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日本社会党衆議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栂野分科員 これは大変な発言ですが、時間が過ぎたので……。

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 私は今期から社会労働委員会に所属することになりましたので、質問もきょうは、この委員会では初めてでございますが、ひとつ今後ともよろしくお願い申し上げます。 きょうは老人ホームの件につきまして、この八月から、入所したお年寄りから費用を徴収するということになりましたが、その問題についてお尋ねいたします。 こうした施設に入っておられるお年寄りが、資産も所得も十分あって応分の自己負担をなさるということは、御本人の自立性を尊重する、ある…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 それから費用負担についてランクがあるわけですが、およそのところでいいのですけれども、どれだけの人が、どのぐらい負担するようになるのか、それをちょっと御説明願いたい。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 そこで、この費用徴収によって入ってくる総額は平年度に直してどのくらいになりますか。

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 それから大部屋雑居の場合、割引率がありますね。そこでお尋ねしますが、これは養護老人ホームだけに適用されるんですか、それとも特別養護老人ホームにも適用されるんですか。それと、頭打ち三万円の場合に割引率が適用されるとしますと、たとえば四人部屋の場合は二〇%引きで二万四千円、こういうことになるのかどうかです。その辺をお尋ねします。

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 特別養護老人ホームについては割引の適用がないというんですが、私の手元にあります資料でも、特養については四人部屋が三八・四%、こうなっていますが、三人部屋が一一・七、二人部屋が三八・九、一人部屋が七・四こうあるわけですね。特別養護老人ホームについては特別な介護が必要なんですから、必ずしも、すべてについて個室化がいいというわけにはいかないことはわかりますが、しかし二人部屋あり、四人部屋ありということになりますと、やはり四人部屋よ…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 いまの説明でも、にわかに納得しがたい点がありますので、これはもう一度ひとつ御検討願いたい。私どもは老人ホームも特別養護老人ホームも同じような割引率の適用がある、こういうように理解していたものですから。 そこで、そういう前提に立ちまして私、一つのモデルをつくってみたのです。昭和十六年一月生まれで、三十九歳九カ月の人で、年間所得が四百三十四万四千二百二十四円、といいますと大体月に二十五、六万円の月収ですね。扶養家族が子供二人、未…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 それは一面的な見方だと私は思うのですよ。いまの日本社会における家庭の実態ですね、特に、こういうホームに御老人を預けている家庭の実態からいきますと、双方から取られるということは大変おかしい、これは将来どちらかに一本化しなければならぬだろうと私は思います。それは入所者本人からにするのか扶養家族からということにするのか、私はまだ結論を出しかねるのですが、いずれにしても、その双方の所得を一体として見なければならぬような実態がこの国の…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 そこで今回の百円から最高三万円までのランクで本人から徴収するという、これは当面、つまり二年間、こういうことですが、一体、二年後にはどうなさるおつもりですか。上限は取っ払って青天井になさるおつもりかどうか、その点はどうなんです。

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 いま申し上げましたように、これは大変一気に負担が重くなるし、いろいろな問題が出てくると思いますので、基本的には三万円という枠を取り払うというのではなくて、実態をよく見て無理のないように、これは慎重に配慮していただきたいと思います。 そこで、いずれにしましても問題は、これだけの費用徴収をされる、それに見合うだけの施設整備が大変おくれている、これはもうしばしば指摘されたところでございますので私、多くは申し上げませんが、さっきお話…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 大臣、いま最初に御答弁ありましたように当面、平年度三十億、今回のお年寄りからの費用徴収基準の引き上げで入ってくるわけですね。だから、それは少なくとも自分たちが金を出した、それに見合う何か施設改善に充てられるということがなければ、これはお年寄りはなかなか納得できませんね。いま局長がお答えになりましたが、とりあえず施設側で借り入れに大変困っておられる。だから、その借入金について、いま申し上げました老朽施設について適用があるものを…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 その点、強く要望しておきたいと思います。 それから、この春、東京都下の羽村町、小河内ダムの近くにあります有料老人ホームの向陽会サンメディックというのが倒産いたしました。これは、いま関係者の間で裁判になっておるようでございまして、なかなか複雑な内容のようでございますから、この経過をお聞きしょうと思いましたが時間も余りありませんので、その点は先に進めさせていただきます。 いずれにしても、この倒産の結果すでに入所しておられる三十人…

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○栂野委員 時間がございませんので、これで終わらせていただきますが、先ほど大臣が森井委員の御質問に答えられて、国防、防衛力の増強よりは社会福祉が優先するんだ、はっきりとこういうお答えがありまして、私も大変意を強くしたのでございますが、防衛力の増強と社会福祉優先の問題とは一応、抽象的には、あれもこれもと言えるかもしれませんけれども、ぎりぎりのところに来ますと、そういうわけにいかない。エントベーダーオーダーあれかこれかということになってくる…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○栂野委員 きょうはおしまいが大分遅くなるようですので、私も早く終わるように御協力をしまして、なるべく一時間以内に質問を終わりたいと思いますので、ひとつ簡潔に御答弁いただきたいと思います。それから、おとといもきょうも私、出席が悪くてあるいは重複するような質問をするかもしれませんが、ひとつその点はお許しいただきたいと思います。 中南米局の復活ですが、これは外務省ではかなり前から大きな問題にしておられました。中南米外交を積極的にやられるとい…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○栂野委員 そこで、結局審議官が、言ってみれば局長になられるというだけですね。いまの審議官がなられるかどうか知りませんが、別に変わらないような気がするのですね。つまり、これから強力な中南米外交を推進しようという意味で中南米局の新設が必要だというふうに言われているのですが、その点は、何もいまのままでも変わらないのじゃないでしょうか。どうなんでしょうか。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○栂野委員 形の上では、結局審議官が局長に変わるというだけで、さてそこで局ができたその代償措置といいますか、そのために情文局の文化事業部、アジア局次長、大阪連絡事務所をなくす、こういうことになったわけですね。それは外務省がその不必要性を認めてなくされるのじゃなくて、言ってみれば、行管の方がうんと言ってくれないから何とかかっこうをつけなければいかぬということでこうなったんだろうと私は思います。つまり、中南米局ができて予算も変わらない、人員…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○栂野委員 そこで、行管、来ていただいていますね。――こういう、言ってみれば員数合わせ、つまりどうしても中南米局をつくることが必要ならばつくったらいいんだし、それから文化事業部やらアジア局次長やら大阪連絡事務所はなくしてもいいものなら前になくせばいいわけでしょう。何だか員数合わせがやられていますね。一体、こういう員数合わせ、わからぬじゃないですよ、しなければいかぬという原則というのですか、これが私どもから言えば、行政機構というのは必要な…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○栂野委員 結局、こうでもしなければ、ふえるときは何ぼでも要求が出るけれども、減らすことができないということなんでしょうけれども、いま私が申し上げましたような原則で、とにかく不要なものはばっさばっさ切るという確固たる原則をひとつ行管の方でつくっていただきたいものだと思います。国民の目から見ますと、こういうことをやられますと、それでは廃止になる方は、もともとなくても何とかなるものではなかったかなという感じしか残ってこないですから。 そこで…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○栂野委員 決まってないということはまことに幸いだと思うので、それでは御質問いたします。 いまのピノチェト政権というのは、周知のとおり七三年の九月に軍事クーデターでできた軍事政権でございます。チリというのは、経済的には開発途上国だけれども、政治的には先進国だと言われた国で、南米にしては珍しく民主主義が発達した国だ、こういう評価を受けていたと私どもは理解しているわけであります。アジェンデ政権も選挙で選ばれて、合法的にできた左翼革新政権、世…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○栂野委員 政治犯の大量釈放があったようですが、一方では釈放して、一方ではまた逮捕される人が出てくる。政治活動を理由にして逮捕された、それがどこへ行ったかわからない、行方不明者というのはそういう人たちじゃないのですか。