栂野泰二
会議録に記録された「栂野泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野分科員 私がいただいた農水省からの資料ですと、この八千万トンについて、たとえば弓ケ浜半島一千百万トン、斐伊川左岸一千百万トン、斐伊川右岸二千三百万トンというふうになっていて八千万トンになっているのですね。ですから、まだ建設省とは言ってみれば全くこれは詰められていない、こう見なきゃなりませんが、一体この宍道湖、中海の水量は八億八千万トンぐらいと言われていますね。だからその十分の一に当たる。農水省の言うとおり八千万トンとしましても、農…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野分科員 いま建設省は中海の米子湾周辺のヘドロのしゅんせつ作業を始めておられます。これが終われば大橋川の河口付近のヘドロのしゅんせつ作業が行われる、こういうことでございますが、簡単でいいですから、このヘドロしゅんせつ作業の現況と予定を説明してください。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野分科員 それから、この中海、宍道湖の流域の下水道整備事業が大変おくれているわけですが、この進捗状況を簡単に御説明願います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野分科員 いま全国的に見れば、第五次の下水道整備五カ年計画で、三〇%から計画の終了時には四四%にいこう、こういうことですね。中海、宍道湖周辺は、この第五次五カ年計画の終了時点では何%になりますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野分科員 いずれにしても、全国的には最もおくれたところと見なきゃなりません。そういうことで、この淡水化をしたらきれいになるのか汚濁が進むのか。この点は、この流域から入り込んでくる汚水とは一応別に理論的な問題もこれありですけれども、しかし少なくとも、とにかく流域からどんどん汚水が入り込むという状態をまず防がなきゃいかぬわけですが、それがこういう状態でございます。 先ほどから繰り返しますように、とにかく農水省が必要なのはせいぜい八千万ト…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野分科員 中浦水門の管理は、いま農水省がやっておるわけですが、これは将来とも農水省の管理が続くのですか。それとも、いずれかの時点で建設省に移るのでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野分科員 建設省は淡水化に当たって農水省の方に、いま建設省として、ここと、ここと、この辺がまだ問題だというふうなことで、その辺を解明しろと言うのでしょうか。そういうことを文書で申し入れておられますか。それとも文書がないとすると、口頭ででも何点か指摘されたという事実はございますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野分科員 汚濁の問題もまだまだ調査研究不足で、とても淡水化に踏み切るという状況ではありません。しかも、この干拓地は御承知のように、もともと水田づくりということで始めたわけですね。ところが、もうすでに二十年近くたちますから、状況は一変しております。いまもう水田はできない。そこで農用地として引き続き使用するということで一体何をやったらいいのか。現時点では農水省は、酪農中心で野菜、花卉、こういうことになっておりますが、言ってみれば試行錯誤…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野分科員 時間がないからもう終わりますが、やはりこれはそうじゃなくて、建設省は管理者ですから、事業主体がその必要な範囲でやられているうちはいいのですが、その必要な範囲を超えた問題が生じていますから、それは呼びかけるのは農水省だとか、あくまでも建設省が受け身の立場じゃ、最終責任は建設省がとってもらわなければいかぬと思っているのですよ。それを申し述べまして、ちょっと時間を延ばしましたが、終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 長官は、今度の内閣改造で環境庁長官になられたわけですが、これは長官、自分で希望しておられたポストだったですか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 まあ、なった以上はしっかりやっていただかなければならぬと思います。 長官、こんなことは聞かなくてもわかっているじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、環境庁の役割りを、一言で長官はどういうことだと考えておられるのでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 環境保全のためのチェック機能というのを徹底してやっていただかなければ困るわけですが、いま岩垂委員との質疑を私、聞いておりました。志布志湾の石油備蓄の基地の問題ですね。前鯨岡長官があれだけ反対しておられたですね。長官がかわられたら、とたんに態度が変わる。別に計画がそう変わったわけではないですね。私も、どうしてもこれは納得いきません。こういうことをされると、これからの環境行政の行方について、私は大変危惧を抱かざるを得ないと思い…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 地元の県では、予定変更になるかもしらぬけれどもということで要請を受けたと言っているし、事務当局でもできればそうしたい、こういうことだったようですが、長官は全然聞いておられぬのですか。 〔近藤(元)主査代理退席、主査着席〕
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 いま淡水化をめぐりまして非常に緊迫した情勢にありますので、長官、ぜひこれは時間を割いていただいて、なるべく早く行っていただきたいと思います。 そこで、環境庁として中海の干拓、それから中海、宍道湖の淡水化に関連して、鳥取、島根両県からの依頼を受けて調査をなさったはずでございます。その調査結果はどういうものであったか、簡単に説明してください。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 その調査結果が資料で出ております。この調査結果についてはいまおっしゃるようにいろいろなことが書いてありますが、結論として、淡水化した方が水質の浄化につながるとか、より一層汚濁するとかということは書いてないですね。その辺は触れていない。それから、まだまだデータ不足です。そういう点でいろいろ批判もあるところですが、いずれにしましても、調査結果自体最終的に、結論としては、まだまだデータが不足しております、これから調査研究をもっと…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 いま農水省は淡水化を非常に急いでいますね。農水省の計画だと、御存じのとおり第一段階としては中浦水門の試運転をする、これはもう終わりました。第二段階は淡水化の試行と言っているのですが、三年間で現在の中海の平均の塩分濃度一万七千PPmを千から二千に落とす、こういうことですね。第三段階は本格的な淡水化、一年前後で二百PPm以下に塩分濃度を落とす、こういうことですね。そこで、第二段階の淡水化試行をできれば今年度中にでもやりたい、こ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 試行といいましても、実際に淡水化をもう始めるわけです。いま環境庁としては慎重に行うべきであると考えている、こういう御答弁ですが、先ほど来答弁がありますように、淡水化すれば汚れるのか、よりきれいになるのか、わかってないわけです。こんな段階で淡水化を進めれば、これはもう大変なことになる。学者の意見も分かれております。むしろ、淡水化したらよけい汚れるという意見の方が多い状況ですかち、環境庁としてはよほどはっきりした態度を打ち出し…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 農水省は事業の推進をしたいのですよ。それから、県の調査とおっしゃっても、県知事は淡水化推進論ですから、その県知事の指揮下にある、環境庁で言えば環境保健部の調査を待ってやるというのでは大変まずい。環境庁が自分の立場から、いま淡水化したらどうなるのか、ぜひ改めて独自の調査をやっていただきたいと思いますが、そういうおつもりはありませんか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 鯨岡前長官は、中海も視察されたし、現段階で淡水化をすれば汚濁につながるおそれがあるという観点をとっておられました。その後、国会でもこれが問題になって、昨年の九月二十日ごろ、環境庁としてはこの問題で農水省に協議を申し入れたということになっておりますが、この協議申し入れの趣旨、それで、いまこれは一体どうなっているのか、簡単におっしゃってください。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栂野分科員 農水省は、いまお話がありましたように、島根、鳥取両県と関係市町村の事前の了解がなければ淡水化試行にも入りませんと言っておられますが、あわせて建設省、運輸省の事前了解もいただいてから、こうなっておる。環境庁が入っていないのです。環境庁としては、環境庁の事前の承認がなければ淡水化試行は認めない、こういう態度をぜひとるべきだと思いますが、長官、これはいかがですか。