栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 六、七年と言っても、来年でも暗渠を持ってきたければそこだけ下水道の方が下げて入れればお互いにうまくいくということでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○栂野政府委員 お答えいたします。 この落橋の原因としましては、仮橋の施工、特に溶接の状態が普通の剛構造の橋、いわゆるメタルの橋でございますけれども、それよりかなり悪かったために、溶接部分の荷重に耐える力、いわゆる強度でございますが、それが本来持つべき強度に比べて相当小さかったというふうに考えるわけでございます。それに事故のときに自動車、かなりの自動車の重さでございますが、それが橋の強度を相当上回ったために落橋に至ったというように判断さ…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○栂野政府委員 現在検察庁で調べ中でございますので、その責任の有無については現在まだ私たちとしては何とも言えないわけでございます。それで、とりあえず、まず県としまして一時見舞い金とかあるいは生活資金の貸し付けとかを行っておるわけでございますけれども、今後のいわゆる損害賠償といいますか、そういうものにつきましては三者で協議して、どういうふうに払っていくかというのも協議の中に入ってきます。あるいは県が全然払わないようになるか、そういうことは…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○栂野政府委員 お答えいたします。 当該地区の河川敷でございますけれども、すでに御承知のように、昨年の十一月一日付をもちましての官報によりまして廃川処分の告示を行ったところでございます。 それでその後の処置でございますけれども、現在、九条地につきましては目下旧所有者に対します下付の手続を進めておるところであります。 それで、廃川処分後の土地の利用でございますけれども、これにつきましては、御承知のとおり長岡市と室町産業が締結しました覚書に…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○栂野政府委員 まだそういう処置を終わっておるというふうには聞いてございません。まず九条地を旧所有者に返還するという措置がとられた後に、あれは停止条件付の売買契約でございますので、その後そういうことが行われるのではなかろうかというふうに考えられます。
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○栂野政府委員 お答えいたします。 ダム事業における補償、いわゆる関係住民の生活再建対策、これはやはり一番重要な事項じゃなかろうかと思います。それで、建設省としましては、いま先生がおっしゃいましたような三十七年に閣議決定されました「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱」というものに基づいてやっております。その損失補償に加えまして、先ほど国土庁の方からもお話がありましたけれども、水源地域対策特別措置法あるいは水源地域対策基金等の制度の活用…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○栂野政府委員 まず雨水貯留事業というものを御説明したいと思います。 この雨水貯留事業というのは、都市におきます総合治水対策の一環としまして、いわゆる雨が降って川に入る前に一時ためようということで準用河川の上流部において考えておる次第でございます。そうしまして、その準用河川の流下能力不足のために生じます局地的な水害、あるいはさらにその下流におきます河川の洪水流量の増大を抑制するということを目的にしておる次第でございます。そして、流域内に…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) お手元の資料を中心に、今回の地震によります災害とその対策につきまして概要を御報告申し上げます。 今回の地震は、伊豆半島の各地におきまして道路などに甚大な被害をもたらしました。建設省所管の被害の概要でございますが、現在までに判明したところによりますと、公共土木施設災害としましては、総額七十五億一千万円、そのほとんどが道路でございます。都市災害では五千四百万円、住宅災害では全半壊五百八十六棟、がけ崩れにつきましては…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○栂野政府委員 右肩に「建設省」とあります資料を骨子といたしまして、今回の伊豆大島近海の地震によります災害につきまして、その概要を御報告申し上げたいと思います。 今回の地震は、伊豆半島の各地におきまして道路などに甚大な被害をもたらしました。 建設省所管の被害の概要でございますが、現在までに判明したところによりますと、公共土木施設災害六十六億三千九百万、そのほとんどが道路でございます。都市災害としましては五千四百万、住宅災害としましては全…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○栂野政府委員 お答えいたします。 富士山一帯につきましては火山地帯でございまして、山が非常に荒廃しておる。したがいましていわゆる土石流によりまして下流地区が非常に被害を受ける。人家が被害を受けたり、あるいは美田がつぶれていく。したがいまして、そういう下流の災害を防ぐという目的を持って直轄砂防あるいは補助砂防というものを行っておる次第でございます。 現状におきましては、大沢川につきましては、これは直轄は四十四年から着手しておるわけでござ…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますように、土石流の原因としましては春の雪解け水による原因が一つと、それから集中豪雨によるという二つが主体ではなかろうかと思います。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○栂野政府委員 正確には、坪当たりの現地におきます現在の値段は把握しておりません。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○栂野政府委員 現在、建設省の道路局におきまして二級国道の調査を行っておる次第でございます。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○栂野政府委員 先ほど大臣からも御答弁ありましたように、残りの二分の一につきましてはいわゆる公益性の強いものを主体にして利用する、そしてその場合に事前に市長の了解が要る、また市長が了解する場合には建設省に事前に協議をするということで、私たちとしましては、当該土地がいわゆる公共性の強いものに使われる、適切に利用されるというふうに考えておるわけでございます。 それで、これは個人といいますか私人の土地でございますので、やはりその利用につきまし…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○栂野政府委員 お答えいたします。 まず、十一月十六日から十七日にかけましての秋雨前線によります降雨状況でございますけれども、これは連続雨量によりましては、静岡県天城湯ケ島町二百五十七ミリ、三重県の尾鷲市二百六十一ミリ、和歌山県の古座川町二百六十三ミリ、さらに宮崎県の高鍋町二百七十五ミリ、全国各地で大きな降雨があったわけでございます。 この降雨に基づきます河川の出水状況でございますけれども、兵庫県の一級河川加古川におきましては、十七日の…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○栂野政府委員 お答えいたします。 二点についてお答えいたしたいと思います。 まず先生おっしゃいますように、被災個所につきましては早急に復旧する、そして民生の安定に心がけるということは、全く先生のおっしゃるとおりだと思います。特にことしの災害の特色を申し上げますと、十一月末に災害が起きたわけでございます。このため、来年の出水期までにいわゆる復旧期間が非常に短いということしの特色があるわけでございまして、できるだけ早く復旧するということが…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○栂野政府委員 直轄区間内におきます不法占用ということでございます。一地区で三十戸以上不法占拠がある地区は約二十カ所ございます。それで、これに対してどういうふうな指導をしておるかでございますけれども、これらの不法占用につきましてはいろいろな歴史約な経過がありまして、その排除というものは非常に困難な問題がございます。しかしながら、地元公共団体の協力も得まして、現在影響の大きい区域から排除してきたところでございます。 たとえて申し上げますと…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○栂野政府委員 お答えいたします。 今月の十四日、十五日、二日間にわたりまして丸山河川局次長、杉岡治水課長補佐と二名が現地に調査に行ったわけでございます。その目的は、一つは、いわゆる長岡市が譲り受ける土地以外の土地について、市やあるいは県が使う意向があるかどうか、これが第一点でございます。第二点は、長岡市が譲り受ける価格などについての調査でございます。その調査結果の概要は次のとおりでございます。まず、市の利用は二分の一の面積で十分か、そ…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○栂野政府委員 そういうことは間違いないというふうに長岡市長から聞いております。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○栂野政府委員 お答えいたします。 まず分水問題を云々する前に、渡川水系においてダムの必要性といいますか、位置づけといいますか、それについてまず御説明いたしたいと思います。 先ほどもお話がありましたように、いわゆる四国西南地域、三全総にもうたわれておりますように、今後わが国の国土利用上非常に重要な地域であると同時に、台風が常襲する地域でもあるわけでございます。したがいまして、今後のこういう地域の発展を図るためには、災害に対する対策という…