栂野泰二
会議録に記録された「栂野泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 いまずっと質疑していますように、淡水化したら汚濁が進むという意見の方がむしろ多いのですよ。しかも、こういう汽水湖を淡水化してきれいになったという実例はないのです。児島湖しかり、霞ケ浦しかり、八郎潟しかりです。全部これは切っておるわけですよ。そのときに頼りになるのは環境庁だけ、環境保全側から言いますとね。その環境庁の事前承認はなぜ必要じゃないのでしょうか。協議なさるとおっしゃるが、協議をしても、結局はうんと言わないでも進むと…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 法律上、環境庁のオーケーがなければいかぬなどということは確かにありません。それでは両県、関係市町村にそういう法律上の事前承認の必要がありますか。ないですよ。運輸省にもないはずです。なのに、農水省はそういうところの事前承認を得ると言っている。なぜ環境庁はそういう弱腰なんですか。環境庁の承認があってからにしてくれとなぜ言えないのです。法律上の問題じゃないですよ。制度上の問題じゃないですよ。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 そういう何だかごまかしたようなことを言わないで、ずばり言ってくださいよ。環境庁としては農水省に対して、これだけ問題がある、まだ未解決ですよ、データも不足しているし。だから、そういう淡水化しても汚濁しないということがはっきりしない以上はだめ、それは環境庁が環境保全という立場から考えなきゃいかぬことです。環境庁のオーケーがない限りは、淡水化試行といえども入っては困るということをなぜ言えませんか。大臣、なぜそれは言えませんか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 それではどうしても納得できないです。長官、どうですか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 だから最初に、環境庁の役割りは何だとお聞きしたわけですが、いま農水省の方はどんどん進めようとしている。環境庁としては、まだ進められては困る、慎重にとおっしゃる。それならば、この際なぜ建設、運輸両省の事前了解を求めないか。これは制度的に、法律的に言っているんじゃないですよ。これは関係はあるけれども、環境庁は入っていない、こんな弱腰では困るんですよ。環境庁も一枚加えてくれと……。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 残念ながら時間が来ましたので、これ以上は質問できませんが、長官、ぜひ一回現地をなるべく早く見ていただきたいのですよ。 それで、霞ケ浦に行ったとおっしゃいましたが、あそこはかつて舟が白波をけたてて走ったのが、いまは青波でしょう。児島湾はとにかく汚濁して農業用水にも使えない、こうなっているわけですね。日本第五位の中海と第六位の宍道湖がいま比較的まだきれいです。これが万一淡水化することによって同じような運命をたどったら、大変なこ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○栂野委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま討論に付されました老人保健法案の原案及び修正案について、そのいずれにも反対する立場から、以下その理由を簡潔に申し述べたいと思います。 わが党は、去る十月十五日の本会議における厚生大臣の趣旨説明以来今日に至るまで、本法案が果たしてその立法趣旨にかなう内容を備えているかどうかについて、審議を尽くそうと努めてまいりました。 本法案第一条に掲げる「国民の老後における健康の保持と適切な医療の確保を図る…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○栂野委員 十分ではどうにもなりませんが、早速質問をさせていただきます。 大原委員の質問で答弁がはっきりしなかった点をお尋ねしますが、保険者が拠出金を出すことになります。それは結局加入者の保険料という形ではね返ってまいります。「老人保険料」という名前が新しくできまして、保険料というふうになっていますが、この拠出金なり保険料というのは一体どういう法律的な性格を持っているのか、つまり、税金と同じような強制的な負担金じゃないのかということであ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○栂野委員 この法律の二条一項は、老人医療というのは全国民で負担するのだ、こういうことですね。これは全く保険制度とは違うのですね。これはまさに税金相当の負担金を国民全部が出して老人医療制度を賄うという趣旨じゃありませんか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○栂野委員 私は本質を聞いているのですよ。いま後ろから声があったように、本来これは老人医療制度を別建てにして全国民で負担するというのだから、それに見合った財源捻出方法を考えるべきなのでしょう。しかし、とりあえずいま保険制度があるから、これを便宜利用したにすぎない。 〔委員長退席、湯川委員長代理着席〕 そこで、お伺いしますが、厚生省提出の資料ですと、いままでの被用者保険が現行のままでいく場合と、それから試算Iで算出した拠出金を比較してみる…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○栂野委員 もう時間がないので余り議論できませんが、これは共同事業でやろうというのと性質が違うのですよ。この保健法が成立することによって無理やりにこれだけ負担させられることになるのですよ。これは強制負担金ですよ。だから、言ってみればこれは税金と同じです。だから、憲法八十四条の趣旨から言っても財政法三条の趣旨から言っても、この拠出金あるいはこれがはね返ってくる保険料というのは法律できちんとしなければいけませんよ。具体的な内容まできちんとし…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○栂野委員 この拠出金の性格からいって、租税法定主義、憲法の規定からいってもこれは法定しなければいかぬと私は言っているのです。 もう時間がありませんが、今度は健保法が改正になって、一般保険料率と老人保険料率の二つに分けましたね、これがおかしい。いままでですと保険料率は一本ですね。たとえば政管健保で言えば、千分の九十一の上限枠、これを変える場合には法律を変えなければいけませんね。その範囲内で現行の保険料率を上げる場合も社保審の議を経なけれ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○栂野委員 終わります。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○栂野委員 私の地元の松江市に忌部川という川の水を取り入れた千本ダムというダムがあるのですが、これは松江の中心部の生活用水を賄っている大変重要なダムでございますが、昨年の十一月二十六日に市の水道職員がそのダムの水の様子がおかしいということで調べた結果、次のような事実がわかったわけであります。 ダムから三キロばかり上流の付近の谷合いに約五千平米の休耕地があるのですが、これを市内の建物解体業者が数年前から借りまして、古タイヤ、ビニールパイプ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○栂野委員 これは一松江市で起きた大変特異な例というならば問題はないのでありますが、そうではなくて、現在の廃棄物行政の現状からいいますと、恐らく全国至るところで起きる可能性があるように私は思います。そこが大変問題なわけでございまして、この事件に関連して以下お尋ねしたいと思うのでございます。 行政管理庁の方に伺いますけれども、行政管理庁では昭和五十五年度の「新規行政施策の定期調査結果」というのを出しておられます。これは三月末日に各省に通知…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○栂野委員 あらかじめいただきました資料によりますと、調査員は北海道、神奈川、愛知、兵庫、広島、福岡、この六道県の県庁所在地の各政令都市、こういうことで事業者数が三十七、処理業者数が三十八ということのようですが、これを拝見いたしますと軒並みに法律違反があるようであります。業者が、事業者と処理業者を合わせると合計で七十五事業者ということになりますが、延べで違反件数が五十一件ですから六八%ということになる。しかも、特にある問題について違反が…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○栂野委員 排出事業者も悪いし処理業者も悪いのでしょうが、問題は、いまおっしゃいましたようにもっと指導を強化するようにということを厚生省に申し入れたことになるのでしょうけれども、しかし自治体に幾ら指導強化してくれと言っても肝心の指導体制が整っていなければ同じことが続くと思うのですが、この指導体制については行管の方は調査されませんでしたか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○栂野委員 厚生省はこの行管の調査結果を受けてどうお考えですか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○栂野委員 いろいろ問題が多いのでありますが、時間の関係もありますから一、二しぼってお尋ねしますけれども、環境衛生指導員についてお尋ねをいたしますが、先ほどもちょっと環境部長触れられましたが、環境衛生指導員というのは一体どういうことをするものですか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○栂野委員 この環境衛生指導員は、処理法二十条を見ますと県と政令指定都市に置くと書いてありますから、これは必ず置かなければいけないのでしょう。