栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 室町産業に渡るであろうとされている土地、これは先生も御承知のように個人の土地、私人の土地でございます。憲法でも私権の問題、個人の自由の問題、いろいろうたわれておるわけでございまして、そういう問題に対しまして行政府としての国が介入するにしましても、限界はあろうかと思います。したがいまして、あの覚書にありますように、いわゆる公益性の強いものを主体に二分の一を利用する、その場合には長岡市の事前の同意が要る、しかもその長岡市が事…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 お答えいたします。 長岡ニュータウン開発整備事業でございますけれども、いま先生がおっしゃいましたように、この信濃川河川敷はレクリエーション地帯に使いたいということでございます。そのときどういうふうな考えでこうなったかわかりませんけれども、現時点におきましては、長岡市が使えます二分の一の土地、あそこにはいわゆる老人ホームとかあるいは市営プール、県立高校、赤十字とかそういうものを持っていきたい。同時にここを緑の広場、この二分…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 先ほどの答弁に少し補足さしていただきます。 五十二年の十二月二十二日付でございますけれども、長岡市議会議長高田俊夫さんの名前によりまして、「信濃川河川敷の早期解決と公共利用促進に関する決議書の送付について」ということで、ここにありますような決議書が来ておるわけでございます。これによりますと、南半分も含めた全面的な利用の問題につきましては、いわゆる長岡市が計画しております公共利用というものをおくらせる結果になる、またいたず…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 この図面をよくよく見てみますと、信濃川河川公園というのは、私が先ほど申し上げました川の中の広大な、現在市が計画しておる公園でございます。この図面を見ますと、信濃川河川公園の陸地側に十一月一日に処分した廃川敷があるわけでございます。その川の中がこの図面によります信濃川河川公園でございます。その点私も間違って答弁しておりました。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 この図面によりますと、信濃川河川公園と書いてございますのは、現在新堤と川の間の現在川になっておるいわゆる高水敷を信濃川河川公園というふうに、この図面では区域がはっきりされております。したがいまして、十一月一日に処分いたしました廃川敷とは関係のない地域のことを意味しております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 堤防というものは治水目的のためにつくられる構造物でございます。したがいまして、堤防の管理あるいは河川管理というために、堤防の上は日常の河川巡視の車あるいは水防用のための車とか、あるいは一般の人々が憩いの場として自由に使える、あるいは散策の場として自由に使えるということが堤防の趣旨でございます。しかしながら、そうでございますので、通常は道路としての利用を前提にしたものではないわけでございます。しかし、道路側から非常に交通が…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 先ほど申し上げましたように、堤防というものは河川管理施設として河川管理者が管理するものでございます。しかしながら、これを道路として使用される場合には、道路法による道路としての管理との間の調整が必要となってくるわけでございます。したがいまして、河川法や道路法による規定に基づきまして、あらかじめ河川管理者と道路管理者が協議して、管理の方法、管理に要する費用の負担に関しまして必要な事項を定めることにしておるわけでございます。 …
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 河川局としましては、市や町村にそういうふうな負担を押しつけるという気は毛頭ございません。先ほど申し上げましたように、やはり堤防の使用というものはどうあるべきかという前提に立ちまして一般の自由使用に供している。しかしながら、道路交通によってほこりが非常に多い場合には正規な道路に迂回してもらうというのが望ましい姿でございます。しかしながら、市町村の方としましては、ほかの方の迂回道路が非常に渋滞する、したがってこの堤防をどうし…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 私は道路と所管が違うので、ちょっと正確には申し上げられませんけれども、地方道を新しく改築する場合あるいは維持修繕する場合そういう場合には国の補助対象になっておるというふうに聞いてございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 まず、自動車などの非常な交通によってほこり公害を生ずるという場合には、先ほど申し上げましたように、それを正規な道路に迂回さすとか、そういう方法によりましてほこり公害をなくしたいと思います。 それから、先ほど堤防の天端がほったらかしになっておるということでございますけれども、私も現場の事務所長をしたことがあるわけでございますが、やはり、天端の維持管理というものは洪水時あるいは大雨のときに非常に大切な役をなすわけでございまし…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 それは、民家に非常な害を与える場合には、やはり河川局としてもいろいろな指導あるいは処置をとりたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 特定の車両、先ほど申し上げましたように、たとえば工事用道路の車両とかあるいは砂利のダンプとか、そういう場合にはそういう使用者に簡易舗装とか防じん処置をさすということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 河川の中に土砂が堆積しまして洪水時に流水に支障があるという場合には、いままでもそういう除去をやっておりますし、今後ともそういう土砂の堆積の除去はやっていきたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 矢作川におきましては、高水敷におきます木などにつきましては伐開を、これは五十一年以降ずっとやっております。また、川の中におきます土砂の堆積でございますけれども、これは四十九年に十二万立方メートルほど取っております。 それで、矢作川につきまして、土砂の堆積で流水に支障があるかないかいろいろ調べておるわけでございますけれども、現在のところまだそういうような目立って流水に支障のある場所は見当たらないということでございましたけれ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 堤防の安全などにつきましては総点検というもものをやりました。 それで、川の中におきます堆積土砂の問題でございますけれども、これは毎年事務所におきまして河川の横断測量というものをやっております。そういうものから土砂の堆積の程度を見て常に河川の適正な管理というものに当たっておるという次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 河川工事をやる場合には、川の中の堆積土砂の掘削、それから堤防の補強、それから護岸、そういうものを総合的に見て実施しておるわけでございます。 それで、先生がおっしゃいますように、大きな島が川の中にあって洪水時の流水の非常な支障になっておるという場合には、これは取らせます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 そのとおりです。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 いま先生おっしゃいました水がめ構想、貯水池の中で現在ヨシ、アシを採取している人がおられるわけでございます。そういう方々に対しては、今後とも遊水地の中で、広大な遊水地でございます。そのほんの一部を水がめに使うわけでございますので、その遊水地のほかのところで今後とも継続的にアシが採取できますように考えていきたい。したがいまして、遊水地内のヨシ、アシ等の採取利用区域を調整するごとにつきましては、昭和五十一年の十二月に地元関係者…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 遊水地を掘ることによりまして地下水の低下、これは私たちもこの事業に着手する前に非常に関心を持った次第でございます。したがいまして、入念な地質調査、地下水調査を実施しまして、周辺の地下水に悪影響を及ぼさないというふうに十分配慮しておるつもりでございます。 たとえて申し上げますと、池の回りに矢板を打ち込む、そして地下水の低下を防ぐというふうにやっておるわけでございます。しかしながら、万一この事業によりましてそういうことが原因…