栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 小田川の改修につきましては、五十一年度、十七号台風という大きな災害があったわけでございます。したがいまして、小田川の左岸につきましては、宮田橋から下流、合流点までの漏水対策、これは本年度も大幅な補正予算をつけておるわけでございます。また右岸につきましては、二万谷川の内水排除施設というものに積極的に取りかかっておるわけでございます。今後ともこの小田川の改修につきましては、積極的に取り組んでいきたいというふうに考えてございま…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 この江川の改修でございますけれども、昭和四十七年度から局部改良事業ということで、五十二年度まで大体一五%程度の進捗を見たわけでございます。それで、いろいろ改修のやり方はあるわけでございますけれども、やはりこの江川の性格から見まして、下流にポンプもできておるということから、今後ともこの局部改良事業ということで、一層の事業の促進を図っていきたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 三分の一でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 中小河川の整備率が全国で平均一四%でございます。それで、雨が降ればはんらんするという状況で、その重要性に応じましてこういう中小河川の改良費をつぎ込んでおるわけでございます。局部改良でございますので、全体の事業費、先ほど先生がおっしゃいましたように、三億程度でございます。それで年度計画は立てていきたいと思いますけれども、そのとおりいくかどうか、これは全国的な河川の災害の実態とか、あるいは改修の実態との絡みでございますので、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 新中川でございますけれども、先生おっしゃいますように、現在局部改良事業で河道改修をやっておるわけでございます。しかしながら、全体事業費の関係あるいは沼津市内を流れておるとか、あるいは暗渠の問題というふうに、非常にむずかしい問題があるわけでございまして、静岡県から、新年度に、五十三年度に、中小河川として格上げしてほしいという要望が現在あるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたようないろいろなむずかしい問題を…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 まず、潤井川の砂防事業でございます。これは昭和四十四年度から直轄砂防事業ということで、現在鋭意事業促進を図っております。 それで、この砂防事業の内容は、大きく言うと先生おっしゃいましたように二つに分かれる。一つが、大沢崩れで一気に出てきた土砂を、大沢扇状地において、ここに貯砂地的な地形的な広場がある、ここで一時ためる。そして、たまった土砂が次第に河道に流れてくるという下流部に対する河岸の浸食に対する砂防対策という二つがあ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 激特区間でございますけれども、大体普通河川の前田川が左から合流をしておりまして、その少し下流から激特区間になっておるわけでございます。したがいまして、先生がおっしゃる区域は入っておるんじゃなかろうかというふうに考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますように、中小河川の整備が非常におくれておる。それで、都市河川の整備率でございますけれども、五ヵ年末におきまして、現在二六%を四四%まで持っていきたい。一般の整備率は一一%ということでございますが、これを一六%程度まで引き上げたいということで、人口集中地域でもございますので、都市河川に重点を置いてやっておるという次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 支川都川につきましては、特に千葉市の都市小河川でございますけれども、これは急速に都市化が進行しておって非常に急がれる河川でございますけれども、用地買収というものが非常にいままでむずかしくて事業がおくれておったというのが実態でございます。ところが、都川、坂月川、これは非常に好転いたしまして、五十二年度におきましては都川では九億円、それから坂月川では十億円の補正をつけて、急速にその用地買収の促進を図っておる次第でございます。…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 坂月川につきましては、総事業費で二十六億円でございます。そのうち五十二年度までに先ほどの補正も入れまして十一億近く使っておるわけでございます。残が十五億ということでまだ大分残っておるわけでございます。これはやはり用地絡みがありますけれども、順調にいけば六、七年では完成させたいなというふうに考えております。 生実川につきましては、これは用地が非常に難航しておりまして、毎年の予算もそうつけられないという状況でございますので、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 まず、こういう人口急増地域におきます河川改修対策でございますけれども、これには中小河川改修事業とかあるいは高潮対策事業、それから地盤沈下対策河川事業、それから、昨年から多目的遊水地制度というものを設けまして、総合的に遊水させたりあるいはポンプで内水を吐くとかあるいは河川改修とか、そういうふうに総合的な施策をもちまして事業の促進を今後とも図っていきたい。中小河川改修の中に都市小河川なども含まれるわけでございますけれども、都…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 五十三年度以降の個所づけの問題でございますけれども、千葉市周辺というのは全国でも非常に有数の人口急増地域でございますので、今後とも重点を置いていきたい。ただ、先ほど申し上げましたように、全国的に中小河川の整備率が一四%という現状でございますので、やはり災害河川というものもこれはなおざりにできないということでございますので、そういう全体の治水事業の中で都市河川についての重点配分というものを考えていきたいというふうに考えてお…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 江東デルタ地帯の内部河川対策でございますが、高潮のときあるいはまた洪水のときの内水被害に対するだけではありませんで、大地震のときの水害に対処するということで、昭和四十六年度に耐震対策河川事業として発足したわけでございます。 それで、事業の内容でございますけれども、地盤のわりと高い西側と東側と非常に内容が異なっておりますので、まずそれから御説明いたしたいと思います。 西側につきましては、地盤が高いものでございますので、万が…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 先生がおっしゃいました遊水地地域でございますけれども、これは従来水害常襲地帯であったわけでございます。それで、従来五百ヘクタール以上にわたってはんらんしておったわけでございますけれども、その一部、四ヵ所、二百五十ヘクタールの土地を使いまして下流の流量調節を一これは一秒間に九百トンの調節でございますけれども、これを行う。と同時に、従来いわゆる一面にわたってはんらんしておったのを二百五十ヘクタールにはんらん区域を限定させると…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 地盤沈下の対策でございますけれども、建設省としましても、地盤沈下あるいは地下水の水資源の確保という意味におきまして、総合的な地下水法というものを考えたわけでございますが、現在、先生がおっしゃいますようにいろいろ問題がありまして、国土庁で現在まとめ中でございます。それで、環境庁としましては私たちと一度も法案について話し合ったことはありませんけれども、国土庁とは話し合っておる。 建設省としましては、つくる以上は実効の上がる法…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 濃尾平野の地盤沈下でございますけれども、まず、直轄事業としましては、現在木曾川、長良川、揖斐川を行っているわけでございます。それで、昭和五十年度から、特に沈下の著しい個所につきまして堤防のかさ上げ工事というものを促進してきたわけでございまして、昭和五十二年度末には名四国道までかさ上げ工事を概成させたい、そしてその後もさらに早期に完成させなければいけないということで促進を図っていきたいというふうに考えます。 それから補助事…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 一筆調査は地元の協力を得ましていまやっておるわけでございますけれども、今年度に一筆調査をできるだけ早く完成さす、そうしまして早急にことしの秋ぐらいを目標に基本計画の作成を行いたい、そうしまして、引き続いて補償のいろいろな問題点を解決して補償の妥結を図る、そうしてダムの建設を、この水の問題がありますので鋭意進めていきたい、こういうふうに考えておるのでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 一筆調査につきまして三月末に終えたい、基本計画の作成でございますけれども、建設省としましては十月、できれば九月というふうにいきたいなというふうに考えておるわけでございます。 工事の面でございますけれども、ダム本体の工事はやはり基本計画ができてから、あるいは補償交渉が妥結してからの問題になるわけでございます。しかしながら、付帯工事といいますかつけかえ道路とかそういう公共補償的な準備工事でございますけれども、そういうものは地…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 先ほどの補償の妥結は水没地域の補償の妥結でございまして、いま私が申し上げました準備工事とかつけかえ道路工事とかいうのは補償地域以外のもっと部分的な用地の問題でございますので、そういうものは並行して進めていきたいというふうに考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 補償、特にこういう水没関係者の水没補償でございますけれども、補償に関する基本的な態度は同じでございますけれども、やはり都市という性格また三保ダムにおける例とかいろいろございますので、実情に即した補償を行うようにやっていきたい。 それから移転地の問題につきましても、やはり都市近郊でございますので積極的に移転地の選定なども県などとも一体となって進めていきたいというふうに考えてございます。