の法律の別の方法で与えることができるのだとなぜきめられないのですか。

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 これは法律できめなければいけないのですか。

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 法律論は、あとから森本君が専門的にいろいろ論議すると思いますが、どうも私のしろうと考えでは、退職金の制度からいって、もし立法しなければ一文も出すことができないのだという立場をかりにおとりになるならば、出せる方法を——出すことを法律できめておいて、そして働く全電通の諸君を中心とした人たちは、これは団体交渉の条件なのだから団体交渉でもってきめるのだ、こういう主張をしているのだから、何もそれを無理に真正面から対決をしてやらなくても…

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 退職手当法によって一応占拠されておる、こう言うのですが、これに対する特別措置だということで、いま立法を行なおうとしておるわけですから、その立法の内容について、これは具体的な金額でなくて具体的な金額がはじき出せる方法を明示してあるわけですね。これも一つの方法だとは思うのですよ。しかし一つの方法だとは思うけれども、こういう特例として立法をするならば、その内容に、働く人たちがその金額の決定の方法を団体交渉できめようではないか、こう…

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 いかにも筋が通っておるように見えて、私は筋が通らぬと思うのです。定額の退職金等の法律がある。あるけれどもその法律でまかない切れない部分を特例法として新規立法するわけなんですから、したがってそれは、見方によれば、一方では定額でその特例の内容をきめることを希望するということについて、その気持ちがわからぬではありません。しかし、やはり労使というものがあるのですから、その点を、きまった退職等の法律のワク外で特例をここに新たに設けよう…

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 これは片方でばかに了解しちゃっているらしいけれども、こっちは了解できないのです。大体特例法をつくるというケースなので、この事態自体が特例なのだから、もしいまおっしゃるような方法でいけるならば、何も特例なんかつくらずに解消できるはずなんです。特例をつくらなければならぬような事態が起こったから特例をつくるのだから、本舞台のほうの筋でいかなければならぬというものじゃなくて、特例をつくるには特例をつくるのに労使ともども一番納得のでき…

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 では話をほかへ転進することにいたしましょう。 電電公社からいろいろパンフレット、リーフレットが出ておりますが、この法律は、自動化することによって人は余るのだが、決して首を切る法律ではないのだ、こういう言い方をしておりますけれども、これはそうなのですか。大臣からまず御所見を承りましょう。

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 そうすると、少し極論になりますが、自動化すると交換要員というものが過員ができるということは認めるのですね。

日本社会党1964/04/20

46衆議院 逓信委員会 第22号

○栗原委員 そういう顕著な、はっきりした過剰員が、これだけお金を差し上げれば自発的にやめてくれるだろうということを想定する、こういうのですが、どうもやめてはくれないというようなことで、やめる意思表示がなかったらどうするのですか。