栂野泰二
会議録に記録された「栂野泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○栂野委員 日本の永住希望ということで許可されているについてはいろいろ要件があろうかと思いますが、その要件に見合ったから、いまおっしゃった数はそういうことで入国許可になったと思いますけれども、その要件をもう少し緩やかにする余地がありやなしや、この辺ちょっとお答え願います。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○栂野委員 いずれにしましても大変特殊なケースでございますので、できるだけそういった要件も緩めて、もし日本永住ということであの人たちの本来の希望がかなえられるならば、そういう点についても前向きに御検討いただきたいと思います。 時間が参りましたのでこれで終わりますが、総理府の方、どうもおいでいただきましたけれども、時間がなくなりましたからお尋ねするのは後日にさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 いま鳥取県の米子空港それから美保基地の民間航空のジェット化と滑走路を五百メートル延長するということが問題になっておりますが、その点についてお伺いをいたします。 これはもう再三国会その他で確認していることでございますが、民間航空のジェット化については島根県側、つまり島根県と関係の二市三町、この了解がなければ絶対にやらない、こういうことになっているのですが、現在でもそのとおり確認してよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 運輸省、いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 お答え、簡単で結構ですから。 もう一つ。とりあえずは千五百メートルのいまの滑走路のままでグルービングをしてジェット機が飛ばせるんだけれども、将来的に二千メートルなければならない。したがって、五百メートルの延長の見込みが具体的にない限りは、千五百メートルのままグルービングで飛ばすということもしないという、これも従来の経過からそうなっているのですが、この点確認してよろしいですか、運輸省。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 そこで、いま島根県側との折衝状況はどういうふうになっていますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 いまそういう状況であるにもかかわらず、五十六年度予算に千五百メートルのままで民航機を飛ばすグルービングの予算が計上されております。こういうことをされますと、いまお話があったように島根県側にとっては県境が未確定、騒音がどうなってくるのか、中海の水質がどう変化するのか等々いろいろ問題がある。そう簡単に片づかない問題ばかりですが、予算が計上されると、何とかこの年度内に決着をしてくれという、こういう工作が非常に強くなってくる。これ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 大変島根側を無視したやり方だというふうに私は考えておりますが……。 ところで、運輸省からもらいました資料によりますと、この騒音の関係ですが、現在と、ジェット機が飛んだ場合、それから将来仮に二千メートルに延長になった場合には今度は小型ジェット機だけではなく中型ジェット機も入るように書いてあるのですが、それでもなおかつ騒音の度合いは全く——全くということはないが、ほとんど変わらない。コンターでいきますと、七十WECPNLの線は…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 時間がありませんから急ぎますが、いずれにしてもこれは大変ずさんなコンターでして、もっときちんとしたものをつくってもらわなければ困ります。 そこで、この延長工事ですが、仮に島根側が了解した場合、これはいつごろから工事に着工して、幾らぐらいかかって、いつごろ終わるのか、工事の主体は運輸省なのか、それとも防衛庁なのか、また滑走路の延長工事が完了した場合にその管理は運輸省ではなくて防衛庁なのか。もし防衛庁になるとしますと、民間航空…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 次に、今度の予算でC130ハーキュリーズの購入が出てきておりますが、この時点でC1からC130に切りかえた理由は一体どういうことなのか、その点をまずお答えを願いたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 C130導入というのは最近になって出てきた問題ですね。いき言われたような、ただ輸送能力をアップするということで、私にはちょっと納得できない。C1が開発になったのは昭和四十一年ですね。このときにすでにC130というのはロッキード社が輸出用として製作していましたね。だからこのときにもC1を採用すべきかC130を採用すべきかいろいろ議論があったはずであります。その比較検討の結果、しかもC1は国産だということでC1採用に踏み切った…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 C1とC130のペイロードの比較もC1採用の当時十分検討されたはずですね。航続距離もしかりであります。特に航続距離の問題については、余り足が長い輸送機は専守防衛のたてまえ上ぐあいが悪いということで、C1を採用して、しかもC1についても航続距離性能を抑えて生産した、こういう経緯があるじゃありませんか。そういう経過があるのに、いま硫黄島云々とおっしゃいましたけれども、なぜそう安易に足が長い方がいいということをおっしゃるのか、そ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 C130は滑走路が二千メートルなければ飛べませんね。C1は千五百で十分。そうしますと、現在美保基地にC1が入っていますが、将来二千メートルになったらC130ハーキュリーズの導入が可能になってくるわけですね。C130があと十二機入れられるわけでしょう。どこにどう配備される予定ですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 自衛隊の機雷敷設能力についてまず伺いますが、これはいまどうなっていますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 時間がありませんから先を急ぎますが、要するに艦艇による機雷敷設能力が非常に少ない。私の調べたところでは、C1は千ポンドあるいは二千ポンド機雷でも八発しか積めない、C130は千ポンドだと三十二発、二千ポンド機雷だと十六発積める、こういうことのようですが、そのとおりでよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 C1からC130に変えたという主たるねらいは、C130の方が機雷敷設能力が圧倒的に大きい、こういうことじゃないのですか。大体C130の導入というのは、二年ぐらい前は航空自衛隊ではなくて海上自衛隊で検討していたはずですね。それは、海上自衛隊ではC130は輸送機としてではなくて機雷敷設用の飛行機ということで検討していたのでしょう。そういう経過はありませんか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 いまはそういうお答えしか返ってこないのでしょうが、あと数分しかありませんけれども、三海峡の封鎖作戦についてお尋ねをいたします。 三海峡の封鎖というのは、一言で言えばソ連の極東艦隊を日本海に閉じ込めて太平洋に出させないようにする、こういう理解でよろしいのでしょう。いかがですか、長官。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 ずばり言えば私が言ったような理解でいいわけなのですね。しかし、これは大変危険な作戦ですね。しかも、挑発的で攻撃的な作戦のわけで、こんなことをやればソ連がどういう態度に出てくるか、これは素人でもはっきりすることでございます。一体こんなことを皆さん本気で考えているのかどうか。国会議事録を見ますと、細田前長官の発言では、それは大変なことだから、日本が侵略されるかあるいは侵略される現実的なおそれがあるか、そういう場合でないと考えら…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 続いて伺いますが、この日米共同作戦研究は、新聞報道によりますと、塩田局長が宮澤長官とお会いになって、大体三月末ぐらいに一応の概要がまとまる予定だ、こういうふうにおっしゃっているように出ておるのですが、一体進行状況どうなっているのか、まとまったらその内容は国会に明らかにされますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 時間が過ぎましたが、長官がいま重要なことをおっしゃったので……。 そうしますと、有事の際には三海峡封鎖もあり得るとおっしゃったのですか。