P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 それはおかしいですよ。この二十条は、前の方は省きますが、「環境衛生指導員を置く。」と書いてある。置くことができるなんて書いてないです。「置く。」と書いてある。置くという言葉は法律用語としては必ず置かなければいかぬですよ。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 そこで、全国の都道府県、政令都市にいま何人こういう環境衛生指導員が置かれておりますか。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 その中で環境指導員専門にやる人、専任されている人は何人いますか。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 そういう実態だろうと思うのですね。結局、環境衛生指導員といいましても、保健所の職員の人が補職でやったりあるいは本来の環境衛生業務を持っている人が何かあったときに立入検査その他に出かけるということだけでして、一体、四千百十名といいますと、いかにも環境衛生指導員がきちんとやっておられるように聞こえるのですが、専任は百三十六名しかいない。各県、各指定都市で一人も専任指導員のいないところがあるんじゃないですか。その内訳を言ってくださ…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 ですから、いま行管から御指摘がありました、厚生省もこれからいろいろ指導体制を考えなければいかぬとおっしゃいますが、こんな状態では、とてもじゃないけれども指導体制はできてこない。これはいろいろ県によっては事情が違うのでしょうが、必ず何名か専任の環境指導員を置くということを厚生省は強力に指導していただかなければ困るのですが、いかがですか。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 部長、この環境衛生指導員というのは、何かあったときに立ち入ったり検査したり、自分だけがやらなければいかぬことはないですね。十九条を見ますと、都道府県なり市町村がその職員を派遣してやればいいのですね。ですから、あくまでも指導員なわけでしょう。ですから、産業廃棄物だけじゃなくて一般廃棄物も含めて、県、指定都市だけじゃなくて恐らくその県内の全部の市町村の係官の指導に当たるということですから、それが専任が一人もいないというのでは、こ…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 まあいずれにいたしましても、私いま最初に地元の例を申し上げました。これは五千平米ですけれども、現状もっともっと規模の小さい捨て場がたくさんあるようだし、これからますます土地が取得難になってくれば規模が小さくなるという傾向がありますから、少なくとも届け出で済むわけですから、届け出義務の範囲はもう少し厳格にしていただきたい、こう思うのでございます。 それから行政管理庁にもう一度伺いますが、同じ調査で埋立処分地施設整備費補助事業の…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 これは素直に読みますと、現状では埋め立て面積が一万平米以上、それから処分可能期間が五年以上と言われても、特に面積ですが、実際もう土地の取得が困難になっている。そこでそういう厳格な要件をつければ、せっかく補助金制度があってもその補助金が有効に使われない。一方では、市町村は仕方がないから小さな規模のものでも単独事業としてやらざるを得ない。こういう事情があるのだから、本当は補助金の対象をもっと要件を緩めたらどうかと言わなければいか…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 その辺ちょっと私誤解があったようであります。いずれにしましても、私の誤解でございますが、現在の制度ではきつ過ぎるという意見があるようでございますから、ひとつその辺は御検討願いたいと思います。 そこで、今回の緊急措置法改正が成立した場合に、整備計画はいつごろおつくりになりますか。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 ここでこの法律案の参考資料を拝見しますと第四次計画が書いてあるのですが、これを拝見しますと整備計画というのはこの資料では二ページから三ページ、言ってみれば紙っぺら一枚、非常に簡単なものですね。いま八月ごろまでにつくろうとおっしゃる今度の第五次計画も、文書としてはこの程度のものをおつくりになるつもりですか。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 そこで第四次計画を拝見いたしますと、たとえば焼却処理施設関係は家庭系ごみの六八%というのが目標になっておりますが、粗大ごみ処理施設と最終処分場についてはパーセンテージが出ていませんね。これはどういうわけでしょうか。今度の第五次の処分整備計画には、焼却処理施設だけではなくて粗大ごみ処理施設、それから埋立地等についても目標として幾ら幾らということをはっきりさせるのですか。させるとするとどういう目標値になりますか。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 この第四次計画の実績というのがこの資料の六ページ、七ページに書いてあるのですが、これを見ますと、埋め立て処分地につきましては第四次では七百二十八施設が目標になっていたが結果として三百二十六施設、達成率四四・八%とありますね。これはなぜ四四・八%にとどまったのか、施設でなくて容量でいきますとどうなるのか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 先ほどもちょっと問題にしましたように、いま埋め立て処分地をつくるということは非常に大問題でございます。 そこで、せっかく五カ年計画をつくるならば、国としては容積で五カ年間にどれぐらいつくるのか。一般廃棄物が町村の固有事務と言われるのは、本来自分の行政区域内で出たごみは自分の行政区域内で最終的に処分するということが原則だろうと思うのです。そういうことから言いまして、国が全体から見てこれぐらいだと言うだけではなくて、各市町村を全…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 それにしましても、厚生省からいただいた資料を見ましても、ここのところ大体年間二%ずつ一般廃棄物は増加傾向にありますね。この傾向は恐らくずっと続くのでしょう。多くなっても少なくならないと思います。こういう実態を踏まえまして、この五カ年間に国全体として埋立地を最低これだけは確保しなければならぬということはあると思うのです。 そこで、市町村がせっかく計画を立てたってどうにもならないというならば、それはいろいろ協力してあげなければい…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 時間がありませんから次に移らしていただきますが、ちょっと空きかん問題について質問をしてみたいと思うのであります。 環境庁見えてますか——環境庁では一月三十日付で空カン問題検討会の報告書というのを出しておられますが、読ましていただきました。この日に同時に関係十一省庁で空カン問題連絡協議会というのがつくられる。それからこの四月の十三日には空きかん処理についてもう少しPRを徹底して何とか住民に協力を願う等、できるだけのことはやろう…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 そこで厚生省に伺いますが、処理法の三条二項、ここに言う廃棄物に空きかんというのは該当するのですか。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 時間もありませんからこの点はまた後日の論議に譲りたいのですが、いずれにしましても、せっかくこの三条が導入されて事業者責任の原則というのが入ってきたところを、いまの部長のような解釈をされますと、これを入れてきた趣旨が生きてこないのですよ。それはきわめて事業者有利の解釈でしてね。とにかく百億近いかんが転がっているでしょう。それで回収が困難で大問題になっている。それをいまのように適正な処理、まあ言ってみれば技術的な処理が困難という…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 時間がないのですが、もう一つお聞きしたいのです。 私は、この空きかん問題に悪乗りしてと言いたいのですけれども、かんにかえて今度はプラスチックボトルを使おうという動きが業界にはあるようですね。確かにこれは安い。業界はすぐそういうふうに向いていくのでしょうが、しかし田口委員の質疑のときにも部長答えておられましたが、これは大変問題があるのですね。私はこんなことを許してはいかぬと思うのですが、厚生省、そういう動きがあるのでしょう。ど…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 もう時間が参りましたので、きょうはこれで打ち切らしていただきます。 せっかく大臣、途中からですがお見えいただきましたので、一言所信を伺いたいのですが、とにかく一般廃棄物が毎年二%ずつふえていく。産業廃棄物については厚生省余り正確なデータをお持ちでないようでありますが、これも同じかあるいはそれ以上ふえているということは間違いないと思いますね。 そうしますと、現在のごみ行政というのは、言ってみればすでに排出された廃棄物の処理をど…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 社会労働委員会 第12号

○栂野委員 空きかんのデポジット制導入については、厚生省としては前向きに考えていただけますか。