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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 私は運輸行政については全くしろうとでございますが、きょうは特に運輸委員会へ出席させてもらって、一、二お尋ねをさせてもらうのでございますけれども、よくよくのことでございますから、ひとつ幼稚園児に教えるように親切にお答えを願いたいと思います。 地方を走っておる一般民間バスの運行の安全、これらを指導監督するのは運輸省の自動車局でございますか。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 最近群馬県では民間バスが相次いで大きな事故を起こしておるわけですが、去る六日に群馬県の尾瀬行きのバスが深夜に百メートルも転落して、即死二名、重軽傷者四十二名という大惨事が起こりました。これに対して一番最高の責任としての立場の人が現場を御調査なさっておられるのでありましょうか。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 東武のほうは即死二名、重軽傷者四十二名というようなたいへんな被害をこうむった惨事であるので、そういう措置がとられたのだろうと思います。少しく日はさかのぼりますが、五月二十五日に同じく群馬県の長野境の内山峠というところで、これまた上信電鉄のバスが七十メートル下に転落しております。これに対してはどんな調査、措置がとられておりますか。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 ただいまのお話だと、八日に現地の立ち入り調査をする。したがってまだその調査はお手元に届いておらぬ、こういうことでございますか。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 このことにつきましては、私たちも、地元でありますからいろいろと調査をしましたが、会社当局は、特別な原因となるのは霧である、こういうような言い方をしておりますけれども、実際にはそういうことではないようにわれわれには考えられるのです。そこで、私たちもいろいろ調査をしてみました。昨年十一月には、この会社は、公共料金引き上げを抑えるというさなかに、特別な事情のもとに料金の引き上げが行なわれておる。そういうことを行なっておきながら、会…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 そういうような監督を待ってということになれば、これはこれ以上議論も進められないわけですが、率直に申しまして、この会社はそういうような形で、車が通るようなところはどこでも路線をとる。私たちが見て、ここをあけておけばおそらく他の会社に路線をとられるだろうというようなところ、われわれが見ては、これは陸運事務所でもとても許せないだろうというようなところを、クモの巣のように路線を申請してとっているのであります。申請するほうも申請するほ…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 自動車局長はお出かけになるそうでありますから、この際ですから一言だけ聞いて、自動車局長に対してお尋ねを終わりたいと思いますが、この上信自動車というのは観光を盛んにやっておるので、観光用のバスとわれわれには思われるが、運転手のところから乗り込んで、全部前向きのシートがついている。これを一般のラッシュ時に使うわけです。まるで話になりません。こういうことで幾らか当局から御注意があったのか知りませんが、半ペただけを今度は横すわりにす…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 お話は一応わからないわけではありませんが、ラッシュのときに一ぱいになる車に、ああいう全部前向きのシートの車を使うということは、これは実際非常に危険だと思うのです。したがって、どうもいま少しこの点については指導をきっちりやってもらわぬと、観光にも使い、一般バスにも使うというやり方は今後相当考えてもらわぬと、かなり危険があると思います。ここでこうします、ああしますということは局長からは言い切れないと思いますけれども、実際問題とし…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 ただいまお聞きのとおり、なかなか容易ならない会社であります。いまお帰りになった木村自動車局長のお話しの中には、会社の中のごたごたでこういう事故が起こった、こう言うのですけれども、そうじゃないのです。こういう事故が起こるような状態にあるから、組合を強化して、こういう労働条件ではだめだ、もっと安心して安全運行ができるような労働条件にしよう、こういう気がまえを見せて、組織が上部団体に入ったとたんに、会社が、まあわれわれが見る目では…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 一応心がまえはわかるのですが、この会社はその程度の甘いことではだめなように思うのです。特に、会社が、上部団体に加わる決議をすると、その日から職制を飛ばして、千三百名おる働く者の仲間の中から千百名の判こを新組合に結集する、それが一日半ででき上がるというような、そういう会社なんですから、会社当局へ調べに行ってもむろんだめ、さらに職制をつかまえて調べてもこれはだめです。実際働いている仲間へ入っていって調べぬというと、実態はつかめな…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○栗原委員 次に、労政局のほうにお尋ねしますが、先ほど来お話の中でおわかりのように、労働条件が非常に悪い、そうして労働組合はつくっておったけれども、なかなか会社当局との折衝でこれを改善することができなかった、こういう事情の中で、こういう組合のあり方ではなかなかうまくいかない、やはり会社としっかり交渉するには上部団体とも連なってということで、私鉄総連に連なろうという意見が出て、そうしてことしの二月に私鉄総連へ加盟しようということが大体三分…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○栗原小委員 お忙しいところを御苦労さまでございます。 今回放送法を改正しようというのにあたって、広告主の方々にも御意見を伺って、私たちがものを考えていく参考にしよう、こういうわけでおいでを願ったわけでございますが、最初にお聞きしたいのは、ただいまも瀬木さんからお話がありましたとおり、広告関係は、いわゆる公共放送といわれておるNHKには関係がございません。したがって関係は民放との関係でございますが、しかしやはり民放の関係と申しましても、…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○栗原小委員 ただいま広告主からは、率直に言えばNHKはないほうがいい、また逆に言えば、NHKがあるならばNHKにもコマーシャルを乗せる制度ができたらいい、こういう言い方の裏表にこれはなろうかと思うのです。実は先般もNHKの会長に、NHKは受信料をとっておる、受信料をとっておる以上、あまねく全国民に電波が届くようにしなければならぬと同時に、内容的にはどうなのか、見ずにはおられない内容をつくらなければならぬ義務を感じておるのか、こういう質…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○栗原小委員 同僚がたくさん見えてきましたので、あと一、二で終わりたいと思いますが、広告主のほうからは、おそらく広告主お一人ないしは、二、三の広告主ということになれば、全国一局でその波を独占するという形がいいのだろうと思うのですが、広告主もたくさんあるわけですから、必ずしも一定の時間の中に割り込み切れない。しかし、さればといって、放送の波がたくさんあれば、波には乗せるけれども、かえって聞いてもらえない、見てもらえないという危険性も出てく…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○栗原小委員 それは確かにそのとおりなんですが、私が聞こうとしていることは、たとえばUの波をこれから配給する場合に、波が十なら十ある場合に、十割りつけて全部波を出すほうがいいのか、あるいは五つぐらいに押えておくほうがいいのか、この辺の関係はいかがでございましょうかと、こういうことを聞きたいのです。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○栗原小委員 次にいま一点。もちろん耳で聞くだけよりも、目で見ながら同時に耳で聞くというテレビのほうが、確かにウエートがあると思いますが、広告主のほうの立場からは、テレビを一〇〇としてラジオのウエートはどのくらいの価値をお認めなんでしょうか。同じエリアに対して波を出す、こういう前提で……。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○栗原小委員 いまこういうお尋ねをしたのは、FMの問題で単営の問題が出ておるわけであります。FMを単営でやってベイしていくかどうかということは、やはり今後のFMをどう配分していくかという方向をきめる一つの大きなものさしになってくるのではないかというように考えるわけなんです。どうなんでしょうか、FMというものがNHKを露払いとして、受信機を盛んにいま開発しておるわけなんです。そういう姿の中から、スポンサーの立場から見て、FM単営というもの…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○栗原委員 関連して。勝澤君からたいへん掘り下げた質問があったのですが、私も一点だけ納得のいくところまで御説明をいただきたいのは、大阪は卸売りが少なくて、しかも人口が多いから、こういうことなんですが、三十七年十一月末日の大阪の卸売り業者が手持ちした数量は一万二百一トンだ、こういうお話でございます。そこでこの卸売り業者が受け持っておる小売り店は何軒か、そしてその小売り店の先に連なっておる世帯数というか、消費人口は何名なのか、この点を明らか…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○栗原委員 これは問題になっておる大阪の事業協同組合の管轄下にある小売り店並びに配給人口数ですか、これは大阪だけの全体を言ったのと、かりに大阪には複数の卸売り業者があるという場合には、少し関係が変わってきますから、この報告の中にある一万二百一トンを持っておった卸売り業者の管轄する小売り業者の数並びにこれに連なる配給人口の数、この点はっきりしてくださいよ。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○栗原委員 これは計算すれば出ることと思いますが、四百六十九万六千四百七名受配人口、この人たちの一日の消費数量、したがって、それから計算した一カ月の消費数量、これをトン数に直すとどのくらいになりますか。