栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 現在の公共事業の公共補償でございますけれども、これは現有機能を確保するということでございます。しかし、水源地域対策特別措置法、いわゆる水特法でいきますと、地域の生活基盤対策としてその現有機能よりか大きい道路もつくれるわけでございます。しかし、観光道路とかその辺の限界はあろうかと思いますけれども、いずれにしましても大きい道路をつくられる。その場合の県の負担でございますけれども、水特法によりますと、補助率のアップ、これは二百…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますのは、県の普通の予算の枠外にこれだけまた特別つけてほしいという御意見でございます。これはダムを推進する上からもそういうことが本当は望ましいのでございますけれども、そういう問題につきましては水源地域対策連絡協議会というものがございまして、その中で十分調整していきたいと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 四十年に新河川法ができまして、いわゆる水系一貫の管理思想が持ち出されたわけでございます。それによりまして、一級水系については水の利用からいわゆる普通の管理まですべて含めて国が管理するというふうに決まっております。したがいまして、宮ケ瀬ダムの管理につきましても現在は城山とか相模ダムは県知事管理でございますけれども、やはり一体化した管理が必要じゃなかろうかというふうに考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 相模川水系のダム管理でございますけれども、一つは、一級水系で国が管理するということと、もう一つは、建設省というのがやはり大きな目で見て、しかも相模川というのは山梨が上にありますけれども、大きな地域全体を見て、そして水の管理を行うというふうな姿勢をとっております。それで、三つのダムの一体化した管理というものは、やはり建設省が主体になって行うというのが望ましい姿じゃなかろうかというふうに考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 まず第一の岩木川の改修状況、これはよその直轄河川の改修と比べてどうであるかという問題でございます。 岩木川につきましては、大正七年以来鋭意築堤を主体として工事をやってきたわけでございます。それで、先ほど先生がおっしゃいましたように、四十七年、五十年、五十二年と大出水が続いたわけでございまして、近年特にこの岩木川水系の改修促進というものを図ってきたところでございます。 それで、ほかの河川と比べての関連でございますけれども、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 五十二年度でいきますと、直轄改修、激特を入れまして十二億四千万でございます。それに補正を約七億と大幅につけたわけでございます。 補助改修でございますけれども、これは激特を含めまして、当初が十三億四千二百万、それに補正を約三億つけて、これも大幅な進捗を図っておるわけでございます。 五十三年度予算につきましては現在国会で審議中でございまして、いまここで云々できませんけれども、やはり大きく伸ばしていきたいというふうに考えてござ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 直轄河川のお話だと思いますけれども、激特を含めまして、まあ当たらずとも遠からずといいますか、と思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 まず、下流部のしゅんせつあるいは築堤工事の見通しの問題でございます。下繁田につきましては、昭和四十七年の洪水でも非常に大きな洪水があって危険であったということで最重点を置いてやっておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、この下流部のしゅんせつと築堤工事というものは上流の改修の進捗に合わせて大いに促進せぬといかぬという場所でございます。したがいまして、今後とも重点的に促進を図ってまいりたい。しかしながら、しゅんせ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 土渕川放水路につきましては今後五、六年ということでございまして、大蜂川の放水路につきましては五カ年計画で完成したい、下流は促進していきたいということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 お答えする前に、岩木川水系全体のいわゆる工事をやる手順といいますか、それからまず御説明したいと思います。 先ほども申し上げましたように、上流部の改修は進んでくる、そうしますと、どうしても下流に安全にふえた流量を流すためには、下流部のしゅんせつがまず第一に必要になってくるわけでございます。 それで、手順の第二としましては、それらの進捗、下流のしゅんせつあるいは築堤の進捗状況と調和を保ちながら、現在上流部で実施しております支…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 改修上はやはりやらぬといけない地域でございます。ただちょっとタイミング的に、下流部の促進を図っておるということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 五カ年計画の中には何らかの手を打っていきたいというふうに考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 先ほども申し上げましたけれども、河道のしゅんせつ量といいますか掘削量でございますが、五十二年度におきまして五万立方メートルというものをしゅんせつしまして、それをいわゆる築堤に使っておるというのが実態でございます。今後大体百二十万立方メートルほどの土を掘らぬといけないということで、この処分ですね、これはどこに捨てるか、どこで有効に使ってもらうか、そういう受け入れ先が今後大きな問題になってくるわけでございます。この点につきま…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 その点につきましても今後十分検討してまいりたいと舞います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 人口が急増している地域、いわゆる都市河川でございます。これは洪水がはんらんした場合被害も大きいということもあって、その促進を図っておるわけでございます。しかしながら、私たちとしましては、現在の中小河川整備率が一四%という現況でございますので、やはり全国的に災害を受けやすい体質でございます。また実質、地方においても受けておるという現状を見ますと、やはりそこに均衡を保ちながら、都市ばかりにはそう金は持っていけない、その辺都市…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 いま先生おっしゃいましたように、多摩川の河川敷には三つのゴルフ場がある。東急と多摩川と川崎パブリックとあるわけでございます。それでそのうち練習場に変更する部分を除きまして、ことし限りで許可は打ち切りたいというふうに考えてございます。 しかしながら、このうち東急と多摩川につきましては、六月をめどにいわゆる明け渡しのための工事が若干必要なわけでございますので、行った後に開放したい。これにつきましては占用者も同意しておるわけで…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 開放した後の土地利用でございますけれども、河川環境管理財団、またそのほかあるいは地方公共団体ということもあるわけでございますが、いずれにしましてもやはり市民のために開放するわけでございますので、市民の要望を十分受け入れて反映するように今後とも指導していきたいというふうに考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 この戸手地区でございますけれども、現在川の中に家が建っておるということで、わりとここは地盤が高いところでございます。しかしながら、やはり計画高水位を出ますと、床上浸水ぐらいは若干出てくるというふうな地域でございます。それでこの築堤計画は、延長としまして大体九百五十メートルで、堤防の高さが三メートルないし四メートルというふうなところでございます。それでこの築堤計画でございますが、多摩川改修計画の一環として、現在までに用地買…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 矢上川の疎通能力でございますけれども、五十二年度にはおおむね一秒間に二百トン程度の洪水は安全に流したい。この二百トンといいますと、鶴見川本川がいま現在一秒間に九百五十トン目標で鋭意工事を進めておるわけです。その関連で、下はできておりませんけれどもここは二百トン程度の通水を図ったわけでございます。将来は四百三十トンの計画でございますけれども、これにはさらに一、二メーター川底を下げればいいわけでございます。 それで、先生おっ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 ですから、下水が暗渠に入るためにはその部分だけを部分的に低くする、そうすれば下水道の方での工事をすることになると思いますけれども、下水道には対応できるということでございます。 それで先ほどの鶴見川の九百五十トンという対応の問題でございます。これは昭和三十三年に戦後最大洪水があったわけでございまして、そのときの洪水が出れば九百五十トンぐらい流れるだろうということで、これを一期の計画目標として定めてやっているわけでございます…